2017年8月25日

新開発の洗いやすい「まあーるいバケツ」採用

排泄介護用品 家具調ポータブルトイレ「座楽」のラインアップを刷新

利用者、介助者の利便性向上

排泄介護用品 家具調ポータブルトイレ「座楽」のラインアップ(コンパクト、ベーシック、ひじ掛けはね上げ、ひじ掛け昇降)

品名 家具調ポータブルトイレ「座楽」
タイプ コンパクト ベーシック ひじ掛けはね上げ ひじ掛け昇降
希望小売価格(税抜) 36,000円
~71,000円
53,000円
~88,000円
63,000円
~98,000円
70,000円
~99,000円
便座の種類 標準便座・ソフト便座・あたたか便座 (全3種 全て長穴仕様)
品番数 各タイプ6品番 合計24品番
発売日 2017年10月25日
販売目標 10,000台(2017年度)

パナソニック エイジフリー株式会社は、排泄介護用品家具調ポータブルトイレ「座楽」のラインアップを刷新し、2017年10月25日より発売します。利用者、介助者の幅広いニーズに合わせた4タイプを揃えました。

ポータブルトイレは、脚力低下などでトイレに行くことが負担、危険な場合に、ベッドサイドなどで使用する居室用簡易トイレです。非水洗式のため、排泄物処理が家族など介助者にとって心身負担が大きいと言われています。そこで今回の新製品では、持ちやすく、洗いやすい、すすぎが楽な「まあーるいバケツ」を採用しました。

また、「場所をとらないサイズが欲しい」「ベッドからの移乗負担を軽減したい」などの要望に応えるために「コンパクト」、「ベーシック」、「ひじ掛けはね上げ」、「ひじ掛け昇降」の4タイプをラインアップしました。本体は、コンパクト以外の3タイプもスリム化を実現し、利用者、介助者ともに、前後から手を入れて拭き取りやすい長穴便座を全機種に搭載しています。

本製品は介護保険制度の対象品(※1)のため、介護ショップなど(※2)で購入できます。また第44回 国際福祉機器展「H.C.R.2017」 (会期:2017年9月27日~29日、会場:東京ビッグサイト)に出展します。

当社は、今後も、利用者が安心して使うことができ、また介助者の負担を軽減できるような製品の提供を通して、健やかで心豊かな暮らしの実現に貢献していきます。

<特長>

  1. 持ちやすく、洗いやすい、すすぎが楽な「まあーるいバケツ」を採用
  2. 幅広いニーズに合わせて、ラインアップを刷新
  3. 利用者・介助者の動作に配慮し、利便性向上
  • ※1:地域によって介護保険制度の対象品に認定される時期が異なったり、対象品としての認定が制限されたり、認められないこともあります。
  • ※2:介護保険制度の購入補助を受ける場合、都道府県の指定を受けた販売事業者より購入する必要があります。

【お問い合わせ先】

パナソニック エイジフリー株式会社 ケアプロダクツ事業部
電話:0120-365887 (平日 9:00~17:30)

【特長】

1. 持ちやすく、洗いやすい、すすぎが楽な「まあーるいバケツ」を採用

持ち手を増やし、フタを外さずに汚物の処理が可能。丸い形状と撥水仕様により、少量の水で汚れを落としやすくしました。また、流し口を工夫し廃棄時の水量コントロールにも配慮しました。

2. 幅広いニーズに合わせて、ラインアップを刷新

利用者や介助者の身体状況に応じて選べる4タイプをラインアップ。コンパクト以外の3タイプも、当社従来品に比べ、最大5センチ本体幅スリム化を実現しました。居室の臭いが気になる方には、センサー付き脱臭機能付きタイプで居室空間にも配慮。便座は「標準」「ソフト」「あたたか」の3タイプから選べます。

3. 利用者・介助者の動作に配慮し、利便性向上

全機種で前後から手を入れ、拭き取りやすい長穴便座を装備。さらに男性が座って排尿する際に前方に尿がこぼれにくいガード付きで、使いやすさを追求しています。その他、細かな配慮で利便性を向上しました。

【パナソニック製介護用品のレンタル・購入について】

介護用品は、品目によって介護保険制度の補助対象となるものと、ならないものがあります。また、補助対象となるものも、品目によって購入かレンタルに分かれます。パナソニック製介護用品の多くは補助対象品であり、制度を利用するために、都道府県の指定を受けた販売・貸与事業所(介護ショップ)がケアプラン(主にケアマネジャーが作成)をふまえ、選定・レンタル/販売・制度利用支援を行うケースが多いです。

以上