2016年04月04日

録画も消去も全自動だから、なにもしなくていい※1

ブルーレイディスクレコーダー全自動DIGA(ディーガ)※2 3機種を発売

「3ステップらくらく設定」や「おすすめ設定診断」でかんたんに無駄なく設定できる

ブルーレイディスクレコーダー(DMR-BRX7020,DMR-BRX4020,DMR-BRX2020)

品名 ブルーレイディスクレコーダー
愛称 全自動ディーガ※2
品番 DMR-BRX7020 DMR-BRX4020 DMR-BRX2020
チャンネル録画 最大10チャンネル×28日間
ぜんぶ自動録画※3
最大6チャンネル×36日間
ぜんぶ自動録画※3
最大6チャンネル×16日間
ぜんぶ自動録画※3
HDD容量 7TB 4TB 2TB
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 5月20日
月産台数 2,000台 2,500台 8,000台

パナソニック株式会社は、ブルーレイディスクレコーダー「全自動ディーガ」※2シリーズの新モデルとして、「DMR-BRX7020」「DMR-BRX4020」「DMR-BRX2020」を5月20日より発売します。

一般的な録画機では、番組ごとに録画予約し、空き容量を確保するために手動で消去する必要がありますが、「全自動ディ-ガ」※2なら、初期設定で指定したチャンネルを全て自動録画/自動消去するため、録画や消去の手間がかかりません。BRX7020の場合、最大で10チャンネルを28日間全て自動で録画します※3
本機は新たに「3ステップらくらく設定」や「おすすめ設定診断」等の機能で、さらにかんたんに、実際の使用状況に合わせて無駄なくお使いいただけるようになりました。
また、「新着番組」や「チャンネル録画一覧」等のメニューから、よく見る番組も、あとから話題になって気になっていた番組も効率よくチェックできます。さらに、出張先や寝室などのお好きなところからスマートフォンやタブレット※4、パソコン※5を使って全ての録画番組をかんたんに視聴できます※6

当社は本製品により、忙しい方も録画番組が無駄なく効率的に楽しめる生活をご提案します。

<主な特長>

  1. 録画も消去も全自動だから、なにもしなくていい※1
    ・BRX7020の場合、最大で10チャンネルを28日間ぜんぶ自動録画※3
    ・録画予約や番組消去の手間なしで※1、見逃した番組をあとから見られる
  2. 「3ステップらくらく設定」や「おすすめ設定診断」でかんたんに無駄なく設定できる
    ・「3ステップらくらく設定」で初期設定がかんたん
    ・「おすすめ設定診断」で使用状況に合わせたチャンネル録画の設定を提案してくれる
  3. 「新着番組」や「チャンネル録画一覧」等のメニューから楽しく効率的に番組をチェックできる
    ・「新着番組」で見たい番組やお気に入りの番組がすぐに見つかる
    ・スマートフォンやタブレット※4、パソコン※5からいつでもどこでも全ての番組を楽しめる※6

