プレスリリース

2009年3月4日

世界初(*1)、4ダイバーシティアンテナ内蔵で、室内のアンテナ線のない場所に移動しても視聴可能な(*2)新スタイルテレビ

4ダイバーシティアンテナ内蔵 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
「新・ビエラ」 TH-L17F1を発売

薄型スタイリッシュデザインでコンパクトに設置できる、さらにビエラリンク対応&SDスロットも搭載!


TH-L17F1(TH-L17F1 データ容量:76KB)

品名 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L17F1
サイズ 17V型
カラーバリエーション 2色(-K:ジェットブラック、-S:グレイッシュシルバー)
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 3月20日
月産台数 5,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、世界で初めて(*1)4ダイバーシティアンテナ内蔵により、室内のアンテナ線がない場所に移動させてアンテナ接続しなくても視聴可能な(*2)、薄型スタイリッシュデザインの「新・ビエラ」 TH-L17F1を3月20日より発売します。
(※地上デジタル放送の受信エリア内でも、全ての受信を保証するものではありません。)

地上デジタル放送の普及が拡大する昨今、セカンドテレビの需要も活発になっています。この中、「見たい場所にアンテナ線がきていないので視聴をあきらめている」、「アンテナ線がきていない場所でもテレビを見られたらいいのに」、「アンテナ口が遠く、アンテナコードが邪魔」という声が多くありました。

本製品は、4ダイバーシティ方式の地上デジタル放送アンテナ(4本)と新開発のチューナー搭載により、あらゆる方向からの電波の安定受信を実現。室内のアンテナ線がきていない場所に移動させてアンテナ接続しなくても視聴可能(*2)です。これにより、アンテナ線がなく、今まで置けなかった家中のいろんな場所で地上デジタル放送(フルセグ)をお楽しみいただくことが可能になりました(*2)

さらに、業界として17V型クラス初(*3)となるLEDエッジライト型バックライト搭載や、高集積化した小型高性能チューナーユニット、さらにコンパクトな「4ダイバーシティアンテナ」により、薄くて省スペースな本体サイズを実現。業界No1(*4)の省設置面積(スタンド面設置サイズ:236mm×174mm)で、今まで置けなかったいろいろな場所(*3)にも設置いただけます。

また、コントラストAI機能などの高画質化技術により、奥行き感あるクリアな映像を実現。さらに、ビエラ上位モデルと同様、先進の「ビエラにリンク」機能を搭載。リビングだけでなく、家中で便利で楽しいリンク機能をお楽しみいただけます。

当社は、『置くとこいろいろテレビ』をコンセプトに、本製品を通じ、新しいテレビライフを提案します。

<主な特長>

  1. 世界初(*1)4ダイバーシティアンテナ」内蔵で、室内のアンテナ線がない場所へ移動しても視聴可能(*1)
  2. インテリアにマッチする薄型スタイリッシュデザインで、コンパクトに設置できる
  3. 先進の「ビエラにリンク」、便利で楽しい機能が簡単に楽しめる
*1: 据え置きで地上デジタル(フルセグ)受信可能な民生用市販テレビとして、16V型以上、2009年3月4日現在、当社調べ。
*2: 地上デジタル放送の受信エリアに限ります。また、地上デジタル放送の受信エリア内でも、全ての受信を保証するものではありません。アンテナを接続せず、「4ダイバーシティアンテナ」のみで使用される際には、設置場所でワンセグ携帯などでワンセグ受信が可能かどうかを目安に事前確認されることをおすすめします。
放送エリア内でも、地形や構造物といった周囲の環境、本機を使用する場所や向き、電波状況によっては受信できないことがあります。
放送エリアなどについての最新情報は、以下のホームページをご覧下さい。
社団法人デジタル放送推進協会ホームページ http://www.dpa.or.jp/
屋内などで電波状況が悪い場合、映像や音声が止まったり乱れたりします。場所を変えたり、アンテナを調整して下さい。
本機は防水、防滴、防塵タイプではありません。お風呂場や台所の水のかかる場所などではお使いにならないで下さい。
本機は、地上アナログ放送には対応していません。
*3: 国内民生用市販テレビとして、2009年3月4日現在、当社調べ。
*4: 国内民生用 同クラス(16V,17V型ワイド)サイズのテレビとして。2009年3月4日現在。当社調べ。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp


