プレスリリース

2009年1月13日

先進リンクのおしゃれなハイビジョン Xシリーズ

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ
「新・ヒューマンビエラ」 Xシリーズ 6機種16モデルを発売

「アクトビラ ビデオ・フル(*1)、フルハイビジョンSD動画再生(*2)や新しい節電機能も!「ビエラにリンク」


(データ容量:101KB)

品名 地上・BS・110度CS
デジタルハイビジョンプラズマテレビ
地上・BS・110度CS
デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-P42X1 TH-P37X1 TH-L32X1 TH-L26X1 TH-L20X1 TH-L17X1
サイズ 42V型 37V型 32V型 26V型 20V型 17V型
カラーバリエーション 1色 1色 4色 4色 3色 3色
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 2月1日
月産台数 15,000台 20,000台 30,000台 15,000台 20,000台 15,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、キレイ、簡単、便利で、環境にも配慮した 先進リンクのおしゃれな「新・ヒューマンビエラ」 Xシリーズ6機種16モデルを2月1日より発売します。

本シリーズの大型モデル(42、37V型)は、プラズマならではの、締まった黒/高い動画解像度/豊かな色表現力により、また中小型モデル(32、26、20、17V型)は、IPS方式液晶ならではの広い視野角に加え、当社独自のコントラストAI機能により、ともに奥行き感あるクリアな映像をお楽しみいただけます。
さらに、「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を業界で初めて(*8)搭載。「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*3,*5,*6)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*4)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

また、対応のレコーダー(*5)やラックシアターなど(*6)とつなげば楽しいテレビライフがますます広がる「ビエラにリンク」機能も満載。これまでビエラ上位モデル(*7)のみに搭載していた、好評の「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」やフルハイビジョンSD動画再生(*2)など、便利な機能も新たに搭載。また、業界で初めて(*8)、『Gガイド(*9)』の新サービス“注目番組”に対応。最大1ヶ月先までの注目番組や内容を簡単に画面で確認し、ビエラリンク接続されたディーガ(*5)へ録画予約(*11)も可能になりました。

また、主にリビング用の大型モデル(42、37V型)は、横幅コンパクトなナローフレームデザインで、高級感ただようグロッシーブラックカラーを採用。また、様々な設置場所が想定される中型モデル(32、26V型)には、横幅コンパクトなナローフレームデザインで、インテリアにあわせて選べる2トーンカラー・ハーモニーの4色カラーを展開。さらに、パーソナルユースの小型モデル(20、17V型)には、セカンドルームのイメージにあわせて選べるソフト2トーンの3色カラーをそろえました。

当社は、先進リンクのおしゃれなハイビジョンXシリーズで、薄型テレビ市場を牽引して参ります。

<主な特長>

  1. 奥行き感あるクリアな映像美
  2. 「らくらくアイコン」から、「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」、フルハイビジョンSD動画再生(*2)なども楽しめる、環境にも配慮した新しい節電機能も!
  3. おしゃれでコンパクトなデザイン&カラーバリエーション
*1: 当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。 「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*2: MPEG4-AVC/H.264方式。
*3: TZ-DCH3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年1月13日現在。尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*4: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年1月13日現在。
*5: 2006年4月10日以降に国内で新発売されたディーガ、2009年1月13日現在。
*6: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ラックシアター、AVアンプ、2006年発売のSC-HT6500、5800、5000、2000、SA-XR700、XR57は、「こまめにオフ」機能には対応していません。2009年1月13日現在。
*7: ビエラプレミアムシリーズ、PZR900、PZ800シリーズ、他。
*8: 国内民生用テレビとして。2009年1月13日現在。当社調べ。
*9: G-GUIDE『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。
*10: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年1月13日現在。
*11: 9日目以降の注目番組の録画予約は、日時指定予約になります。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp


【背景】

2011年7月の地上デジタル放送への完全移行を控え、リビングの大画面テレビだけでなく、セカンドルーム用の中小型テレビの需要も活発になる中、薄型デジタルテレビ市場は、急速に拡大しています。これに伴い、ユーザー層や設置シーンも多様化しており、これらのニーズに応えるテレビが求められています。
一方、デジタル家電の進展は目覚しく、テレビを中心としてさまざまな機器との連係により、ますますテレビの楽しみが広がってきました。

当社は、2006年4月に、世界で初めて(*12)、快適操作の「ビエラリンク」を世に送り出し、その後も、リンクワールドや機能を拡げながら、「見るテレビ」から「使うテレビ」で楽しいテレビライフを提案してまいりました。
この中、今回、HDモデルの本シリーズにも、これまでビエラ最上位モデル(*7)のみに搭載していた好評の「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」やフルハイビジョンSD動画再生(*2)などの機能を新たに搭載。家中どこでも楽しく便利なテレビライフをお楽しみいただけます。

さらに、「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を業界で初めて(*8)搭載。「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*3,*5,*6)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*4)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