【お問い合せ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(9時から20時まで)
  • ※1:お買い上げ後、開梱・設置・設定が必要です。
  • ※2:「全自動ディーガ」とは、「チャンネル録画」機能を使って予約なしで複数のチャンネルを同時に自動録画する当社製レコーダーを指します。有料のBS・CS放送でチャンネル録画する場合は、有料放送事業者との視聴契約が必要です。また、データ放送は録画できません。通常録画とチャンネル録画で同じ有料放送の番組を同時に録画する場合、視聴・録画用とチャンネル録画用のB-CASカード2枚ともに契約が必要になります。
  • ※3:【BRX7020】10チャンネルのうち、BS/110度CSは最大5チャンネルまで選択可能。
    【BRX4020/BRX2020】6チャンネルのうち、BS/110度CSは最大5チャンネルまで選択可能。
    全自動ディーガの自動メンテナンス中はチャンネル録画や再生、ダビングなどの一部の機能が使えません(毎日5分程度)。チャンネル録画設定で自動メンテナンスの開始時間を変更することができます。チャンネル録画用のハードディスク容量がいっぱいになると、古い録画番組から自動で消去します。
  • ※4:視聴アプリ「メディアアクセス(無料)」のダウンロードが必要です。iOS7以降、Android(TM)4.0.3以降に対応。
  • ※5:(株)デジオン社製のWindows用視聴アプリ「DiXiM Play for DIGA Windows版(2016年7月リリース予定。有料。Windows8.1,Windows10に対応。WindowsPhoneは非対応)」のダウンロードが必要です。Windows用視聴アプリに関する詳細はhttp://www.digion.com/diximplay/windows/でご確認ください。また、DIGA本体ソフトのダウンロードも必要です。
  • ※6:スマートフォンやタブレットなどの端末と本機を宅内ネットワークに接続して視聴アプリにて機器登録(ペアリング)が必要です。90日間、宅内ネットワークに接続して使用しなかった場合はペアリング期限の更新が必要です。本機に登録できる端末は最大6台ですが、外出先から同時に視聴できるのは1台のみです。本機の使用状況によっては視聴できない場合があります。本機を日本国内に設置のうえ、私的使用の範囲でお使いください。放送制限により視聴できないチャンネルがあります。ご利用のネットワーク環境により、ファイアウォールや無線ブロードバンドルーターの設定が必要になる場合があります。共用設備などでセキュリティレベルが高く設定されている環境ではご利用になれない場合があります。LTEや3Gの携帯電話回線での宅外視聴では多くのパケットが必要となります。パケット料金にご注意ください。海外で視聴する場合は、上記の他、お使いの端末が各国の規制基準を満たしておらず使用が認められない場合がありますので、端末の仕様と各国の法規をご確認ください。ネットワーク環境によっては視聴できない地域があります。詳しくはサポートページ(http://panasonic.jp/support/bd)を参照ください。

【開発の背景】

当社は2015年5月、放送時間に縛られない自由で効率的な視聴スタイルの実現を目指し、録画予約の手間がなく、見逃し・録り逃しを防げる「全自動ディーガ」※2を発売し、テレビ番組はチェックしたいものの、録画や消去などの作業に時間をかけたくない方を中心にご好評いただきました。
「全自動ディーガ」※2第二世代にあたる本機は、実際に「全自動ディーガ」※2をお使いいただいたお客様からのご意見をもとに進化しました。さらにかんたんに・無駄なく・楽しく使えるよう、設定手順を大幅に少なくしたほか、使い勝手を大きく改善しました。さらに、出張先や寝室などのお好きなところからスマートフォンやタブレット※4、パソコン※5を使って「全自動ディーガ」※2の番組をチェックできるので、テレビの前でじっくり楽しむ時間が無い方にも効率的に録画番組をお楽しみいただけます※6
当社は忙しい方も録画番組を無駄なく効率的に楽しめる新たな「全自動ディーガ」※2を提案します。

【特長】

1. 録画も消去も全自動だから、なにもしなくていい※1

本製品は指定した複数のチャンネルを録り続け、古い番組を順に自動消去していく「チャンネル録画」機能に対応し、事前の録画予約・見終わった番組の消去などの手間無しに、効率的にテレビ番組を楽しむことができます。面倒な作業をする必要がないので、忙しい時も貴重な時間を番組の視聴だけに割り当てられます。また、放送前には知らなかった特番、放送後に世間で話題になった番組、録画予約するほどではないと思っていた番組など、様々な番組が自動で保存されているため、時間のある休日にまとめて存分に楽しむこともできます。