【特長】

1.世界初(*1)「4ダイバーシティアンテナ」内蔵で、室内のアンテナ線がない場所へ移動しても視聴可能(*2)

(1)「4ダイバーシティアンテナ」と新開発の高性能チューナーにより、高い受信性能を実現

「4ダイバーシティアンテナ」は、本体上部と背面に装備された計4本の地上デジタル放送アンテナで、あらゆる方向からの地上デジタル放送を受信します。
さらに、新開発の高性能チューナーで、それぞれのアンテナから得られた電波を、独自のアルゴリズムにより、強度差に応じた重み付けや合成を行うことで、安定した受信を実現しました。
これにより、外部アンテナを接続して視聴する従来のスタイルだけでなく、室内のアンテナ線がきていない場所に移動させてアンテナ接続しなくても視聴可能(*2)です。
(※地上デジタル放送の受信エリア内でも、全ての受信を保証するものではありません。)
なお、内蔵アンテナと外部アンテナでの受信切り換えは、リモコンのダイレクトボタンで選択できます。

図はイメージです。

(2)電波状況が悪い場合に便利、ワンセグ受信にも対応

電波状況が悪く、内蔵アンテナで地上デジタル放送(フルセグ)の受信が困難な場合、リモコンのダイレクトボタンで受信モードをワンセグに切り替えて、ワンセグ放送を受信(*5)することも可能です。

*5: 放送エリア内でも、周囲の環境、使用する場所や向き、電波状況によって受信できない場合もあります。
ワンセグのデータ放送サービスには対応していません。
携帯端末用の放送サービスのため、画質が粗く感じられたり、映像の動きが滑らかでなかったりすることがあります。
外部アンテナでは、ワンセグ放送の視聴はできません。

2.インテリアにマッチする薄型スタイリッシュデザインで、コンパクトに設置できる

(1)業界No1(*4)の省設置面積(スタンド面設置サイズ:236mm×174mm)で、今まで置けなかったいろいろな場所にも設置可能

本製品は、17V型クラス初(*3)となるLEDエッジライト型バックライト搭載や、高集積化した小型高性能チューナーユニット、さらにコンパクトな「4ダイバーシティアンテナ」により、薄くて省スペースな本体サイズを実現。
業界No1(*4)の省設置面積(スタンド面設置サイズ:236mm×174mm)で、今まで置けなかったいろいろな場所にも設置いただけます。

[1]LEDエッジライト型バックライト搭載の新IPS液晶パネル

パネル下辺側にLEDエッジライト型バックライトを搭載。光の均一性を高める独自仕様の導光板や光拡散フィルムなどにより、薄さと高画質を両立しました。

図はイメージです。

[2]新開発の小型高性能チューナー

チューナー部を一層コンパクトにするために、チューナー周辺回路部まで集積度を高めた小型高性能チューナーICを新たに開発し搭載。
これにより、本体の薄型化と、「4ダイバーシティアンテナ」とあわせた高い受信性能を実現しました。

[3]コンパクトな「4ダイバーシティアンテナ」

通常、アンテナを小さい面積に配置すると、受信感度が低くなってしまいますが、本製品は、独自のアンテナ技術により、アンテナのコンパクト化と高感度な受信性能を両立しました。

(2)さまざまなインテリアにも調和する、スタイリッシュデザイン

ディスプレイ部の薄さとスタンド部の曲線美が、先進感あるスタイルを演出。カラーも、「ジェットブラック」と「グレイッシュシルバー」の2色をご用意しました。
本体上部に装備した「4ダイバーシティアンテナ」部は、中央に透明アクリル板を採用することで、コンパクトさと軽快さを表現。
さまざまなインテリアにも調和し、スタイリッシュにお楽しみいただけます。

(3)本体上部の透明アクリル板が光って、お部屋をおしゃれに演出

本体上部の「4ダイバーシティアンテナ」部の透明アクリル板を、光らせることが可能です。
浮かび上がる白色光が、お部屋をおしゃれに演出します。

図はイメージです。

(4)便利な上下角度調整機能で、見やすい角度に調整できる

前5度、後10度の角度調整ができるので、さまざまな設置シーンで、見やすい角度に調整してお楽しみいただけます。

3.先進の「ビエラにリンク」、便利で楽しい機能が簡単に楽しめる

ビエラにリンク!