また、デザインやカラーにもこだわりました。おしゃれなカラーバリエーションは、さまざまな設置シーンで、お好みに応じてお選びいただけます。

当社は、高画質はもちろん、先進リンクのおしゃれなXシリーズを市場提案していきます。

*12: HDMIケーブルを仕様した機器コントロール機能として、当社調べ。

【特長】

1.奥行き感あるクリアな映像美

【高画質・高音質】 Xシリーズ(42V/37V型)

(1)「ダイナミックブラックレイヤー」採用のプラズマパネル搭載
ハイコントラスト30,000:1(*13)の引き締まった「黒」表現力

PDP前面板の誘電体層上に、「ダイナミックブラックレイヤー」を構成した新世代PDPを搭載。この「ダイナミックブラックレイヤー」は、従来の保護層の部分に、新素材からなる新しい構造層を構成したもので、従来トレードオフ関係にあった初期電子放出時間の短縮と電荷保持電圧の低減を両立させる画期的なブラックボックス技術です。

これにより、予備放電の駆動電圧をきめ細やかに制御し、予備放電の発光を抑えることで「黒」を沈め、ハイコントラスト30,000:1(*13)を実現しました。
暗いシーンから明るいシーンまで、ダイナミックレンジの広い奥行き感豊かな映像をお楽しみいただけます。

*13: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
図はイメージです

(2)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る“きめ細やかなトーン”や“光の温かみ”までも表現

暗部から明部まで、色と明るさの映像データを高い精度でデジタル制御。日陰や室内、夜のシーン中の微妙な色やトーンの違いから、明るいシーン中の鮮明な映像まで、スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。
これを実現した『デジタルカラー・リアリティ技術』は、以下の2つの技術から構成されています。

[1] 直線性と精度を高めたリニアリティ制御技術

高度なアルゴリズムで精度を高めたリニアリティ制御を実現するとともに、繊細で高度な動画にも対応する、世界最高レベル(*14)の最大18ビットのデジタル信号処理で制御することで、近似差を大幅に抑えた精度の高いリニア特性を実現。
これにより、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。

*14: 2009年1月13日現在。民生用市販の同V型プラズマテレビとして、当社調べ。

[2] あらゆるシーンでキレイな色表現を保つ色温度シフト制御技術

本シリーズは、蛍光体の輝度飽和特性まで考慮した補正処理を導入するとともに、シーンや信号レベルに適応して、色温度補正機能を細かく調整するアルゴリズムを採用。高精度なホワイトバランストラッキングにより、明るさや信号レベルが変化しても、色シフトを抑え、キレイな白色を再現します。
これは、さまざまなシーンにおいても、適切なホワイトバランスに基づき、各色を適切に描写するということであり、色の情報量の多いブルーレイシネマのような描写が難しい映像も、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いまで繊細に描写します。

(3)「クリアピクチャーパネル」で、くっきりクリアで上質な映像美

前面ガラス表面の拡散効果を低減させるとともに、外光映り込みの明るさを低減する「クリアピクチャーパネル」を搭載。外光の映り込みを抑え、リビングで自発光のプラズマならではのクリアで艶っぽい上質な映像をお楽しみいただけます。

(4)デジタルハイビジョン放送を超える色域を実現し、細やかな質感まで表現

動画色空間の国際規格の一つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*15)」に対応。
デジタルハイビジョン放送の色規格(*16)を100%カバーしています。
また、当社SDハイビジョンムービー(*17)に搭載されている、デジタルハイビジョン放送よりも広色域な「デジタルシネマカラーモード」で撮影した映像も、豊かな色表現で、高い質感と立体感あるきれいな映像をお楽しみいただけます(*18)

*15: 「x.v.Color」は商標です。
*16: 規格名ITU-R.BT709。
*17: HDC-SD9、100、200、HDC-HS9、100、200、300、HDC-TM300。2009年1月13日現在。
*18: HDMI入力時。

(5)世界最高レベル(*14)の最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、質感豊かな映像を実現

世界最高レベル(*14)となる新開発の最大18ビットのデジタル信号処理を搭載。繊細で高度な動画にも対応し、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。ハイコントラスト30,000:1(*13)の「黒」表現力とあわせ、暗部のディテールまで質感豊かに表現します。

(6)高い動画解像度(720本以上(*19))で、動画でもくっきり映像を実現

本シリーズは、プラズマならではの高い動画解像度(720本以上(*19))により、高精細な動画映像をお楽しみいただけます。

また、静止画との解像度差も少ないので、様々なスピードで動くシーンが連続するテレビ視聴において、クッキリ度合いの異なる解像度差を気にせず、高精細な映像をお楽しみいただけます。

*19: 株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発した、テレビやディスプレイにおける、動きのある画像の表示性能を示す「動画解像度」の測定方式による。

