2017年3月21日

スマートフォン/ウェアラブル端末から歩数情報を取得

第一生命保険株式会社様が「マルチウェアラブルライブラリー」を採用

第一生命保険株式会社様(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉光一郎、以下 第一生命様)は、「健康増進サービス」用スマートフォン専用アプリケーション『健康第一』を本日からサービス開始されました。その中の、スマートフォンやウェアラブル端末から歩数情報を取得するライブラリー(※1)として、パナソニック システムネットワークス株式会社(本社:東京都中央区、社長 片倉 達夫、以下 パナソニック)の「マルチウェアラブルライブラリー」をご採用いただきました。

第一生命様の健康増進アプリ『健康第一』は、近年一般的となっている「管理指導型」のアプリではなく、健康に対する意識を啓蒙し、自発的な行動変容につなげていただくことを目的とした、お客様に日々寄り添う「伴走型」のアプリです。提供サービスの第一弾と位置づけられる「”健康第一”歩いてスタートキャンペーン」は、健康増進のベースとなる「歩く」をテーマにした参加型のキャンペーンとなります。

本ライブラリーにおいては、様々な市販のスマートフォン/ウェアラブル端末(※2)に対応することで、『健康第一』および「”健康第一”歩いてスタートキャンペーン」の普及促進に大きく寄与すると共に、各社端末の様々な歩数取得プログラムを一つのライブラリーとして統合することで、スマートフォン用アプリケーションの開発効率向上に貢献するものです。
今後、対応端末(国内販売)を増やすことで、より活用しやすいライブラリーとして拡充を図ってまいります。

【マルチウェアラブルライブラリーの主な機能】

  1. 各社ウェアラブル端末(※2)のクラウドサービスから、歩数情報の取得が可能
  2. 同上のクラウドサービスから、歩数情報をスムーズに取得するための各種設定機能
    (確認画面表示/OAuth2.0認証(※3)/トークン取得(※4)
  3. iOS、Androidに対応
  • (※1) ライブラリーとは、ある特定機能をもつプログラムを複数集めたもの。
  • (※2) 2017年3月21日現在、以下に対応
    スマートフォン用健康管理アプリケーション:HealthKit、Google Fit、Silmee™(TDK)
    なおSilmee ™(TDK)対応は、第一生命様向けライブラリーとして開発したものであり、標準ライブラリーには含まれません。
    ウェアラブル端末:Jawbone、Fitbit
  • (※3) OAuth(オー オース)2.0認証とは、Webサービス等における認証方式の一つ。
  • (※4) トークン取得とは、アクセスに必要なチケットのこと。

【プログラム開発】

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

【お問い合わせ先】

パナソニック システムネットワークス株式会社 システムソリューションズジャパンカンパニー
経営企画部(広報担当) 遠田(えんだ) 電話:03-5148-5274

【利用イメージ】

  • *HealthKitは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
  • *Android、Google、Google Fitは、Google Inc.の商標または登録商標です。
  • *Fitbitは、Fitbit Inc.の商標です。
  • *その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
  • *パナソニック システムネットワークス株式会社は、2017年4月1日付でパナソニック システムソリューションズ ジャパン 株式会社に社名変更する予定です。

以上