(1)「らくらくアイコン」から選んで、便利な機能が簡単に楽しめる

らくらくアイコンボタンを押すと、「ディーガ録画一覧(*6)」、「ジャンル検索」、「注目番組」、「スライドショー」、「タイマー」の5つのアイコンが画面上に表示されるので、これらのアイコンから選んで簡単に便利な機能をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

*6: DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15がリンク接続されている場合、2009年3月4日現在。2008年以前に発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合は、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。

[1]『Gガイド(*7)』の新サービス“注目番組”に対応
最大1ヶ月先までの注目番組が写真付きでチェックできる

『Gガイド(*7)』が2009年1月末からサービスを開始した新サービス“注目番組”に対応。
放送局の情報を元にしてGガイド(*7)がおすすめする最大1ヶ月先までの番組タイトルや番組内容を画面で簡単に見ることができます。“注目番組”ではテレビ紹介雑誌のように番組紹介記事が写真付きで表示される機能もあり、見て楽しい、読んで楽しい機能です。
さらに、一覧からビエラリンク接続されたディーガ(*8)へ録画予約(*9)もできるのでとても便利です。

【サムネイル(静止画)表示】
【リスト表示】
【注目番組詳細内容表示】
図はイメージです。
*7: 『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。
G-GUIDE
*8: 2006年4月10日以降に国内で新発売されたディーガ、2009年3月4日現在。
*9: 9日目以降の注目番組の録画予約は、日時指定予約になります。
※本機の番組表、および“注目番組”は地上デジタル放送に対応しています。ワンセグ放送には対応していません。

[2]デジタルカメラ写真をテレビで簡単に楽しめる、デジタルフォトフレームとしても!

ハイビジョン
テレ写

「ルミックス(*10)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなハイビジョン画面で簡単に再生できます。お部屋でデジタルフォトフレームとしてもお楽しみいただけます。

当社「ルミックス(*10)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像を表示できるほか、スライドショー再生もできます。
スライドショー再生はとても簡単。「らくらくアイコン」から、「スライドショー」を選ぶだけ。テレビとの面倒な配線も不要、簡単でとても便利です。

また、ビエラ本体にBGMを3曲内蔵していますので、BGM付きスライドショー再生も可能です。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*10: 2003年10月24日以降発売の機種。2009年3月4日現在。

[3]ビエラリンク接続のディーガ(*11)に録画されている番組を一発で一覧表示できる

「らくらくアイコン」から、「ディーガ録画一覧(*12)」を選ぶだけで、ビエラリンク接続されたディーガ(*11)の電源オンやビエラの入力切り換えも自動で行われ、ビエラリンク接続されたディーガ(*11)のHDDに録画されている番組一覧をビエラ画面で確認できるのでとても便利です。さらに、見たい録画番組の再生も、ビエラのリモコンで選ぶだけの快適操作で簡単にお楽しみいただけます。

*11: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年3月4日現在。
*12: DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15がリンク接続されている場合、2009年3月4日現在。2008年以前に発売のビエラリンク対応ディーガ接続の場合は、アイコンの表示は「ディーガ操作一覧」になります。

[4]ジャンル検索で見たい番組を簡単に探せる

「らくらくアイコン」から、「ジャンル検索」を選べば、放送予定(最大1ヶ月先まで)の番組の中から、好みのジャンルに合った番組を簡単に探せます。さらに、ビエラリンク接続されたディーガへの録画予約もビエラのリモコンで簡単にできます。

[5]オン・オフタイマー搭載・目覚まし代わりやお休み時に便利

「らくらくアイコン」から「タイマー」を選べば、オンタイマー、オフタイマーの設定ができます。従来のオフタイマー機能に加え、目覚まし代わりに便利なオンタイマー機能を搭載し、さらに便利になりました。

オンタイマーは毎回設定が必要です。

(2)テレビをもっと楽しむためのネット・サービス「アクトビラ ベーシック(*13)」に対応

本機は「アクトビラ ベーシック(*13)」にも対応しているので、番組情報やニュースをはじめ、話題の商品、映画、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもご利用いただけます。

