2016年05月24日

呼出音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止(※1)」機能搭載

パーソナルファクス「おたっくす」
KX-PD505シリーズ/PD305シリーズ/PD205シリーズを発売

「迷惑電話着信拒否(※2)」に、最大300件の電話番号を登録可能

パーソナルファクス「おたっくす」 KX-PD505シリーズ/PD305シリーズ/PD205シリーズ

品名 パーソナルファクス
品番 KX-
PD505DL
KX-
PD505DW
KX-
PD305DL
KX-
PD305DW
KX-
PD205DL
KX-
PD205DW
-W(ホワイト)/
-A(ネイビーブルー)
-W(ホワイト)/
-N(ピンクゴールド)
-W(ホワイト)
希望小売価格 オープン価格
内容 親機(受話
子機)および
子機1台
親機(受話
子機)および
子機2台
親機および子機1台 親機および子機2台 親機および子機1台 親機および子機2台
発売日 6月16日
月産台数 6,500台 12,000台 16,000台

パナソニック株式会社は、振り込め詐欺や迷惑電話対策の機能を強化したパーソナルファクスKX-PD505/PD305/PD205シリーズを6月16日より発売します。

昨今の固定電話への振り込め詐欺や迷惑電話が増加している社会的背景を受け、本製品は迷惑電話防止機能を強化し、あんしん便利にお使いいただけます。当社のファクスでご好評の「迷惑防止(※1)」機能は呼出音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流すことができます。「迷惑電話着信拒否(※2)」に使う電話番号は、従来機種KX-PD552/PD503/PD304シリーズより50件増え300件まで登録が可能になりました。また、PD305シリーズにおいては、親機(受話器)の受話音量を従来よりも大きな音にまで調整できるようになり、より大きな音で便利にお使いいただけます。

当社は迷惑電話などの対策機能を強化した本製品を幅広いユーザーに向け提案していきます。

<主な特長>

  1. 呼出音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止(※1)」機能搭載
    呼出音が鳴った後には、電話を受ける側に注意喚起のメッセージを流します。
  2. 「迷惑電話着信拒否(※2)」に、最大300件の電話番号を登録可能
  3. 親機(受話器)の受話音量をさらに大きな音に調整可能(PD305シリーズのみ)
  • ※1:設定が必要です。
  • ※2:NTT東日本・NTT西日本のナンバー・ディスプレイサービスへのお申し込みが必要です。光回線やADSL環境などでひかり電話やIP電話サービスをご利用の場合は、回線事業者またはIP電話サービス提供元にお問い合わせください。ナンバー・ディスプレイサービスは構内交換機(PBX)、ビジネスホン、ホームテレホンをお使いの場合はご利用できません。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)

【特長】

1. 呼出音が鳴る前に自動で相手に通話を録音する旨の警告メッセージを流す「迷惑防止(※1)」機能搭載

電話をかけてきた相手と受ける側の双方に注意を促すメッセージを流す「迷惑防止(※1)」機能を搭載しました。呼出音が鳴る前に、相手に「この通話は迷惑電話防止のために録音されます。ご了承ください」という警告メッセージを自動で流します。これにより、着信する迷惑電話の件数の減少を促進します。もし迷惑電話が着信しても受ける側が被害を回避できるように呼出音と「迷惑電話にご注意ください」というアナウンスを交互に繰り返すことで注意喚起します。ナンバー・ディスプレイ(※2)にご加入の場合、親機の電話帳に登録されている相手からかかってきたときは、「迷惑防止(※1)」機能が働きませんので、安心してご使用いただけます。「迷惑防止(※1)」機能は、迷惑防止キーを長押しするだけで設定ができます。

また、電話に出ると、通話が1件(最大約10分)録音されます(電話に出るたびに上書きされます(※3))。KX-PD505/PD305シリーズにおいては、SDカード(※4)を使用すれば、録音時間と録音件数を増やすこともできて安心です。