2. 「3ステップらくらく設定」や「おすすめ設定診断」でかんたんに無駄なく設定できる

●「3ステップらくらく設定」で初期設定がかんたん

新機能「3ステップらくらく設定」で、お買い上げ後の初期設定がかんたんになりました。従来※7は細かい手順を含む約16ステップをお買い上げ時に設定する必要がありましたが、手順を大幅に自動化することで、計3ステップに集約しました。さらに、お使いのテレビがビエラならHDMIケーブルで接続、かつ有線LANでインターネット接続していると、たった1ステップで初期設定が完了します。※8

  • ※7:BRX6000/BRX4000/BRX2000の場合
  • ※8:2007年以降発売のビエラに対応。ビエラの設定でビエラリンクの機能が有効である必要があります。事前にビエラ側の郵便番号設定およびチャンネル設定が終わっている必要があります。

●「おすすめ設定診断」で使用状況に合わせたチャンネル録画の設定を提案してくれる

よく見ている番組の放送時間帯を診断して、録画する時間帯や録画モードを自動でおすすめします。例えば、お昼に放送されている番組をほとんど見ない方には、お昼以外を録画する設定を提案するので、視聴状況に合わせた無駄のない録り方をかんたんに選べます。また、普段よく見る番組のジャンルを診断し、あまり見ないジャンルの番組だけデータ容量の小さい15倍などの画質モードに変更し、視聴できる可能期間を延ばすことができます。

3. 「新着番組」や「チャンネル録画一覧」で楽しく効率的に番組をチェックできる

●「新着番組」で見たい番組やお気に入りの番組がすぐに見つかる

「新着番組」は世間で人気の番組や、自分自身がよく見る番組を自動で整理して表示してくれるので、休日などに録画番組をまとめて見る際に便利です。ドラマなどのシリーズ番組を自動でまとめ表示し、複数話を一度にチェックしやすく、見たい番組が選びやすいレイアウトにしています。また、事前にお気に入りの番組ジャンルや好きなタレントの名前やキーワードを登録しておけば、その条件に合った番組や番組内の出演シーン・関連シーン※9をリストからかんたんに確認することもできます。
さらに、「チャンネル録画一覧」を使うと、放送済みの番組が番組表形式で表示されるため、例えばその日のゴールデンタイムに放送された番組を確認する際も便利です。毎週見ている番組だけでなく、新番組や特番なども見逃さずにチェックできます。

  • ※9:シーンから再生するためには、インターネットの接続およびディモーラへの機器登録が必要です。
    一部機能は有料になります。ディモーラのサービスのご利用には、CLUB Panasonicの会員登録(無料)が必要です。

★2017年3月末日までに本製品を機器登録していただいた方に、最長7ヵ月間「ディモーラ」の有料サービスを無料でお楽しみいただけるキャンペーンを実施いたします。
キャンペーンの詳細については、ホームページなどでお知らせいたします。

●効率的に番組をチェックできる機能が充実

【番組を「見る」とき】
録画済みの番組の再生中に「再生メニュー」の「シーン一覧」から見たいシーンを選ぶことで、その番組の見たいシーンから直接見ることができます。※9
また、再生中にリモコンの上下左右キーを押すと、「新着番組」や「チャンネル録画一覧」のメニューの並び順に基づいて番組情報を次々に表示するので、直感的な操作で見たい番組を探すことができます。
また、BRX7020、BRX4020では、リモコンのマイクボタンを押して、番組名やタレント名を話すと、見たい番組を探せます。

【番組を「残す」とき】
残しておきたい番組は、自動で消去されない領域にかんたんにダビングできます。特定の1番組を残す場合は「ワンタッチ保存」が便利です。ドラマなどのシリーズ物の番組を残す際には、新機能の「毎回保存」を使うと、次回分以降も自動で保存(ダビング)しておけます。放送後に焦って見る必要がないので、旅行や出張の際に便利です。