さらに、当社デジタルテレビ(*14)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」もご利用いただけます。

「アクトビラ ベーシック(*13)」や「Panasonic TV スクエア」(*14)をご利用いただくには、ブロードバンド環境が必要になります。

*13: 「アクトビラ ベーシック」は、当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向けの静止画+文字による情報提供コンテンツサービス。ご利用には、インターネットの接続が必要です。視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などによりご利用できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。 「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*14: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
本シリーズでは、「アクトビラ」のVOD(ビデオ・オン・デマンド(VOD)方式の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ」は、ご利用いただけません。

(3)「ビエラにリンク」で、接続機器(*15,*16,*17)を自動で節電

「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を搭載。
「こまめにオフ」機能は、本ビエラの視聴状態に応じて使用していない接続機器(*15,*17)の電源を自動でオフ、「ECOスタンバイ」機能は、本ビエラを視聴していない時に、使用していない接続ディーガ(*16)の待機電力モードを自動で最小に切り換え節電する、環境にも家計にも配慮した先進機能です。

[1]「こまめにオフ」機能
通常、テレビでレコーダーの映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時、使用していないレコーダーの電源をリモコンなどでオフしない限り、レコーダーの電源はオンのままです。

この中、都度電源をオフする面倒さもあり、レコーダーの電源がつきっぱなしで、無駄な電力を消費してしまうケースが多くあります。
この無駄な消費電力を、ビエラの視聴状態に応じて、使用していない接続機器(*15,*17)の電源を自動でオフし、節電するのが「こまめにオフ」機能です。

本シリーズは、対応のレコーダー(*15)やCATVのSTB(*17)の映像を見終わった後、テレビ放送に切り換えた時に、レコーダー(*15)やCATVのSTB(*17)の電源を自動でオフします。都度電源をオフする面倒さもなく、節電できる賢い機能です。

[2]「ECOスタンバイ」機能
従来のディーガ(*18)では、ディーガの初期設定で、クイックスタートをオフにしない限り、最小待機電力にはなりませんでした。
これに対応し、ビエラの電源に連動し、自動で接続機器(*16)の待機電力モードを最小に切り換え節電するのが、「ECOスタンバイ」機能です。

例えば、クイックモードを初期設定した対応のディーガ(*16)の映像をビエラで見ていて、テレビ放送に切り換えた時、「こまめにオフ」機能でディーガ(*16)の電源を自動で通常待機電力にオフします。

さらに、ビエラの電源をオフした時には、「ECOスタンバイ」機能により、ディーガは使用しないと判断して、ディーガ(*16)の電源を自動で最小待機電力まで落としてくれます。

また、ビエラの電源をオンすれば、ディーガ(*16)はオフのまま、自動で通常待機電力の初期設定のクイックスタートオンへ切り換え待機します。省電力と利便性を兼ね備えた賢い機能です。

*15: 2006年4月10日以降に国内で新発売されたディーガ、2009年3月4日現在。
*16: 当社ディーガ DMR-BW950、850、750、-BR550、-XP25V、-XP15、2009年3月4日現在。
*17: TZ-DCH3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年3月4日現在。尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*18: 2008年以前に発売された当社ディーガ、2009年3月4日現在。
本機は光デジタル音声出力端子非搭載のため、ラックシアター、AVアンプとの組み合わせができません。

図はイメージです。

(4)「センサーカメラ(*19,*20)」とつなげば、不審者などに反応して映し出されたカメラ映像やモニター映像をビエラで確認できる

「センサーカメラ(*19,*20)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*19,*20)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*19,*20)」映像を確認することができます。
また、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*19,*20)」の映像をモニタリングすることも可能です。
最大8台の「センサーカメラ(*19,*20)」を接続できるので、手軽に“おうちの見守り”が可能です。

*19: 品番 VL-CM140KT、CM160KT、CM100。2009年3月4日現在。
*20: 品番 VL-CM210、CM240、CM260。2009年4月発売予定。2009年3月4日現在。
センサー反応時点とカメラ映像の表示には時間的な遅れがあります。

