2018年1月26日

スタンダードモデルに充実の高画質機能を搭載

4Kビエラ FX600シリーズ を発売

「エリアコントラスト制御」「色忠実補正回路」を新搭載

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 55V-43V型「VIERA(ビエラ)」 FX600シリーズ3機種、TH-55FX600、TH-49FX600、TH-43FX600

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-55FX600 TH-49FX600 TH-43FX600
サイズ 55V型 49V型 43V型
メーカー希望小売価格 オープン価格
発売日 2月23日
月産台数 2,000台 3,000台 4,000台

パナソニック株式会社は、大画面で4K高画質を楽しめるデジタルハイビジョン液晶テレビ“4Kビエラ”FX600シリーズ3機種(55V型、49V型、43V型)を2月23日より発売します。

日本ではテレビを外光や照明などによる明るいリビングに設置される事が多く、またテレビおよび家具の配置により、テレビの正面以外から視聴される場合もあります。当社は日本の視聴環境を考慮し、高画質を手軽にお楽しみいただける、4Kビエラのスタンダードモデルを開発しました。

本シリーズは「色忠実補正回路」を搭載することで広色域の4K映像もより忠実な色再現が可能となりました。またエリアコントラスト制御により、コントラスト感ある映像を実現しました。高画質技術HDR規格にも対応。パネルは「4K高輝度IPSパネル」を採用し、斜めから見ても鮮やかな映像でお楽しみいただけます。加えて、「アレコレチャンネル」(※1)を搭載することで、放送、録画番組、ネット動画と多様化するコンテンツを一覧表示し簡単に探し出せるようにしています。

当社は本シリーズにより気軽に4K高画質映像を楽しめるAVライフを提案します。

<特長>

  1. 色鮮やかかつ、忠実に再現する「色忠実補正回路」搭載
  2. 光と影の表現力が進化した「エリアコントラスト制御」
  3. 部屋のどこからでも快適視聴。「4K高輝度IPSパネル」採用
  • ※1:「アレコレチャンネル」「過去未来番組表」のご利用にはインターネットの接続と設定が必要です。

【お問い合わせ先】

ビエラご相談窓口 (受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-981

【特長】

1. 色鮮やかかつ、忠実に再現する「色忠実補正回路」搭載

(1)「色忠実補正回路」を新搭載し、より鮮やかで忠実な色表現を実現。

多くの補正ポイントを持つカラーマネジメント回路「色忠実補正回路」により、高輝度域から低輝度域まであらゆる色で鮮やかで忠実な色再現が可能になりました。

(2)2方式のHDR規格に対応。「明るさ連動HDR」でお部屋の明るさに合わせた快適視聴

Ultra HDブルーレイの標準規格「HDR10」、新4K8K衛星放送での採用が予定されている「HLG」に対応しました。HDRならではの高コントラストの映像により、高い臨場感を体感できます。
また、「明るさ連動HDR」により、お部屋の明るさに合わせてHDR画質を自動で適切に調整するので、明るい部屋でも暗い部屋でも適切な画質でお楽しみいただけます。

(3)地上デジタル放送もさらに高精細に。「4Kファインリマスターエンジン」

地上デジタル放送やブルーレイ、ネットコンテンツなどのあらゆる映像を4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」が進化。解像感が高く、ノイズを抑えた4K映像でお楽しみいただけます。

2. 光と影の表現力が進化した「エリアコントラスト制御」

信号処理によるコントラスト制御で高いコントラスト感と明暗の表現力を両立させました。

3. 部屋のどこからでも快適視聴。「4K高輝度IPSパネル」採用

HDR映像の高輝度情報も力強く再現。
さらにIPS液晶パネルなので、幅広い角度から鮮やかな映像を視聴でき、お部屋のどこからでも見やすい映像をお楽しみいただけます。
また、パネル輝度も従来品(EX600シリーズ)よりアップしました。

4. 「使いやすさ」の進化で見たいものをかんたんに探せる

(1)「新・かんたんホーム」でコンテンツ探しがより便利に

お気に入りのチャンネルやアプリなどをメニュー画面(ホーム)に登録でき、見たいものをすぐに表示できると好評の「かんたんホーム」がより使いやすくなりました。表示を画面下にまとめて、視聴中の画面を邪魔することなく操作ができます。さらに、上下ボタンでYouTubeや検索タブなどにアクセスでき、コンテンツ探しをより便利にしています。