●スマートフォンやタブレット※4、パソコン※5からいつでもどこでも全ての番組を楽しめる※6

本製品は「外からどこでもスマホで視聴」に対応しています。外出先やテレビの無い部屋にいても、スマートフォンやタブレット端末※4から全自動ディーガ※2にアクセスし、リアルタイムの放送や録画番組をお楽しみいただけます※6。その時の通信状況によって画質や通信モードも自由に選べます。例えば、外出先では低通信量モードの「150kbps(パケット節約)」が便利です※10。番組内のシーン単位での再生もできるので、気になるニュースだけ通勤中にピンポイントでチェックできます。短い時間でササッとチェックできるよう、再生時の読み込み速度をさらに改善しています。
また、ご自宅ではインターネットを経由せずに番組を再生できるので、通信量を気にせずに高画質モードでお楽しみいただけます※11。例えば、寝る前に布団の中でバラエティ番組や音楽番組など自分の好きな番組を一人で楽しめます。新たにバックグラウンド再生ができるようになり、メールを返信するときや他のアプリをちょっと使いたいときも再生が途切れにくくなります。
テレビ画面の前でじっくり番組を楽しむ時間がない忙しい方でも、効率的に番組を楽しめます。
また、2016年7月にWindows用の視聴アプリをリリース予定です。
Windows8.1以降に対応したタブレットはもちろん、出張先などでパソコン※5からも気軽に視聴できるようになります※6

  • ※10:150kbps(パケット節約)はDiXiM Play for DIGA Windows版には対応していません。
  • ※11:同一の無線LANルーターにスマートフォン・タブレットとディーガの両方を接続する必要があります。
  • ※12:UPnP対応ルーターが必要です。ご使用の無線LANルーターの取扱説明書・仕様などでご確認ください。
<Windows版リモート視聴アプリについて>

(1)(株)デジオン社製の「DiXiM Play for DIGA Windows版」になります。
・対応OS:Windows8.1, Windows10に対応。WindowsPhoneは非対応
・有料
・Windows用視聴アプリに関する詳細はhttp://www.digion.com/diximplay/windows/でご確認ください。
(2)リリース時期:7月末予定(詳細はhttp://panasonic.jp/support/bd/でご確認ください。)
・ご利用にあたっては、DIGA本体のアップデート(ダウンロードにて対応)も必要になります。
(3)対応機種:BRX7020/BRX4020/BRX2020。
(4)「DiXiM Play for DIGA Windows版」は番組の再生のみ可能です。番組表やおすすめ機能はありません。

4. その他の機能

●さらに使いやすい便利機能

・チャンネル録画の設定を詳細にカスタマイズできる

チャンネル録画の録画時間帯設定を曜日別だけでなく、新たにチャンネル別の設定も加え、どちらか選べるようになりました。例えば民放はゴールデンの時間帯だけチャンネル録画し、スカパー・WOWOWなどの有料放送は24時間録画するなど、目的に合わせてカスタマイズできます。他にも、チャンネル録画を午前7時から10時、午後6時から午前3時など、非連続の2つの時間帯に行うよう設定したり、スポーツ・ニュースなどのジャンル別に録画モードを変更したり、さらにこだわった設定ができるように進化しています。また、チャンネル録画の録画先をUSBハードディスクに設定することも可能です。
あとから録画モードや録画時間を変更しても録画済みの番組は消去されません。

・新機能の「スマートフォンでテザリング※13」で、固定回線がない方もインターネット機能が利用できる

テザリング機能対応のスマートフォンを使って、インターネットに接続できるようになりました。機能一覧の「スマートフォンでテザリング」からインターネット接続すると、シーン一覧・見たいところ再生・番組の人気ランキングなど、全自動ディーガ※2の便利な機能をお使いいただけます。

  • ※13:スマートフォン側の設定も必要となります。テザリング利用時は契約によっては通信料が高額になる場合がありますので、契約内容とパケット通信量にご注意ください。契約状況や、料金プラン、パケット使用状況などに関するお問合せは、ご利用のスマートフォンの販売店にお問合せください。
・「テレビ操作ボタン」搭載リモコン