(5)ファクス「おたっくす(*21)」で受信したFAXを、ビエラの大画面で確認できる

当社ファクス「おたっくす(*21)」で受信したFAX内容を、ビエラの画面に表示して簡単に確認できます。「おたっくす(*21)」でFAX内容が記録(*22)されたSDカードを、ビエラ本体のSDスロットに入れて、簡単に、画面上で確認できます。
また、画面で確認することで、印刷紙の低減にもつながる、環境にも配慮した機能です。

*21: 品番 KX-PW608シリーズ、2009年3月4日現在。
*22: 受信データはJPEG、TIFF方式で記録されます。

(6)「どこでもドアホン(*23)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

当社対応の「どこでもドアホン(*23)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*23)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホン(*23)の親機まで確認に行く必要はありません。
また、ドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できるだけでなく、ビエラのリモコン操作でドアホン(*23)の映像をモニタリングすることも可能です。

*23: 当社「どこでもドアホン」 品番 VL-SWN350KL、SWN355KL。なお、VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応していません。) 2009年3月4日現在。

(7)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

対応レコーダー(*24)とつなげば、ビエラリンクボタンを押して「番組キープ/再生」を選んで、見ているテレビ放送番組画面を一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。
これは、「番組キープ/再生」を押すと、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*24)で自動的に録画を開始し、「追っかけ再生(*25)」の一時停止で、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。
静止画面から、続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に、静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生(*25)」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップなども出来ます。
さらに、「番組キープ」中に対応レコーダー(*24)のHDDに録画されたものは、キープした内容を再生し見終わった後など、「番組キープ」モードを終了した時に、対応レコーダー(*24)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*24: DMR-XP12、XP22V、XP15、XP25V、XW120、XW320、DMR-BR500、BR550、BW930、BW950、BW830、BW850,BW730、BW750、2009年3月4日現在。
*25: 録画しながら録画の最初から追いかけて再生すること。
対応レコーダー(*24)のHDD残量により、「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした 映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(8)対応レコーダー(*24)やSDハイビジョンムービー(*26)をつなげば、「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*24)やSDハイビジョンムービー(*26)をビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*27)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。

*26: HDC-SD200、100、HDC-HS100、HDC-SD9、HS9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1、TM300、HDC-HS300、200。2009年3月4日現在。
*27: SDハイビジョンムービーを除く。

(9)『ビエラリンク』で、「録る」、「見る」がリモコン1つで快適操作

『ビエラリンク』で、ビエラとディーガなどの対応機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」の操作を簡単に行うことができます。
リモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って,ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガ(*28)などの電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。
また、配線もディーガ(*28)とならHDMIケーブル1本だけ。簡単にスッキリと接続できます。
さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間もいらず、簡単に設置できます。

*28: 2006年4月10日以降に国内で新発売されたディーガ、2009年3月4日現在。

(10)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*29)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*30)

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*29)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*29)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*29)のリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*30)ので、とても便利です。

*29: TZ-DCH3000、3800、3810、2000、2800、2810、1820、820、821、1520、520、2009年3月4日現在。尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*30: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

その他の便利な機能

(1)見やすく、使いやすい「地上波デジタル専用シンプルリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字の、地上波デジタル専用のシンプルリモコンを採用。放送切替ボタンが簡略化され、より使いやすいリモコンです。
「らくらくアイコン」や「アクトビラ(*13)」のダイレクトボタンなど、便利な機能の使いやすさも考えたレイアウトです。
地上デジタル放送の受信感度が悪化した場合に、手元でワンセグ放送(*5)に切り換えられるように「受信モード」ボタンを用意しています。

また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。

CUDマークとは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。CUDマークは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO(クドー)によって発行されます。
(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/

(2)最大7時間分の番組表が一覧できる(*31) 新「インテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上

新「インテリジェントテレビ番組ガイド」は、番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。さらに、スクロールもスムーズに動くようになり、より検索性が向上しています。

【ジャンル別 色分け表示】
図はイメージです。
*31: 表示チャンネル数は、3・5・7・9チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の 表示が可能。

[2]「番組ジャンル別色分け表示」&4色アイコンで、カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

本シリーズの番組ジャンル別色分け表示と4色アイコンは、リモコンとともに、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。(CUDについての詳細は、http://www.cudo.jp/