(2)「アレコレチャンネル」(※1)で「放送」「録画番組」「VOD(ビデオ・オン・デマンド)(※2)」を一覧で表示

リモコンの「アレコレ」ボタンを押すだけで、見たい番組、予約したい番組がすぐ見つかる「アレコレチャンネル」が進化しました。本シリーズでは「おすすめの録画」「おすすめの番組」項目を追加しました。視聴履歴に応じたおすすめ番組を表示することで、より簡単に見たい番組、録画したい番組を見つけることができます。

  • ※2:Netflix/dTV/YouTubeの動画を一覧表示できます。

(3)「過去未来番組表」(※1)で、ブルーレイディスクレコーダー ディーガ(※3)との親和性が更に向上

当社製ブルーレイディスクレコーダー「ディーガ」との組み合わせにより、リモコンの番組表ボタンを押すことで、従来の未来の番組表に加えて、新たに過去に遡った番組表(録画一覧)をシームレスに表示することができます。これにより、ボタン操作で切り替えることなく一つの画面上から録画予約と番組再生ができ、操作性が向上しています。複数のチャンネルごとまとめて録画できる「全自動ディーガ」と組み合わせると、過去番組表(録画一覧)が充実し、より便利に利用可能です。
また、本シリーズでは、番組名が似ているものをまとめて表示する「毎週一覧」機能を新たに搭載。
連続ドラマなどをまとめ見するときなどに便利です。

  • ※3:対応ディーガ:2013年秋以降発売ネットワーク対応モデル

(4)スマホで動画を探す。テレビの操作もできる「TV Remote2シンプルモード(※4)」対応

●スマートフォンで見たいコンテンツ(ネット動画・放送番組・録画番組)を探してテレビで視聴できる

おすすめのネット動画(※5)、放送中の番組、録画した番組をスマートフォンに表示。見たいコンテンツを選んでタップするだけでテレビに表示し視聴できます。さらにキーワードで検索ができるので、見たいコンテンツを簡単に探せます。

●スマートフォンでテレビの基本操作ができる

「TV Remote2シンプルモード(※4)」を使えば、スマートフォンでテレビの基本操作も可能です。電源のON/OFFや再生/一時停止、チャンネル操作はもちろんのこと、スマートフォンの音量ボタンでテレビの音量調整もできます。

  • ※4:事前にスマートフォンアプリ「TV Remote2(無料)」のダウンロードが必要です。iOS8.0以降のiPhone/iPod touch/iPad、Android(TM)4.0以降に対応。(2018年1月26日現在)
    すべてのスマートフォンにおいて動作を保証しているわけではありません。
    「TV Remote2」をご使用する場合は、スマートフォンをビエラが接続されているホームネットワークに無線LAN接続する必要があります。
  • ※5:ネット動画はdTV/YouTubeの動画を一覧表示できます。

(5)スマートフォンを使った「音声操作」ができる

スマートフォンやタブレット専用の無料アプリ「TV Remote 2(※4)」で音声操作ができます。テレビのリモコンでは入力の煩わしかったネット動画(※6)や録画番組などの検索に便利です。
YouTube(※7)、dTV、放送、録画番組から検索結果を表示してくれるので、かんたんに好みの映像を探し出すことができます。

  • ●音声操作機能は、音声による検索などを行う場合に、音声認識サーバーとインターネットを経由して通信しています。
  • ※6:ネット動画などインターネットを介したコンテンツを検索する際には、インターネット接続と設定が必要です。
  • ※7:YouTubeアプリの検索機能には対応していません。

5. 豊富な4Kネット動画を楽しめる

アプリを利用して4Kネット動画を楽しむことができます。ネットフリックス(※8)、dTV(※9)、Amazonビデオ(※10)、ひかりTV4K(※13)などで増え続ける4K/HDRの高画質映像も高画質でお楽しみいただけます。

  • ※8:Netflix視聴プランのメンバーシップが必要です。詳細については、Netflix公式サイト(https://www.netflix.com/jp/)をご参照ください。
  • ※9:dTVの詳細については、公式サイト(http://video.dmkt-sp.jp/) をご参照ください。
  • ※10:Amazonビデオについて詳細は(http://www.amazon.co.jp/primevideo/)をご参照ください。
    Amazon及びAmazonビデオロゴはAmazon.com Int’l Sales, Inc.及び関連会社の商標です。
  • ※11:提供:Google Inc.
  • ※12:アクトビラについて詳細は(http://actvila.jp/)をご参照ください。
  • ※13:ひかりTVについて詳細は(http://www.hikaritv.net/4k/)をご参照ください。
  • ※14:デジタル・コンサートホールについて詳細は(https://www.digitalconcerthall.com/ja/home/)をご参照ください。
  • ■アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、記載内容は発表時点の対応予定であり、一部アプリをご利用の際には後日にテレビ本体のバージョンアップが必要な場合がございます。