なお、「迷惑防止(※1)」機能を設定していない場合でも、呼出音が鳴っているときにあんしん応答ボタンを押すことで、相手に名乗ってもらうようメッセージを流す「あんしん応答」機能をお使いいただけます。

  • ※3:保存の操作を行うことで録音を残すこともできます。
  • ※4:あらかじめ親機にSD/SDHC/SDXCカードをセットしておく必要があります。SD/SDHC/SDXCカードは別売です。SDカードをセットすれば最大約1,000件まで録音が可能です。

2. 「迷惑電話着信拒否(※2)」に、最大300件の電話番号を登録可能

特定の相手からの迷惑電話を拒否する「迷惑電話着信拒否」に登録できる電話番号の件数が、最大300件となり、より安心してご利用いただけます。

3. 親機(受話器)の受話音量をさらに大きな音に調整可能(PD305シリーズのみ)

親機(受話器)の受話音量を、従来の製品(KX-PD503シリーズ)から3段階多い6段階とし、より大きな音に調整できるようにしました。

【その他の特長】

  • ●DECT(※5)準拠方式採用で開閉センサー(別売品:KX-HJS100-W(※6))やドアセンサー(別売品:ECID20A(※6))との連携に対応
  • ●DECT(※5)準拠方式採用の「中継アンテナ(別売品:KX-FKD3(※7))」対応で電波エリアを拡大可能
  • ●人感センサー付子機(別売品:KX-FKD603-W(※8))でよりあんしん・便利
  • ●ワイヤレスで当社製テレビドアホンと接続できる ワイヤレスアダプター機能(※9)を搭載。ワイヤレスで本製品とドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本製品で来客に応対することが可能です(音声のみ)。また、KX-PD505シリーズは、ドアホンアダプター(別売品:VE-DA10-H)を介し、当社製有線テレビドアホンやドアホンにも接続できます。
  • ●発信時も着信時も通話内容を自動で録音する「フル録音」(※1、9)(KX-PD505シリーズ/PD305シリーズ)
  • ●聞き逃した用件を約10分前(KX-PD205シリーズのみ)・約1分前までさかのぼって録音する「前から録音」
  • ●親機の電話帳に登録した相手の名前を、着信時に音声でお知らせする「着信読み上げ」(※2)(KX-PD505シリーズ/PD305シリーズ)
  • ●受話器コードレスを採用し、使いやすさが向上(KX-PD505シリーズのみ)
  • ●KX-PD505DLはあと4台まで、KX-PD505DWはあと3台まで子機の増設が可能
  • ●KX-PD305DL/PD205DLはあと5台まで、PD305DW/PD205DWは あと4台まで子機の増設が可能
  • ※5:DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。
  • ※6:開閉センサー:品番「KX-HJS100-W」オープン価格、ドアセンサー:品番「ECID20A」オープン価格
    開閉センサーを本機に登録した場合は、「窓センサー」としてのみ機能します。
  • ※7:中継アンテナ:品番「KX-FKD3」オープン価格
  • ※8:人感センサー付子機:品番「KX-FKD603-W」メーカー希望小売価格17,000円(税抜)
  • ※9:当社製の対応テレビドアホン VL-SWD701KL、VL-SVD701KL、VL-SWD701KS、VL-SVD701KS、VL-SWD501KL、VL-SVD501KL、VL-SWD501KS、VL-SVD501KS、VL-SWD303KL、VL-SVD303KL、VL-SWD302KL、VL-SVD302KL、VL-SWD210K

