2017年3月28日

パソコンおよび関連ソリューションで東京2020大会運営を支援

東京2020オリンピック・パラリンピックの
スポンサーカテゴリー対象にパソコンを追加獲得

パナソニック株式会社は、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)の日本地域を対象とした、国際オリンピック委員会(IOC)との契約によって取得するスポンサーカテゴリーにおいて、パソコンを新たに獲得しました。今回のパソコンカテゴリーの獲得により、ビジネス向けノートパソコンとして評価の高い「Let's note」や「TOUGHBOOK」が、ITデバイスの一つとして東京2020大会の運営に貢献していきます。

今回の契約により、日本におけるパナソニックの東京2020大会スポンサーカテゴリーは、テレビ、放送用・プロ用を含む音響・映像機器、AV記録メディア、カーナビゲーションシステムならびに関連のカーマルチメディア機器、AVセキュリティー関連機器、市販電池(乾電池、等)、白物家電、電動自転車、パソコンになります。パナソニックはこれらの商品において、2020年12月までの日本国内においてマーケティング権利と、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会への納入に関する第一交渉権を保有しています。今回の対象カテゴリーの拡大を契機に、商品、サービス、技術サポートを通じた東京2020大会の運営支援を加速していきます。

東京2020大会に向けては、社内に設置した「東京オリンピック・パラリンピック推進本部」を核に、オリンピック、パラリンピックの運営に貢献する新しい技術・サービスの開発を行うとともに、東京2020大会に関連したビジネス獲得の最大化を図ります。この活動により、日本国内での販売拡大だけでなく、グローバルにシステムソリューションビジネスの体制強化と事業拡大を目指していきます。

パナソニックは、これからもオリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして、最新のカテゴリー商品および関連技術やソリューションを通じオリンピック、パラリンピック大会の運営をサポートし、世界最高峰のスポーツイベントが生み出す情熱や感動を世界中の皆様と共有し、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントの醸成に貢献していきます。

以上