6. 多様な録画機能

(1)2チューナーで裏録画ができる

デジタル2チューナー搭載なので、別売のUSBハードディスク(※15)をつなげば、番組を視聴しながら、裏番組を同時に録画(※16)できます。家族で同じ時間に見たい番組が異なっても裏録画できるので大変便利です。また、録画番組をネットワーク上のディーガにダビング(コピー・ムーブ)したり、お部屋ジャンプリンク(※17)(※18)を使って他の部屋のテレビでの再生も可能です。

(2)「外からどこでもスマホで視聴(※19)」に対応

専用アプリ「Panasonic Media Access」を使って、放送中の番組や本シリーズに接続したUSBハードディスク(※15)に録画した番組をスマホやタブレットで視聴できます。家の中ではもちろん、外でも転送可能です。海外出張や旅行中でも日本の番組をリアルタイムで見たり、移動中の空き時間に録画番組を見られるなど、いつでもどこでも手軽に楽しめます。

  • ※15:対応ハードディスクなどの詳細については、当社ホームページをご参照ください。(http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html
  • ※16:2チューナー搭載ですが、2番組同時録画はできません。
  • ※17:無線LANブロードバンドルーター(アクセスポイント)との接続が必要です。シンプルWi-Fi搭載ディーガと接続する場合は不要です。
  • ※18:お部屋ジャンプリンクに対応のビエラやディーガについて、詳細は(http://panasonic.jp/jumplink/)をご参照ください。
  • ※19:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したHDDに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照ください。

7. その他の特長

  • ●残像感を抑えた動画表示を実現する「クリアモーション」搭載
  • ●スポーツを臨場感ある画質と音質で楽しめる「スポーツモード」搭載
  • ●ビエラリンク対応
  • ●2画面表示対応
  • ●ハイブリッドキャスト対応
  • ●省エネ機能「エコナビ」搭載

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-55FX600 TH-49FX600 TH-43FX600
サイズ(アスペクト比) 55V型(16:9) 49V型(16:9) 43V型(16:9)
質量 スタンドあり(なし) 約 18.0 kg
(約 17.0 kg)
約 15.0 kg
(約 14.0 kg)
約 11.0 kg
(約 10.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
124.0×77.7×23.2 cm
横幅×高さ×奥行
110.2×69.9×23.2 cm
横幅×高さ×奥行
97.4×62.4×23.2 cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
124.0×72.2×7.8 cm
横幅×高さ×奥行
110.2×64.4×7.7 cm
横幅×高さ×奥行
97.4×56.9×8.0 cm
使用電源 AC 100 V(50/60 Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)
162 W
(約0.3W)
142 W
(約0.3W)
136 W
(約0.3W)
年間消費電力量(※20) 138 kWh/年 120 kWh/年 117 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
121.0×68.0×138.8 cm
横幅×高さ×対角
107.4×60.4×123.2 cm
横幅×高さ×対角
94.1×52.9×108.0 cm
画素数 水平3,840×垂直2,160
スピーカー フルレンジ 2個
音声実用最大出力 総合30 W(15 W+15 W) JEITA
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(※21)/BSデジタル/110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:3系統(HDMI 1端子はARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・コンポーネント入力端子:1系統
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子:1系統
・USB端子:2系統(USB1端子のみUSB3.0対応)
主な同梱物 リモコン、単3形乾電池×2、電源コード、B-CASカード、スタンド(一式)
転倒・落下防止部品(一式)、取扱説明書、保証書
  • ※20:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5.Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  • ※21:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  • ・本製品は4Kの放送は受信できません。4K放送を楽しむには別売のチューナーが必要です。
  • ・BS17chで、NHKが2016年8月1日に開始した試験放送および、放送サービス高度化推進委員会(A-PAB)が2016年12月1日に開始した試験放送については、4Kビエラで視聴することはできません。
  • ・HLG:Hybrid Log-Gammaの略。
  • ・HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator,Inc.の商標または、登録商標です。
  • ・このリリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 メーカー希望小売価格(税抜)
壁掛け金具 TY-WK5L2R(55型) 2月23日 27,000円
TY-WK4L2R(55型) 発売済 25,000円
TY-WK3L2R(49/43型) 発売済 16,000円

以上