【仕様一覧】

使用環境 温度5 ℃~35 ℃ 湿度45 %~85 %
機種名
項目
KX-PD505シリーズ KX-PD305シリーズ KX-PD205シリーズ
親機 電源 AC100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.8 W
最大時:約120 W
(A4サイズ全黒原稿を
コピー時)
コピー時:約18 W
送信時:約10 W
受信時:約18 W
待機時:約0.5 W
最大時:約120 W
(A4サイズ全黒原稿をコピー時)
コピー時:約16 W
送信時:約10 W
受信時:約15 W
エコナビ効果 最大約6 %低減(※10) 最大約9 %低減(※10) 最大約7 %低減(※10)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約86 × 315 × 191 mm
(受話子機・突起部除く)
約256 × 315 × 240 mm
(記録紙トレーオープン時、受話子機・突起部除く)
約86 × 296 × 191 mm
(受話器・突起部除く)
約256 × 296 × 240 mm
(記録紙トレーオープン時、受話器・突起部除く)
質量 約2.5 kg
(お試し用インクフィルム装着時、受話子機含む)
約2.4 kg
(お試し用インクフィルム装着時)
適用回線 電話回線(ダイヤル回線・プッシュ回線)
新電電(NCC)回線・ファクシミリ通信網
直流抵抗値 290 Ω
形式 送受信兼用G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4~A5
最大:幅210 mm × 長さ500 mm 最小:幅128 mm × 長さ128 mm
有効読取幅 208 mm(A4)
記録紙サイズ A4:210 mm × 297 mm(普通紙)
有効記録幅 202 mm(A4)
電送時間(※11) 約15 秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400 bps 自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8 ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)、3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
留守番電話 応答メッセージ:デジタル録音方式
オリジナルメッセージ(約20秒、2件)、固定内蔵メッセージ(2件)
留守番録音:デジタル録音方式 合計録音時間:最大約12分
対応カード(SDメモリーカード) 対応カード種類 SDメモリーカード(※12):8 MB~2 GB
SDHCメモリーカード(※13):4 GB~32 GB
SDXCメモリーカード(※14):48 GB~64 GB
-
フォーマット SDメモリーカード:FAT16/FAT12
SDHCメモリーカード:FAT32
SDXCメモリーカード:exFAT
-
記録方式 画像情報:JPEG方式、TIFF方式
音声情報:WAVE(μ‐Law)方式
-
最大記録容量 受信ファクスなどの画像情報
(64 GB SDXCメモリーカード時):
約50,000枚(※15)、1,000件
通話録音などの音声情報
(64 GB SDXCメモリーカード時):
約2,000時間、1,000件
電話帳:10ファイル、1,500件
-
本体メモリー容量の
めやす
音声 用件録音・通話録音の合計:
最大約12分、最大件数50件
迷惑防止の録音(録音されるたびに上書き):
最大約10分、件数1件
画像 メモリー代行受信:最大約50枚(※15)
受話子機・
コードレス子機
品名 受話子機
(KX-PD505シリーズ)
コードレス子機
(KX-PD505シリーズ/
PD305シリーズ/PD205シリーズ)
電源 専用ニッケル水素電池(品番:KX-FAN57)
(DC 2.4 V)(630 mAh)
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約173 × 49 × 27 mm 約173 × 49 ×25 mm
質量 約145 g(電池パック含む) 約140 g(電池パック含む)
無線通信方式 1.9 GHz TDMA-WB
使用時間 連続通話時間:約10時間(※16) 待受時間:約150時間(※16)
充電時間 約10時間(※17)
使用可能距離 約 100 m/見通し距離
子機用充電台 電源 AC100 V(50 Hz/60 Hz)
消費電力 待機時:約0.2 W (子機を子機用充電台から外しているとき)
充電時:約0.7 W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約 47 × 73 × 90 mm
質量 約 155 g
  • ※10:親機が自動的に周囲の電波環境を検知し、消費電力を削減します。(設定は不要です)
  • ※11:電送時間:A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で高速モード(9600 bps)で送ったときの速さです。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容・相手機種・回線状態により異なります。
  • ※12:miniSDカード、microSDカードも使えます。(専用アダプターが必要)
  • ※13:miniSDHCカード、microSDHCカードも使えます。(専用アダプターが必要)
  • ※14:microSDXCカードも使えます。(専用アダプターが必要)
  • ※15:A4サイズ700字程度の原稿を標準的画質(8×3.85本/mm)で受信したときの枚数です。
  • ※16:充電完了した状態で、使用環境温度が20℃のとき。
  • ※17:使用環境温度が20℃、電源電圧がAC100 Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電時間が長くなります。

以上