(7)ナチュラルなスキントーン(肌色)表現

デジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。微妙な表現が難しい肌色も、独自の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写します。

(8)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(9)「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現

映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行います。また、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。

(10)「アドバンストサラウンドシステム」により、デジタル放送の5.1chサラウンドを本体スピーカーだけで仮想的に再現

左右の耳への到達時間差とレベル差により、臨場感あるサラウンド効果を感じるという人の両耳の特性を応用。音源に含まれるサラウンド成分を、デジタル信号処理で左右の耳への到達時間差とレベル差に振り分けることで、デジタル放送の5.1chサラウンドを左右2chのスピーカーだけで、立体的で臨場感ある音場をお楽しみいただけます。

【高画質】X1シリーズ(32V/26V/20V/17V型)

(1)『コントラストAI』搭載で、鮮やかで立体感のある映像を実現

「コントラストAI」は、「インテリジェント バックライト コントローラー」「ダイナミック コントラスト エンハンサー」とから構成され、ハイコントラストで、立体感のあるクリアな映像を実現しています。

●「インテリジェントバックライトコントローラー」

1フィールドごとに検出した映像シーンの特徴に応じ、バックライトの明るさもリアルタイムに制御します。暗いシーンでは、バックライトを制御し、32V型では光量を最大約16分の1まで低減させることで、20,000:1相当(*20)のハイコントラストを実現。26/20/17V型は最大約3分の1まで低減させることで、一層引き締まった黒表現をお楽しみいただけます。また、暗いシーンで光量を低減させることで、電力ロスも低減、暗いシーンでは、消費電力を半分以上減少させることができます。

*20: TVセットで表現できる全白信号での画面最大輝度と黒信号での画面最小輝度の比。

●「ダイナミックコントラストエンハンサー」

画面全体の映像情報を一画素単位でピックアップし、1フィールドごとに映像シーンの特徴をリアルタイムに検出。映像シーンの特徴に応じて、独自のアルゴリズムで、ガンマカーブなどのデジタル信号を制御し、各シーンの一画面内のコントラスト感を高めることにより、一層鮮明な映像をお楽しみいただけます。

(2)広視野角 IPS液晶パネル搭載で、斜めから見てもキレイ

広視野角(上下左右178度(*21))のIPS液晶パネルを採用(32Vは、IPSαパネル(*22)搭載)。
斜めから見ても正面から見る色との差が少なく、設置場所を選びません。寝室、子供部屋など、様々なお部屋に手軽に設置いただけます。

また、32Vには半光沢仕様の新IPSαパネル(*22)を搭載。ハイコントラストでクリアな映像に加え、色のつややかさ、黒の締まり感がさらに向上した高品位な映像がお楽しみいただけます。さらに、バックライトの光を効率よく利用する新構造などにより、業界No.1(*23)の省電力(*24)を実現。高画質と省電力(*24)を高いレベルで両立しました。

*21: JEITA測定法による。コントラスト比10:1が確保できる角度。
*22: IPSアルファテクノロジ社製の液晶パネル名称。
*23: 国内民生用で市販されている同V型の薄型テレビにおいて、2009年1月13日現在、当社調べ。
*24: 年間消費電力量として。

【高画質・高音質】Xシリーズ(共通)

(1)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時MPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減するノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(2)1080/24p入力に対応したHDMI端子を3系統装備(20、17V型は2系統)

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

(3)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。

例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

2.「らくらくアイコン」から、「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」、フルハイビジョンSD動画再生(*2)なども楽しめる、環境にも配慮した新しい節電機能も!

(1)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「ディーガ録画一覧(*25)」、「ジャンル検索」、「注目番組」、「スライドショー」、「ビデオ一覧」の5つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。 ビエラにリンク!

図はイメージです。

*25: DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15がリンク接続されている場合、2009年1月13日現在。2008年以前に発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合は、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。

[1]業界初(*8)、『Gガイド(*9)』の新サービス“注目番組”に対応
最大1ヶ月先までの注目番組が写真付きでチェックできる

『Gガイド(*9)』が2009年1月末からサービス開始予定の新サービス“注目番組”に、業界で初めて(*8)対応。
放送局の情報を元にしてGガイド(*9)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。
さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガ(*5)へ録画予約(*11)もできるのでとても便利です。

【サムネイル(静止画)表示】
【リスト表示】
【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。

[2]フルハイビジョンSD動画(*2)をダイレクト再生して大画面で楽しめる

SDハイビジョンムービー(*26)で撮影し、SDカードに記録した1920×1080のフルハイビジョン映像(*27)を、ビエラのSDスロットに入れて、ビエラのリモコン1つで、簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。

操作もとても簡単。「らくらくアイコン」から、「ビデオ一覧」を選んで、リストから選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*26: HDC-SD200、100、HDC-HS100、HDC-SD9、HS9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1、および2009年2月に発売予定のHDC-TM300、HDC-HS300、200。2009年1月13日現在。
*27: HDC-SD1は1440×1080記録。