[3]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利

番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別番組表】
図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利

『Gガイド(*7)』の新サービス“注目番組”に対応しているので、従来の8日間分の番組情報に加え、最大1ヶ月先までの番組情報からの番組検索が可能となりました。「ジャンル」、「キーワード」、「人名」で番組検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。
さらに、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です。

また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる

普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

本機の番組表、および“注目番組”は地上デジタル放送に対応しています。ワンセグ放送には対応していません。

(3)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」、「スマートリッチ」の4種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スマートリッチ」に設定されています。)

(4)他の機器の楽しい使い方をチェックできる「ネットで使い方ガイド」

ビエラをインターネットに接続していれば、当社ディーガ、SDハイビジョンムービー、LUMIXの品番情報などがHDMIケーブルやSDカード経由でビエラに送り込まれ、その商品に関する楽しみ方や使いこなし方、便利な連係機能、さらには関連のアクセサリー商品の情報などを写真や文字で紹介した「ネットで使い方ガイド」をご覧いただけます。ビエラのリモコンで、簡単に他の機器の楽しい使い方をチェックできるのでとても便利です。
今後もコンテンツの拡充を図り、便利で楽しいガイドで、パナソニック商品の楽しみをひろげてまいります。

全ての関連商品が対象ではありません。

(5)1080/24p入力に対応したHDMI端子を1系統装備

フィルムで撮影された映画などの24コマ/秒で撮影・収録された映画ソフトなどもお楽しみいただけます。

4.環境に配慮した設計

(1)「ビエラにリンク」を進化させた自動節電機能を搭載

「こまめにオフ」機能 ・・・ 本ビエラの視聴状態に応じて、使用していない接続機器(*15,*17)の電源を自動でオフします。
「ECOスタンバイ」機能 ・・・ 本ビエラを視聴していない時に、自動で接続ディーガ(*16)の待機電力モードを最小に切り換え節電します。

(2)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。
[4]電源一斉オフ機能 ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*8)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので便利です。

(3)環境に配慮したモノづくり

[1]環境負荷物質(*33)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*33)を使用していません。LEDバックライト方式なので、水銀も使用しない環境に配慮した製品です。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*33)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*33: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

[2]無鉛はんだの採用 : プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【需要動向】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、リビングの大画面はもとより、パーソナルユースの中小型も含め、薄型デジタルテレビ市場の急拡大が見込まれます。

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
  2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(実績)
2008年度
(見込み)
2009年度
(予測)
2010年度
(予測)
PDP 514 821 998 1,195 1,220 1,320
液晶 4,325 5,914 7,802 9,030 9,800 10,600

【主な仕様】

品名 地上デジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-L17F1
サイズ(アスペクト比) 17V型(16:9)
カラー -K:ジェットブラック、-S:グレイッシュシルバー
質量 約 5.0 kg(スタンド含む)
外形寸法 横幅:43.0cm 高さ:39.0cm 奥行:17.4cm (スタンド含む)
左右アンテナの可動範囲含む(横幅:61.7cm 高さ:43.5cm 奥行:19.2cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*34)
39W
(約0.2W)
年間消費電力量(*35) 50kWh/年・・・参考値(*35)
画面有効寸法 横幅:37.3cm 高さ:21.0cm 対角:42.8cm
画素数 水平1,366×垂直768
スピーカー フルレンジ φ2cm×2個
音声実用最大出力 総合2W(JEITA)
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応) / ワンセグ放送
接続端子
地上デジタル入力端子(1端子) ミニジャック(M3型ピン)(*36)
HDMI端子:1端子
ビデオ入力、音声入力(左、右) 1系統(*37)
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 リモコン、電池、屋内アンテナ変換ケーブル、取扱説明書、B-CASカード(青)、各種申込書など
*34: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*35: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
本機は、省エネ法の対象外ですが、参考値を省エネ法に準拠し算出しています。
*36: 外部アンテナと接続する場合は、付属の屋内アンテナ変換ケーブルが必要です。
*37: 本機のビデオ入力は、ミニジャック(M3型ピン)形式のため、映像、左右音声の接続には変換ケーブルが必要です。
(推奨:RP-CVPM3G15)

以上