本製品に付属するリモコンはテレビ操作に対応しています。リモコン上部の「テレビ操作」ボタンを押すと、ボタンのLEDが点灯し、本リモコンでテレビ操作を行うことができます※14。ビエラはもちろん他社製テレビの操作も、このリモコンひとつで行うことができるので大変便利です。

  • ※14:接続先のテレビによってテレビ操作対応のボタンが異なります。登録したテレビのリモコンにないボタンは動作しません。また、機種によってはボタンの名称が異なる場合があります。三洋、JVC/ビクター、NEC、富士通ゼネラル、アイワ製のテレビは[テレビ電源]、[テレビ入力切換]、[チャンネルUp/Down]、[音量Up/Down]以外は対応していません。
・SeeQVault規格のUSBハードディスクに対応※15

本製品に別売のUSBハードディスク※16を接続し録画することができます。USBハードディスクは最大で3TBまで対応、8台※17まで登録でき、最大15倍録モードの長時間録画が可能です。これによりハードディスクの残量を気にせず、たっぷり録画することができます。さらにSeeQVault規格※15に対応。同規格対応のUSBハードディスクに録画番組をダビングできるほか、4K動画を含む撮影動画や写真も保存できます。他の対応ディーガに再接続してそのまま使用することもできるので、バックアップやお引越しに便利です※15

  • ※15:対応の機器についてはホームページをご確認ください。< http://panasonic.jp/support/bd/>
    ・SeeQVaultとは対応機器間での強固なセキュリティを実現する新たなコンテンツ保護技術の規格であり、放送番組を録画した機器のみでなく、対応ディーガで記録/再生できます。
    ・SeeQVault対応USBハードディスクへの放送番組の直接録画はできません。
  • ※16:SeeQVault対応USBハードディスクの動作確認情報は、http://panasonic.jp/support/bd/でご確認ください。
  • ※17:BRX4020/2020のUSBハードディスクの最大登録台数は7台です。BRX4020/2020は、通常録画用またはチャンネル録画用のいずれか1つのみ接続可能です。BRX7020の最大登録台数は8台です。BRX7020は通常録画用と チャンネル録画用のUSBハードディスクを1台ずつ同時に接続可能です。

●高画質・高音質・ネットワーク機能

・「4Kダイレクトクロマアップコンバート」で、より美しい4K(24p/30p)映像を表現できる※18

当社独自の「4Kダイレクトクロマアップコンバート方式」により、ハイビジョン領域の色信号補間を経ずに、デコードしたハイビジョン信号からダイレクトに4K信号にアップコンバートすることで、鮮度が高く、自然な質感と立体感にあふれた映像でお楽しみいただけます。さらに、「リアルクロマプロセッサ」に対応し、高画質ブルーレイディスクソフトの制作を多数手がけるパナソニックの研究開発拠点、パナソニックハリウッド研究所(PHL)で培った技術を応用した高度な映像処理で、ブルーレイの映画ソフトから、音楽、ドキュメンタリー、アニメなど原画に忠実な再現を追求します。フルHDテレビとの接続でも、美しい映像がお楽しみいただけます。

  • ※18:4K映像の視聴には、HDMIの4K/24p、4K/30p入力に対応した4Kディスプレイが必要です。
・4K超解像/W超解像※19

4K映像の輝度信号と色信号を画素単位で分析・補正し、4K映像の鮮鋭感や精細感を自在に調整することが可能です。輝度信号と色信号の両方に対して輪郭とテクスチャを補正し、圧縮や伝送で失われた成分をクリアに再現します。4K映像の再生に加えて、ハイビジョン映像を4Kアップコンバート出力する場合にも有効です。

  • ※19:インターネット動画再生時は対応していません。
・4K撮影動画の保存・再生

4K撮影動画(MP4形式)※20の保存・再生に対応。4Kカメラや4Kムービー※21で撮影した4K動画を内蔵ハードディスクに保存できます。もちろん4Kテレビ※18と接続すれば4K画質の映像を大画面でお楽しみいただけます。また、写真の4K出力にも対応しています※18

