2026年9月28日

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電動アシスト自転車「ビビ」シリーズ2027年モデルを発売 ~「ビビ・EX」「ビビ・DX」に「空気入れタイミングお知らせ機能」を搭載、デザインと実用性の両立を追求した「ビビ・MX」がリニューアル~

ビビ・EX

パナソニック サイクルテック株式会社(以下、パナソニック サイクルテック)は、「ビビ・EX」「ビビ・DX」「ビビ・MX」の2027年モデルを発売します。「ビビ・EX」「ビビ・DX」には、タイヤの空気入れタイミングを知らせる「空気入れタイミングお知らせ機能」を搭載。また、「ビビ・MX」はハンドルやバスケットなどのパーツをブラックで統一し、日々の暮らしになじむようよりスタイリッシュなデザインに仕上げ、タイヤは従来品(※1)より幅が広い「1-1/2WOタイヤ」を取り入れることでより安定した走行を目指しました。

パナソニック サイクルテックは、今後も「世界中の人々が青空の下へ走りだせる未来を創造します。」というミッションの実現に向け、お客様の利便性と快適性を更に高める新たなサイクルモビリティの価値を提案していきます。

<製品特長>
1.「ビビ・EX」「ビビ・DX」にタイヤの空気入れタイミングを知らせる「空気入れタイミングお知らせ機能」を搭載
自転車タイヤのパンクの要因の一つとなる空気圧の低下を、タイヤの変形量からモーターが推定し(※2)、空気を入れるタイミングを「クウキチェック」の表示でお知らせする機能を「ビビ・EX」「ビビ・DX」に搭載しました。適正なタイヤ空気圧を保つことで、路面からの衝撃によるパンクやタイヤ・チューブ劣化のリスクを抑制、またバッテリー消耗の軽減に寄与します。
2.「ビビ・MX」を日々の暮らしになじむ、スタイリッシュで統一感のあるデザインに刷新
「ビビ・MX」はハンドルやバスケットなどのパーツをブラックで統一し、フレームと同色のチェーンケースを採用。細部にまでこだわった統一感のある、洗練された一台に仕上げました。
3.「ビビ・MX」に従来より幅が広い「1-1/2WOタイヤ」を採用
従来のタイヤ幅より太めのタイヤにより、接地幅を確保し空気が多く入ることで、走行時に安定するよう配慮しました。
■仕様一覧
※1 前モデルBE-FM433/BE-FM633
※2 空気入れタイミングお知らせ機能は、モーター回転数やスピードセンサーからの情報をもとにタイヤの空気圧を推定し、空気を入れるタイミングの目安を液晶スイッチに表示する機能です。使用条件によっては正しく推定できない場合があります。
※3 走行距離は業界統一テスト条件(JIS D 9115に定める「一充電当たりの走行距離の測定方法」)に基づき測定しています。気象、道路、整備、乗り方などの使用条件や、経年劣化などにより実際とは異なる場合があります。

ビビ・DX

ビビ・MX

記事の内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更などにより、最新の情報と異なる場合がありますので、ご了承ください。

配信元:
パナソニック サイクルテック株式会社
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