2017年8月9日

信号線工事不要(※1)でかんたんリニューアルにおすすめ

店舗用「PiPit(ピピッと)調光シリーズ」
LEDダウンライト、LEDスポットライト発売

無線制御により、器具交換だけで調光システムを手軽に導入

店舗用照明「PiPit(ピピッと)調光シリーズ」

品名 LEDダウンライト TOLSOシリーズ LEDスポットライト
品番数 1000形/550形 計8品番 550形/350形 計18品番
希望小売価格(税抜) 93,500円/62,300円 42,800円/37,800円
発売日 2017年8月10日
販売目標 3億円/2019年度

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、省施工・短工期で調光システムを導入可能な「PiPit(ピピッと)調光シリーズ」の新たなラインアップとして、店舗市場向けに「LEDダウンライト」8品番と「TOLSOシリーズ LEDスポットライト」18品番の合計26品番を2017年8月10日より発売します。

近年、建設業界の人手不足に伴い、省施工、短工期に対する要望が高まっています。本シリーズは、専用コントローラから無線通信で照明器具を調光するため、信号線工事の必要がありません(※1)。照明器具を交換するだけで、手軽に調光システムの導入が可能となり、さらなる省エネを実現します。

また、各種コントローラとの組み合わせで、多様なシーンに簡単に対応できます。例えば物販・専門店では、「PiPitハンディライコン」による器具個別調光操作で、部位ごとに最適な照度設定ができるため、メリハリのある空間演出やきめ細やかな省エネを実現します。食品スーパーでは、スケジュール機能により、お客様の少ない時間帯や準備時間は照度を落とし、繁忙シーンでは明るさをアップするなど最適な明るさを設定することができるため、無駄な電力を削減します。

「TOLSOシリーズ LEDスポットライト」は色温度(K)と色偏差(Duv)(※2)の組み合わせでお好みの光を実現し、オリジナルな光空間づくりをサポートする当社独自のサービス「カラーオーダーメイドサービス」にも対応しています。

当社は、今後も省エネ、省施工、質の高いLED器具の提供を通じ、さまざまな店舗のニーズに対応し、よりよい店舗空間作りに貢献していきます。

<特長>

  1. 信号線工事不要でリニューアルにおすすめ。器具を交換するだけで、手軽に調光システムを導入可能
  2. 「PiPitハンディライコン」を用いたかんたん設定による器具個別調光で、きめ細かい演出が可能
  3. 各種コントローラとの組み合わせで多様なシーンに対応
  • ※1:一部使用するコントローラや組み合わせによっては、信号線工事や電源工事が必要
  • ※2:黒体放射軌跡からのずれを表したもの。国際照明委員会で定められている座標上において、黒体軌跡から上側のずれをプラスとし、光色が緑味を帯びる。下側へのずれをマイナスとし、赤紫味を帯びる。

【お問い合わせ先】

照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
0120-878-709(受付9:00~20:00)
エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 営業推進部
電話:06-6908-1131(代表 受付 9:00~17:30)

【特長】

1. 信号線工事不要でリニューアルにおすすめ。器具を交換するだけで、手軽に調光システムを導入可能

PiPit調光シリーズは専用コントローラからの無線通信で調光するため、照明器具を導入する際に必要な信号線の配線工事が不要で、器具の取り替えだけで調光システムの導入が可能です。そのため、省施工による工期の短縮や施工費用の削減を実現します。

2. 「PiPitハンディライコン」を用いたかんたん設定による器具個別調光で、きめ細かい演出が可能

PiPitハンディライコンを操作することにより、照明器具1台1台の明るさを個別に設定することができます。納入後も、実際に空間の照明を確認しながら、調光設定ができるため理想的な照度環境を構築することが可能です。
例えば、物販・専門店では、商品にあわせて明るさを設定することで、目立たせたい部位を強調する演出など、メリハリのある空間を実現します。また空間のレイアウト変更などに合わせた最適な照明演出が可能です。

グループでの調光もかんたん設定で対応可能。

3. 各種コントローラとの組み合わせで多様なシーンに対応

各種コントローラとの組み合わせで多様なシーンに対応できます。「ライトマネージャーFx」と「PiPitセパレートセルコンAタイプ」を組み合わせる(※3)ことで、複数回路をまとめてスケジュール制御可能です。例えば食品スーパーでは、売り場ごとに明るさの設定をすることができます。
さらに、スケジュール機能を使用することで売り場ごとに、お客様の少ない時間帯や準備時間は照度を落とし、繁忙シーンでは明るさをアップするなど、最適な明るさを設定することができるため無駄な電力の削減を実現します。

  • ※3:ライトマネージャーFxとPiPitセパレートセルコンAタイプ間は信号線の工事が必要

「PiPitセパレートセルコンAタイプ」では、センサが昼光を検知し、照明器具をコントロールすることで、あらかじめ設定した適切な光の量に調整します。空間の明るさは一定のまま、余分な明るさや改修時の必要以上の明るさを制御できるため、自動的に省エネが実現できます。

電気の基本料金は過去一年の最大デマンド値(需要電力)で決まるため、その値を抑えることで基本料金を抑制することができます。「PiPitライコンデマンド連動機能付」では、外部のデマンドコントロール機器と連携することで強制的な減光が可能なため、最大デマンド値を抑えることが可能です。

以上