プレスリリース

2011年11月9日

最多受賞企業としても表彰

LED電球「LDAHV4L27CG」がグッドデザイン金賞を受賞

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)のLED電球「LDAHV4L27CG」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2011年度グッドデザイン賞において、時代的課題をより高度に解決した質の高いデザインに贈られる「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞しました。

同LED電球はクリアガラスを採用しているのが特徴で、光を全方向に拡散するフィラメントに近い光源をLEDで実現しています。また定格寿命40,000時間を実現すると共に、高い省エネ性も維持しており、今回の受賞へと繋がりました。

また、ジューサーミキサー「MJ-M31」シリーズが、長年にわたり消費者に愛され、支持され続けた製品のデザインに贈られる、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(経済産業省製造産業局長賞)を受賞しました。

なお、今回、パナソニックグループ全体では金賞1件、ロングライフデザイン賞1件を含む、計84件のグッドデザイン賞を受賞。最多受賞企業として受賞者を代表し、表彰状が授与されました。

<グッドデザイン金賞>
■LED電球「LDAHV4L27CG」

【評価ポイント(審査委員の評価より)】
  • 世界中で電球がLED電球に切り換わっていく中で、明るさと省エネ性はもちろんのこと、フィラメントに近い光源を実現させている。
  • いかにもLEDといった光ではなく、温かみのある、生活の中での「灯り」といった光を提供してくれる。心理的な部分での配慮が感じられる。
LED電球
「LDAHV4L27CG」(海外仕様)
「LDA4L/C」(国内仕様)
<グッドデザイン・ロングライフデザイン賞>
■ジューサーミキサー「MJ-M31」

【デザインの特徴】
  • 高い基本性能と安全性に加え、飽きのこないシンプルなフォルムと透明感のあるカラーが長年、支持され、ジューサーミキサーの定番となった。
ジューサーミキサー
「MJ-M31」シリーズ

【グッドデザイン賞について】

1957年に通商産業省(当時)によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」を母体とし、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞事業」として新たにスタート。2011年より公益財団法人日本デザイン振興会の主催となりました。本年度は3,162件の審査対象に対して1,112件がグッドデザイン賞を受賞しました。