[3]デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめる

ハイビジョン テレ写「ルミックス(*28)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。

さらに、当社「ルミックス(*28)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像を表示できるほか、スライドショー再生もできます。

スライドショー再生はとても簡単。「らくらくアイコン」から、「スライドショー」を選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。
また、ビエラ本体にBGMを3曲内蔵していますので、BGM付きスライドショー再生も可能です。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*28: 2003年10月24日以降発売の機種。2009年1月13日現在。

[4]ビエラリンク接続のディーガ(*10)に録画されている番組を一発で一覧表示できる

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧(*25)」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*10)の電源オンやビエラの入力切り換えも自動で行われ、ビエラリンク接続されたディーガ(*10)のHDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できるのでとても便利です。さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

*10: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年1月13日現在。
*25: DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15がリンク接続されている場合、2009年1月13日現在。2008年以前に発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合は、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。

[5]ジャンル検索で見たい番組を簡単に探せる

「らくらくアイコン」から、「ジャンル検索」を選べば、放送予定(最大1ヶ月先まで)の番組の中から、好みのジャンルに合った番組を簡単に探せます。さらに、ビエラリンク接続されたディーガ(*5)への録画予約もビエラのリモコンで簡単にできます。

(2)「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」が楽しめる

ビエラリモコンのダイレクトボタンから、簡単に、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」をお楽しみいただけます。従来、ビエラの上位モデル(*7)にのみ搭載し、大変好評の本機能を本シリーズでもお楽しみいただけるようになりました。
「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、全画面のハイビジョン画質(*29)で、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。

「アクトビラ ビデオ」
トップ画面
図はイメージです。
「アクトビラ ビデオ・フル(*1)
コンテンツ再生画面
図はイメージです。

また、本シリーズは「アクトビラ ベーシック(*30)」にも対応しているので、番組情報やニュースをはじめ、話題の商品、映画、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもご利用いただけます。

さらに、当社デジタルテレビ(*31)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」もご利用いただけます。
「アクトビラ ビデオ・フル(*1)」、「アクトビラ ベーシック(*30)」や「Panasonic TV スクエア」をご利用いただくには、ブロードバンド環境が必要になります。

*29: 全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツの場合。
*30: 静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。一部を除き、無料でご利用いただけます。
*31: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。

(3)業界初(*8)、「ビエラにリンク」で、接続機器(*3,*4,*5,*6)を自動で節電

「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を業界で初めて(*8)搭載。
「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*3,*5,*6)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*4)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

[1]「こまめにオフ」機能

通常、テレビでレコーダーの映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時、使用していないレコーダーの電源をリモコンなどでオフしない限り、レコーダーの電源はオンのままです。
また、ラックシアターやAVアンプで迫力サウンドを楽しんだ後、テレビの音声にリンク機能で切り換えた時、ラックシアターやAVアンプを手動でオフしない限り、オン状態のままでした。
この中、都度電源をオフする面倒さもあり、レコーダーやラックシアター、AVアンプの電源がつきっぱなしで、無駄な電力を消費してしまうケースが多くあります。
この無駄な消費電力を、ビエラの視聴状態に応じて、使用していない接続機器(*3,*5,*6)の電源を自動でオフし、節電するのが「こまめにオフ」機能です。
本シリーズは、対応のレコーダー(*3,*5)の映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時に、レコーダー(*3)の電源を自動でオフします。また、対応のラックシアター(*6)やAVアンプ(*6)で迫力サウンドを楽しんだ後、テレビの音声にリンク機能で切り換えた時も、それぞれのラックシアター(*6)やAVアンプ(*6)の電源を自動でオフします。都度電源をオフする面倒さもなく、節電できる賢い機能です。

[2]「ECOスタンバイ」機能

従来のディーガ(*33)では、ディーガの初期設定で、クイックスタートをオフにしない限り、最小待機電力にはなりませんでした。
これに対応し、ビエラの電源に連動し、自動で接続機器(*4)の待機電力モードを最小に切り換え節電するのが、「ECOスタンバイ」機能です。
例えば、クイックモードを初期設定した対応のディーガ(*4)の映像をビエラで見ていて、テレビ放送に切り換えた時、「こまめにオフ」機能でディーガ(*4)の電源を自動で通常待機電力にオフします。ビエラの電源がオフの時は、ディーガは使用しないと判断して、ディーガ(*4)の電源を自動で最小待機電力まで落とします。
また、ビエラの電源をオンすれば、ディーガ(*4)はオフのまま、自動で通常待機電力の初期設定のクイックスタートオンへ切り換え待機します。
省電力と利便性を兼ね備えた賢い機能です。

*33: 2008年以前に発売された当社ディーガ。

(4)「センサーカメラ(*34,*35)」とつなげば、不審者などに反応して映し出されたカメラ映像やモニター映像をビエラで確認できる

「センサーカメラ(*34,*35)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*34,*35)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*34,*35)」映像を確認することができます。