  • ※20:MPEG-4 AVC/H.264:High Profile 5.1以下。ビットレート:100Mbps以下。
    解像度/フレームレート:1920×1080/120p、3840×2160/30p、4096×2160/24pまで。
  • ※21:対応の機器についてはホームページをご確認ください。http://panasonic.jp/support/bd/
・ハイレゾ音源を含む音楽ファイルの保存・再生※22

ハードディスクに保存したハイレゾ音源を含む音楽ファイル※23を本製品で再生できるだけでなく、ミュージックサーバとしてネットワークで接続されたハイレゾ対応オーディオ機器側からも再生することができます。また、e-onkyo music※24で購入した楽曲を自動でハードディスクにダウンロードする機能も搭載※25。本製品にe-onkyoアカウントに関する情報を登録していただくと、スマートフォン等から購入済みの音楽ファイルを自動でダウンロードします※25。本製品とSC-PMX100などのネットワークオーディオ機器をホームネットワーク接続しておけば、従来必須だったパソコンやNASを使うことなく、ハイレゾ音源のダウンロードから再生までの全てを「PCレス」で楽しむことができます。また、電源オフの状態でも音楽を配信できるので、手間無く快適な音楽ライフを楽しめます。

  • ※22:ハイレゾオーディオの再生には次のいずれかの端子を持つハイレゾ対応のアンプが必要です。(BRX7020/BRX4020)HDMI入力/光デジタル音声入力(BRX2020)HDMI入力。音声ファイルはリニアPCMに変換して出力します。光デジタル音声出力は96kHz/24bitまで対応。
  • ※23:本製品で再生できる対応ファイルは、MP3/WAV/FLAC/AAC/DSD(5.6MHz/2.8MHz)/ALAC。
    ネットワークオーディオ機器で再生する場合、対応ファイルはDLNAクライアント(再生機器)に依存します。
  • ※24:詳細についてはe-onkyo musicのホームページをご覧ください< http://www.e-onkyo.com/>。e-onkyo musicサービスに関するお問い合わせ先:< http://www.e-onkyo.com/support/beginner.aspx >。サービス内容は予告無く変更される場合があります。
  • ※25:e-onkyoのメンバー登録と、「e-onkyo music」アカウントに関する情報の登録が必要となります。また、本製品の動作状況によってダウンロードが一時停止する場合があります。
・4K撮影動画やハイレゾ音源をバックアップ

4K撮影動画やハイレゾ音源を含む音楽ファイルをハードディスクに取り込んだ後、一時的にブルーレイディスクやSeeQVault規格のUSBハードディスク※15へバックアップして保管することができます。そのため、内蔵ハードディスクがいっぱいになる心配もなく、大切なデータを残しておけます。また、15年秋モデル以降※26のディーガであれば、例えば、自宅と実家の機器など機器間でデータの共有・再生が可能です※27

  • ※26:16年春モデル・・・DMR-BRX7020、BRX4020、BRX2020、BRG2020
    15年秋モデル・・・DMR-UBZ1、BRG2010、BRZ1010、BRW1010、BRW510
  • ※27:BD-RE/BD-Rにバックアップした動画・音楽を再生するには、本体ハードディスクへの再取り込みが必要です。
・「お部屋ジャンプリンク」で録画番組や放送を家じゅうに2ヵ所同時配信※28

本製品に録画した番組を別の部屋のテレビで楽しむことができる「お部屋ジャンプリンク」ですが、本製品に録画した番組や、受信した放送を別室の「プライベート・ビエラ」「スマートフォン※4」「タブレット※4」「パソコン※5」などに2ヵ所同時※28に転送できます。

  • ※28:受信(クライアント)機器を、http://panasonic.jp/support/r_jump/で必ずご確認ください。外出先から同時に視聴できるのは1台のみです。機器の使用状況によっては視聴できない場合があります。
・「YouTube」「NETFLIX」※29「hulu」※30「Amazonビデオ」※31等のインターネット動画サービスに対応※32

本製品をインターネットに接続すると「YouTube」「NETFLIX」※29「hulu」※30等のインターネット動画サービスがお楽しみいただけます。また、今回新たに「Amazonビデオ」※31に対応します。

<提供> YouTube:Google Inc.、NETFLIX:Netflix, Inc.、hulu:HJホールディングス合同会社、Amazonビデオ:Amazon.com Int' l Sales, Inc.

