パナソニックが、宇多田ヒカルのニューシングルのビデオクリップ制作に協力~ハイレゾ音源で収録したUltra HD ブルーレイディスクを製作~

2016年4月 7日

トピックス

撮影:石川竜一氏

パナソニック株式会社が、2016年4月7日に発表した4Kビエラ DX850シリーズは、「ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾ」搭載でビエラ史上最高音質を実現しています。
ハイレゾに対応しているので、ミュージックビデオや、映画などハイレゾ収録されたブルーレイパッケージソフトもそのままのハイレゾ音源として再生できるほか、ハイレゾ音源配信サイトからダウンロードしたハイレゾ音源も再生することができます。
これらのハイレゾ対応には、オーディオブランド「Technics(テクニクス)」の先進テクノロジーも活かされています。

4K対応テレビが普及するにつれ、音も4K映像に相応しい高音質で視聴したいというニーズが高まっています。そこでパナソニックのテレビでは独自の音導管構造による迫力の重低音とハイレゾ音源に対応する3WAYスピーカーの搭載で、従来のテレビにはなかった大迫力のサウンドを可能にしました。
※「ハイレゾ」とは、CDの3~6倍の情報が記録された音源のこと。

▼「ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾ」搭載の4KビエラDX850シリーズ
http://panasonic.jp/viera/products/dx850/

パナソニックは、このDX850シリーズの発売にあわせて、6年ぶりにアーティスト活動を再始動した宇多田ヒカルさんが2016年4月15日にリリースするニューシングル「花束を君に」(NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌)、「真夏の通り雨」(日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲)のビデオクリップ(両曲ともハイレゾ音源)に製作協力しています。
4K映像(ブルーレイディスクはフルHDでの収録)、ハイレゾ音源で収録した高品位な作品は、アーティストが伝えたい音や息遣いまでをも表現した音源と、まるで目の前にあるかのような色と精細感あふれる4K映像で、アーティストが意図する世界感を4Kビエラ DX850シリーズでお楽しみいただけます。

【宇多田ヒカル担当ディレクター:沖田英宣氏(ユニバーサル ミュージック合同会社)のコメント】
宇多田ヒカルはかねてよりハイレゾ音源作品を積極的にリリースしており、ニューシングルの2曲もレコーディングからミックス、マスタリングに至るまでハイレゾスペックで制作を行っています。
ミックスエンジニアには2015年のグラミー賞で4冠に輝いたSam Smith(サム・スミス)を手掛けたことで知られるStephen Fitzmaurice(スティーブン・フィッツモーリス)を迎え、楽器一つ一つの音や、宇多田ヒカルのボーカルはより拡がりと奥行きのあるサウンドになっています。作品に込められた豊かなメロディー、表現力を増した歌声、研ぎ澄まされた歌詞が堪能できる、本格的な再始動と呼ぶに相応しい作品です。

このたび製作のビデオクリップ(ハイレゾ音源)は、店頭デモとして使用していく予定です。また、2016年5月20日から9月30日までのキャンペーン期間中に、DX850シリーズをお買い上げの上ご応募いただいた方に、Ultra HD ブルーレイディスク/ブルーレイディスクをもれなくプレゼントします。
※キャンペーンの詳細は、DX850シリーズの発売日・2016年5月20日までに以下 パナソニック ビエラ公式サイト上に掲載いたします。
http://panasonic.jp/viera/campaign/

【宇多田ヒカル プロフィール】
1983年1月19日 NY生まれ。1998年デビューシングル「Automatic/time will tell」がいきなりダブルミリオンのセールスを記録。翌1999年3月に発表したデビューアルバム「First Love」はCD売り上げの日本記録を樹立。2016年4月現在、いまだにその記録は破られていない。2008年までにオリジナルアルバム5枚を発表。2010年12月横浜アリーナコンサート「WILD LIFE」を最後に人間活動に入る。2016年4月、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌、日本テレビ「NEWS ZERO」テーマ曲でアーティスト活動を再始動させる。
・宇多田ヒカル オフィシャルサイト
http://www.utadahikaru.jp/
・NEW-TURN PROJECT
http://utadahikaru.jp/sakura/


<関連情報>
・ビエラ 商品情報サイト
http://panasonic.jp/viera/
・ダイナミックサウンドシステム・ハイレゾについて
http://panasonic.jp/viera/technology/dynamic_sound/
・ユニバーサル ミュージック合同会社
http://www.universal-music.co.jp/

発表年月
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