また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*34,*35)」の映像をモニタリングすることも可能です。
最大8台の「センサーカメラ(*34,*35)」を接続できるので、手軽に“おうちの見守り”が可能です。
本シリーズでは、新たに4分割画面表示できるようになり、複数設置している「センサーカメラ(*34,*35)」の映像を一度に4台分まで確認できるので、とても便利です。

図はイメージです。

2009年4月発売予定のセンサーカメラ(*35)となら、センサー検知前後4コマ(検知約1秒前、検知時、検知約1秒後、検知約2秒後)の静止画像を一覧表示したり、一画面表示時には動きの滑らかな映像(約30コマ/秒、MPEG4-AVC/H.264)で確認いただくことが可能です。(*36)

(従来品(*34)は、約1コマ/秒表示)

図はイメージです。

また、カメラ(*35)本体部に新たにマイクを搭載、映像とあわせ音声も確認できるようになりました。
さらに、カメラ(*35)に「お知らせ音」機能も搭載。ご家族の呼び出しや外部の不審者への威嚇などにもお使いいただけます。

図はイメージです。

*34: 品番 VL-CM140KT、CM160KT、CM100。2009年1月13日現在。
*35: 品番 VL-CM210、CM240、CM260。2009年4月発売予定。2009年1月13日現在。
*36: 品番 VL-CM140KT、CM160KT、CM100の場合は、センサー反応時点とカメラ映像の表示にはタイムラグがあります。

(5)パーソナルファクス「おたっくす(*37)」で受信したFAXを、ビエラの大画面で確認できる

当社ファクス「おたっくす(*37)」で受信したFAX内容を、ビエラの大画面に表示して簡単に確認できます。「おたっくす(*37)」でFAX内容が記録(*38)されたSDカードを、ビエラ本体のSDスロットに入れて、簡単に、画面上で確認できます。大画面で、皆で簡単に確認できるので、とても便利です。
また、画面で確認することで、印刷紙の低減にもつながる、環境にも配慮した機能です。

*37: 品番 KX-PW608シリーズ
*38: 受信データはJPEG、TIFF方式で記録されます。

図はイメージです。

(6)「どこでもドアホン(*39)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

当社対応の「どこでもドアホン(*39)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*39)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホン(*39)の親機まで確認に行く必要はありません。
また、ドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できるだけでなく、ビエラのリモコン操作でドアホン(*39)の映像をモニタリングすることも可能です。

図はイメージです。

*39: 当社「どこでもドアホン」 品番 VL-SWN350KL、SWN355KL。なお、VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応していません。)2009年1月13日現在。

(7)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

対応レコーダー(*40)とつなげば、リモコンの「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組画面を一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。
これは、ビエラの「番組キープ」ボタンを押すと、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*40)で自動的に録画を開始し、「追っかけ再生(*41)」の一時停止で、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。
静止画面から、続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に、静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生(*41)」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップなども出来ます。
さらに、「番組キープ」中に対応レコーダー(*40)のHDDに録画されたものは、キープした内容を再生し見終わった後など、「番組キープ」モードを終了した時に、対応レコーダー(*40)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*40: DMR-XP12、XP22V、XP15、XP25V、XW120、XW320、DMR-BR500、BR550、BW930、BW950、BW830、BW850、BW730、BW750、2009年1月13日現在。
*41: 録画しながら録画の最初から追いかけて再生すること。
対応レコーダー(*40)のHDD残量により、「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(8)「番組ぴったりサウンド」機能搭載、対応ラックシアター(*42)をつなげば、見ているテレビ放送番組に適したラックシアターのサウンドモードを自動切換!

対応のラックシアター(*42)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、ラックシアター(*42)のサウンドモードを見ているテレビ番組に適したサウンドモードに自動的に切換え、臨場感あるサウンドをお楽しみいただくことができます。
本シリーズでは同じスポーツでも、種目ごとに適したサウンドモードを自動選択する機能を搭載しており、映画、音楽、スポーツなどの各番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを、切換の手間をかけることなくお楽しみいただけます。

なお、対応レコーダー(*40)と対応ラックシアター(*42)をつなげば、レコーダー(*40)から、録画したテレビ番組のジャンル情報をラックシアター(*42)に送るので、レコーダー(*40)に録画(*43)した番組の再生時も、自動で番組に適したラックシアター(*42)のサウンドモードでお楽しみいただけます。

本機能はデジタル放送に対応しています。
*42: 2008年2月1日以降に新発売された当社ラックシアター、2009年1月13日現在。
*43: HDD、BD-RE/R、DVR-RAM/R(AVCREC)。

(9)対応レコーダー(*40)やSDハイビジョンムービー(*26)をつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*40)やSDハイビジョンムービー(*26)をビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*44)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。