  • ※29:NETFLIX(ネットフリックス)を視聴するためには、Netflix社との契約が必要となります。サービスの詳細については、公式サイトをご覧ください。
    Netflix社公式サイト NETFLIX.JP Netflix視聴プランのメンバーシップが必要です。
  • ※30:huluのホームページにて、アカウント登録が必要です。
  • ※31:サービスの詳細については、http://www.amazon.co.jp/avをご覧ください。
  • ※32:アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、記載内容は発売時点のものです。

(商標について)

  • ●本製品は4Kの放送は受信できません。4K放送を楽しむには別売のチューナーが必要です。
  • ●Blu-ray Disc(TM)(ブルーレイディスク)、Blu-ray(TM)(ブルーレイ)及びその関連のロゴは、ブルーレイディスクアソシエーションの商標です。
  • ●DVDロゴはDVDフォーマットロゴライセンシング株式会社の商標です。
  • ●SD、microSD、SDHC、microSDHC、SDXCロゴはSD-3C,LLCの商標です。
  • ●DTSの特許については、http://patents.dts.comをご参照ください。DTS Licencing Limitedからの実施権に基づき製造されています。
    DTS、DTS-HD、シンボルマークおよびDTSとシンボルマークとの複合ロゴはDTS, Inc.の登録商標です。DTS-HDMaster AUdio、DTS-HD Master Audio|Essential およびDTS 2.0+DIgital OutはDTS, Inc.の商標です。© DTS, Inc.無断複写・転載を禁じます。
  • ●Dolby、Dolby Audio、ドルビー及びダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
  • ●Wi-FiはWi-Fi Allianceの商標です。
  • ●SeeQVault、およびSeeQVaultロゴは、NSM Initiatives LLCの商標です。
  • ●HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing, LLCの商標または登録商標です。
  • ●Apple、Appleのロゴ、iPhone、iPod touch、iTunesは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標または登録商標です。
  • ●YouTubeおよびYouTubeロゴ、Androidは、Google IncInc.の登録商標です。
  • ●「アクトビラ」とは、当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。有料コンテンツをご利用の場合、コンテンツごとに利用料が必要です。
  • ●NETFLIXおよびNETFLIXロゴは、NETFLIX, Inc.の商標です。
  • ●e-onkyoの名称•ロゴは、オンキヨー株式会社の登録商標または商標です。
  • ●DSDはソニー株式会社の登録商標です。
  • ●Microsoft、Windows、は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • ●デジオン、DigiOn、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。
  • ●その他、本文で記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。なお、本文中ではTM、®マークは一部明記していません。