*44: SDハイビジョンムービーを除く。
図は、ディーガ画面のイメージです。

(10)『ビエラリンク』で、「録る」、「見る」、「聴く」がリモコン1つで快適操作

『ビエラリンク』では、ビエラとディーガ、ラックシアターなどの対応機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。

リモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って、ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*5)の電源オン/オフや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。
また、配線もディーガ(*5)とならHDMIケーブル1本だけ。ラックシアターなど(*6)を含めても、わずか3本(*45)だけなので、簡単にスッキリと接続できます。

さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*45: ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)、ラックシアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、テレビ放送番組をラックシアターでお楽しみいただくための、ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

[1]ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組を接続されたディーガ(*5)で録画する

『ビエラリンク』メニューから、「見ている番組を録画」を選べば、ディーガ(*5)の電源オンや録画チャンネル選局などの操作が自動で行なわれ、ディーガ(*5)への録画が開始されます。さらに、2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●接続されたディーガ(*5)での録画予約をする

『ビエラリンク』でディーガ(*5)の番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2]ビエラリンクで 見る!

●接続されたディーガ(*5)に録画した番組を見る

『ビエラリンク』メニューから、「ディーガを操作する」を選び、ディーガ(*5)に録画した番組を見ることができます。『ビエラリンク』なら、ビエラのリモコン1つで、ディーガ(*5)のほとんどの操作ができ、あたかもビエラとディーガ(*5)が1つの機器であるかのように操作することができます。
さらに、対応のレコーダー(*5)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできるようになり、大変便利です。

●ディーガ(*5)でブルーレイビデオディスクなどを一発再生

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*5)のディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源オンや入力切換えなどを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。
さらに、対応のレコーダー(*40)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作をビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

[3]ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ

『ビエラリンク』メニューから、「音声をAVアンプから出す」を選べば、自動的にビエラの音声を消音後サラウンドシステムに切換え、面倒な操作無しで、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。また、ラックシアターなど(*6)の音量調整/消音もテレビの操作と同様にビエラのリモコンでできます。
さらに、対応ラックシアター(*42)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*42)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能です。対応ラックシアター(*42)のサウンドモードをいちいち切換える手間もいらず、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドをお楽しみいただけます。

●電源一斉オフ

見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*5)やラックシアター(*6)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

(11)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*3)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*46)

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*3)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*3)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*3)のリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*46)ので、とても便利です。

*46: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

その他の便利な機能

(1)シングルチューナーモデルながら、外部入力とテレビ番組を同時に視聴できる「簡易2画面(*47)

シングルチューナーながら、レコーダーからの入力(HDMIなど)を親画面で、テレビ受信映像を子画面の2画面で楽しめる「簡易2画面(*47)」に対応。
たとえば、レコーダーに録画した番組やレコーダーで受信しているテレビ放送の映像を親画面で、ビエラで受信しているテレビ番組の映像を子画面で、2画面で見ることが可能です。
*47: 画面の組み合わせには制限があります。

(2)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、今回、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しました。
よく使う「ビエラリンク」ボタンは大きくリモコン中央部に配置するとともに、「らくらくアイコン」「番組キープ」や「アクトビラ(*1)」のダイレクトボタンなど、リンク機能の使いやすさも考えたレイアウトです。
さらに、十字キーに押す位置がよくわかる凸形状カーソルボタンの採用や、チャンネル数字部の視認性を向上させた色表示など、見やすさも追求しています。

また本リモコンには、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
CUD マークとは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。

CUD マークは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO(クドー)によって発行されます。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

(3)最大7時間分の番組表が一覧できる(*48)新「インテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。さらに、スクロールも高速化し、より検索性が向上しました。

【ジャンル別 色分け表示】
図はイメージです。
*48: 表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。

[2]CUDマーク取得のユニバーサルデザインの「番組ジャンル別色分け表示」&4色アイコン

本シリーズの番組ジャンル別色分け表示と4色アイコンは、リモコンとともに、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/)

[3]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別番組表】
図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*9)』の新サービス“注目番組”に対応しているので、従来の8日間分の番組情報に加え、最大1ヶ月先までの番組情報からの番組検索が可能となりました。「ジャンル」、「キーワード」、「人名」で番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。
また、番組表から直接、もしくは検索画面から、ビデオデッキやレコーダーへの録画予約も簡単に行うことも可能です(*49)
さらに、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*50)
また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる

普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

*49: タイマー予約機能は、'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応、連動予約機能は当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダーに対応。
ただし、一部のメーカーや一部の商品については、使用できない場合があります。(*)NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く
*50: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。
ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」、「スマートリッチ」の4種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スマートリッチ」に設定されています。)

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。

(6)新機能 「ネットで使い方ガイド」

ビエラをインターネットに接続するだけで、当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、LUMIXなどの、楽しみ方や使いこなし方、便利な連係機能、さらには関連のアクセサリー商品の情報などを写真や文字で紹介した「ネットで使い方ガイド」をご覧いただけます。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方をチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。
(※全ての関連商品が対象ではありません)

(7)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

3.おしゃれでコンパクトなデザイン&カラーバリエーション

さまざまな設置シーンやお好みにあわせ、幅広いバリエーションからお選びいただけます。

◇主にリビング用の大型モデル(42、37V型)
横幅コンパクトなナローフレームにグロッシーなブラックカラーを採用、質感の高いデザイン&カラーが高級感を醸し出します。

◇様々な設置場所が想定される中型モデル(32、26V型)
ナローフレームに加え、スピーカーの音孔が見えないインビジブルデザインを採用することで、一層スタイリッシュなデザインを実現。さらに、インテリアにあわせて選べる2トーンカラーの4色(ディープブラック・ボルドーレッド・マホガニーブラウン・スノーホワイト)のカラーバリエーションをご用意しました。
また、32V型では当社従来品(LX80)比、横幅で43mm、高さで27mmのコンパクト化も実現。さらに、32、26V型には首振り(スィーベル)機構も採用、多彩な設置シーンにも対応します。

【ディープブラック】
-K
【ボルドーレッド】
-R
【マホガニーブラウン】
-T
【スノーホワイト】
-W

◇パーソナルユースの小型モデル(20、17V型)
セカンドルームのイメージにあわせて選べるピンクゴールド・チャコールグレー・プラチナシルバーの3色をそろえました。また、20、17V型にはチルト機構も採用しているので設置に便利です。

【ピンクゴールド】
-P
【チャコールグレー】
-H
【プラチナシルバー】
-S

●安全面での配慮・・・耐震性に配慮し、転倒防止用バンドを付属しています。

4.環境に配慮した設計

(1)「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を搭載

○「こまめにオフ」機能 ・・・ 本ビエラの視聴状態に応じて、
使用していない接続機器(*3,*5,*6)の電源を自動でオフします。
○「ECOスタンバイ」機能 ・・・ 本ビエラを視聴していない時に、
自動で接続ディーガ(*4)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。

(2)32V型で業界No.1の省電力(*24)を実現

32V型では、バックライトの光を効率よく利用する新構造などにより、業界No.1(*23)の省電力(年間消費電力量73kWh/年)を実現。高画質と省電力(*24)を高いレベルで両立しました。

(3)パネル寿命 約10万時間(*51)の長寿命(42/37Vのみ)

蛍光体プロセスや背面板プロセスにおける新開発のブラックボックス技術により、パネル寿命約10万時間(*51)の長寿命を実現しています。将来まで安心してお使いいただけます。

*51: 時間はスタンダードモード/動画 表示時のパネル輝度半減までの目安。残像・故障は除く。

(4)環境に配慮したモノづくり

[1]環境負荷物質(*52)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*52)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*52)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*52: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。適用除外は除く。

[2]鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用(42/37Vのみ)
プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*52)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。

[3]使用済みブラウン管テレビの難燃剤入りプラスチックを再利用(42/37Vのみ)
独自の自己循環型リサイクルの仕組みの構築により、使用済みブラウン管の筐体に使用されている難燃剤入りプラスチックを、現行の薄型テレビに使用されているプラスチックと同等以上の難燃性や強度などを確保しながらRoHS指令にも対応した高品位プラスチックとして再利用することを実現しました。
これにより、テレビ用プラスチック材料を継続的に循環利用し、将来にわたって新たなプラスチック材料の使用量を削減していきます。本シリーズでは、B-CASカードスロットに、再利用されたプラスチックが使用されています。

[4]塩化ビニル樹脂使用削減
塩化ビニル樹脂(以下、塩ビ樹脂)は、絶縁性や機械強度などの物理特性に優れ、調達・コスト面でも評価が高い材料です。しかし、廃棄時の不適切な処理による生成物や柔軟性を確保するための一部の添加剤の有害性などが懸念されるとともに、リサイクル時に塩ビ樹脂だけの除去が難しいのが実状です。
この中、当社は、1998年から電線メーカーと共同で、塩ビ樹脂の新しい代替用材料(*53)を使った電線の開発をすすめ、2006年度以降、積極的に代替化を推進してまいりました。
本シリーズも、本体内部回路において、代替用材料を使用し、塩ビ樹脂の低減を実現しています。

*53: ポリエチレンやポリオレフィン系樹脂をベース原料とする樹脂。

[5]無鉛はんだの採用 : プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(5)竹繊維振動板をスピーカーに採用、地球資源・環境保護にも配慮(32/26/20/17Vのみ)

本シリーズは、竹繊維振動板をスピーカー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。

(6)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力-減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。
[4]電源一斉オフ機能 ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*5)やラックシアターなど(*6)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので便利です。