【仕様】

品番 DMR-BRX7020 DMR-BRX4020 DMR-BRX2020
チャンネル録画 最大10チャンネル×28日間
ぜんぶ自動録画※3
最大6チャンネル×36日間
ぜんぶ自動録画※3
最大6チャンネル×16日間
ぜんぶ自動録画※3
HDD容量 7TB 4TB 2TB
チューナー数 計11チューナー
(地上D/BS/110度CS兼用:6、
地上D専用:5)
計7チューナー
(地上D/BS/110度CS兼用:6、地上D専用:1)
録画可能ディスク ●内蔵ハードディスク ●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層),Ver.3.0(片面3層)[Ver1.0は非対応]
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層),Ver.2.0(片面3層/4層),Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2 ●DVD-R Ver.2.0/2.1 ●DVD-R DL Ver.3.0 ●DVD-RW Ver.1.1/1.2
※8cmブルーレイディスク、8cmDVDディスクへは記録できません。
※カートリッジ付きのDVD-RAMは、ディスクをカートリッジから取り出して録画可能。
再生可能ディスク ●内蔵ハードディスク ●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層),Ver.3.0(片面3層)[Ver1.0は非対応]
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層),Ver.2.0(片面3層/4層),Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●BD-Video [Blu-ray 3D,BD-LIVE]、マスターグレードビデオコーディング対応
●DVD-RAM ●DVD-RW/+RW(ファイナライズ済)
●DVD-R/+R(ファイナライズ済) ●DVD-R DL/+R DL(ファイナライズ済) ●DVD-Video
●音楽CD(CD-DAフォーマット)●CD-R/RW(CD-DA)
※カートリッジ付きのDVD-RAMはディスクをカートリッジから取り出して再生可能。
※他機で記録されたディスクは、記録された機器でファイナライズ必要。
映像記録圧縮方式 MPEG-2(Hybrid VBR)、MPEG-4 AVC/H.264
音声記録圧縮方式 MPEG-2 AAC(最大5.1ch記録)、ドルビーデジタル(2ch記録)
受信チャンネル ●地上デジタル放送(CATVパススルー対応) ●BSデジタル放送 ●110度CSデジタル放送
入出力端子 ●映像入力:1系統
●2chアナログ音声入力:1系統
●光デジタル音声出力:1系統
●HDMI映像・音声出力:1系統
●I.LINK端子(4ピン)TS入力:後面1系統
●HDMI映像・音声出力:1系統
アンテナ端子 地上デジタル入出力端子、BS/110度CSデジタル-IF入出力端子
その他端子 ●SDメモリーカードスロット:1系統
●USB2.0端子:前面1系統
●USB3.0端子:後面2系統
●LAN端子:1系統
●SDメモリーカードスロット:1系統
●USB2.0端子:前面1系統
●USB3.0端子:後面1系統
●LAN端子:1系統
消費電力 約51W 約37W 約35W
待機時消費電力 クイックスタート「切」時 時計表示消灯時:約0.15W※33
クイックスタート「入」時 時計表示点灯時:約14.0W※34(標準モード)
時計表示消灯時:約13.0W※35(省エネモード)
クイックスタート「切」時 時計表示消灯時:約0.15W※33
クイックスタート「入」時 時計表示点灯時:約8.0W※34(標準モード)
時計表示消灯時:約6.5W※35(省エネモード)
外形寸法 幅430mm 幅430mm 幅430mm
高さ68mm 高さ59mm 高さ59mm
奥行309mm(突起部含まず) 奥行199mm(突起部含まず) 奥行199mm(突起部含まず)
質量 約4.9kg 約3.0kg 約2.9kg
  • ※33:クイックスタート「切」/地上デジタルアッテネーター:「入」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「切」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「切」、リモコンモード:赤外線、無線LAN:未接続、外部接続端子[LAN、USB、TS(BRX7020/BRX4020のみ)]:未接続、録画未実行時の場合。
  • ※34:クイックスタート「入」標準、電源ランプ点灯、HDMI出力解像度:1080i、地上デジタルアッテネーター:「入」、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「切」、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:「切」、リモコンモード:赤外線、無線LAN:未接続、外部接続端子[LAN、USB、TS(BRX7020/BRX4020のみ)]:未接続、録画未実行時の場合。
  • ※35:クイックスタート「入」省エネ、電源ランプ消灯、地上デジタルアッテネーター:「入」BS・110度CSデジタルアンテナ電源:「切」、アンテナ出力:「切」、リモコンモード:赤外線、無線LAN:未接続、外部接続端子[LAN、USB、TS(BRX7020/BRX4020のみ)]:未接続、録画未実行時の場合。

以上

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