(7)梱包サイズを小さく、梱包材も大幅に削減

本シリーズでは、梱包材料、梱包方法などの見直しにより、従来(*54)よりも梱包サイズ・梱包材料を大幅に削減。包装体積比で約17%、段ボール重量を約14%、緩衝材を約11%、各々削減しています。これにより、梱包材料を大幅な削減とともに、輸送効率の向上を図るなど、環境負荷削減へ向けて継続的な取り組みを続けています。また、本モデルはエコパッケージを採用。印刷範囲を減らすことにより、インクの量を約70%削減(*55)しています。

*54: 当社2008年度モデル。同V型比。
*55: PX80シリーズの同V型比。

【需要動向】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、リビングの大画面はもとより、パーソナルユースの中小型も含め、薄型デジタルテレビ市場の急拡大が見込まれます。

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(見込み)
2009年度
(予測)
2010年度
(予測)
PDP 514 821 998 1,195 1,220 1,320
液晶 4,325 5,914 7,802 9,030 9,800 10,600

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P42X1 TH-P37X1
サイズ(アスペクト比) 42V型(16:9) 37V型(16:9)
質量 スタンドあり 約 26 kg 約 23 kg
スタンドなし 約 25 kg 約 21 kg
外形
寸法
スタンドあり 横幅:102.9cm
高さ:70.4cm
奥行:33.4cm
横幅:92.9cm
高さ:63.9cm
奥行:33.4cm
スタンドなし 横幅:102.9cm
高さ:66.1cm
奥行:9.4cm
(下部最大奥行10.5cm)
横幅:92.9cm
高さ:59.6cm
奥行:9.4cm
(下部最大奥行10.5cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*56)
335W
(約0.1W)
277W
(約0.1W)
年間消費電力量(*57) 180kWh/年 160kWh/年
画面有効寸法 横幅:92.2cm
高さ:51.8cm
対角:105.7cm
横幅:81.9cm
高さ:45.7cm
対角:93.8cm
画素数 水平1024×垂直768 水平1024×垂直720
コントラスト 30,000:1(*13)
スピーカー フルレンジ:16×4cm×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*58)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)2系統
ビデオ入力:3系統3端子(S2映像入力:2系統2端子) 音声入力(左、右)3系統
モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統 ・音声入力端子 1系統(*59)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
*56: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*57: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*58: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*59: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。
品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L32X1 TH-L26X1 TH-L20X1 TH-L17X1
サイズ
(アスペクト比)
32V型(16:9) 26V型(16:9) 20V型(16:9) 17V型(16:9)
カラー -K(ディープブラック)
-R(ボルドーレッド)
-T(マホガニーブラウン)
-W(スノーホワイト)
-P(ピンクゴールド)
-S(プラチナシルバー)
-H(チャコールグレー)
質量 スタンドあり 約 13.5 kg 約 11.0 kg 約 7.0 kg 約 6.0 kg
スタンドなし 約 12.0 kg 約 9.5 kg 約 6.5 kg 約 5.5 kg
外形
寸法
スタンドあり 横幅:77.7cm
高さ:54.1cm
奥行:21.7cm
横幅:66.4cm
高さ:47.4cm
奥行:21.7cm
横幅:53.2cm
高さ:39.0cm
奥行:18.0cm
横幅:46.1cm
高さ:35.0cm
奥行:16.3cm
スタンドなし 横幅:77.7cm
高さ:50.1cm
奥行:9.1cm
横幅:66.4cm
高さ:43.4cm
奥行:11.6cm
横幅:53.2cm
高さ:35.2cm
奥行:10.6cm
横幅:46.1cm
高さ:31.2cm
奥行:10.6cm
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*56)
83W
(約0.1W)
80W
(約0.1W)
66W
(約0.2W)
57W
(約0.2W)
年間消費電力量(*57) 73kWh/年 72kWh/年 60kWh/年 59kWh/年
画面有効寸法 横幅:69.8cm
高さ:39.2cm
対角:80.0cm
横幅:57.6cm
高さ:32.4cm
対角:66.1cm
横幅:44.4cm
高さ:24.9cm
対角:50.9cm
横幅:37.3cm
高さ:21.0cm
対角:42.8cm
画素数 水平1366×垂直768
スピーカー フルレンジ:
16×4.2cm×2個
フルレンジ:
12×4.2cm×2個
フルレンジ:φ5cm×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA) 総合10W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*58)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、
BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)2系統
ビデオ入力:3系統3端子
(S2映像入力:2系統2端子)
音声入力(左、右)3系統
モニター出力:1系統1端子
(S2モニター出力:1系統1端子)
音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*59)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、
BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:2系統2端子
D4端子:1系統1端子 音声入力(左、右)2系統
ビデオ入力:3系統3端子
(S2映像入力:2系統2端子)
音声入力(左、右)3系統
モニター出力:1系統1端子
(S2モニター出力:1系統1端子)
音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*59)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など

以上