2017年5月16日

方向性のない均一な光の広がりを実現

一体型LEDベースライト「スクエアシリーズ」
スクエア光源タイプ 新発売

従来光源と比べ、約58%(※1)の省エネが可能

一体型LEDベースライト スクエアシリーズ スクエア光源タイプ

品名 一体型LEDベースライト「スクエアシリーズ」スクエア光源タイプ
器具タイプ数 6タイプ
(直付・埋込兼用型 720タイプ/570タイプ/470タイプ
埋込型 600タイプ/450タイプ/350タイプ)
品番数 188品番 (器具本体とスクエア光源ユニットの組み合わせ)
希望小売価格(税抜) 32,800円~66,500円 (器具本体とスクエア光源ユニットの組み合わせ)
発売日 2017年7月

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、スクエアタイプの光源ユニットを採用したことで、方向性のない均一な光の広がりを実現した一体型LEDベースライト「スクエアシリーズ」スクエア光源タイプ計6タイプを2017年7月より発売します。

従来の蛍光灯器具やLED器具は発光部の形状によって、水平もしくは垂直方向に光源の方向性がありました。本シリーズは面で発光するため、方向性のない均一な光が広がり、シンプルな照明空間を実現します。

また、どの器具本体にも対応できるように、スクエア光源ユニットのサイズを共通化したことにより、各種サイズの器具本体と、明るさタイプ・光色を自由に組み合わせる(※2)ことができます。同じ明るさタイプでサイズダウン、同じサイズで省エネ効果アップなど、従来ではなかった組み合わせが可能です。新築やリニューアルなど目的に応じた選択の幅が拡大します。キックバネを採用したためユニットの着脱がより簡単になり、本体への取り付け時の施工性が向上しました。

さらに、消費電力は、従来蛍光灯器具と比較して、約58%削減。約1.9年(※3)でトータルコストも従来 蛍光灯とほぼ同等になるため、省エネが求められる店舗やオフィスなどにおすすめです。

当社は、今後も一体型LEDベースライトの高効率化とラインアップの拡充により、店舗、オフィスなど、 さまざまな市場のニーズに対応し、質の高いあかり空間と省エネ照明の普及に貢献していきます。

<特長>

  1. 方向性のない均一な光の広がりを実現する面発光
  2. スクエア光源ユニットのサイズ共通化により、目的に応じた器具本体と光源の自由な組み合わせが可能
  3. 従来光源と比べて、約58%の省エネが可能
  • ※1:従来蛍光灯器具(NHU34752A MS9 2014年生産終了品)とLEDスクエア光源タイプ(埋込XLX180UEN)の比較
  • ※2:一部組み合わせることができない本体と光源ユニットもあります
  • ※3:当社従来蛍光灯器具 (NHU34752A MS9 2014年生産終了品)とLEDスクエア光源タイプ(埋込XLX180UEN)の比較。新電力料金目安単価:25円/kWh(税抜)[家電校正取引協議会が発出した「新電力料金目安単価27円/kWh(税込/一般家庭用)」から消費税相当額8%を抜いた金額で算出]、年間点灯時間3000時間、従来蛍光灯器具の交換費用(器具代・ランプ代)を含む。

【お問い合わせ先】

照明と住まいの設備・建材 お客様ご相談センター
0120-878-709(受付9:00~20:00)
エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 営業推進部 屋内照明営業企画推進課
電話:06-6908-1131(代表受付 9:00~17:30)

【特長】

1.方向性のない均一な光の広がりを実現する面発光

従来のスクエアシリーズでは、発光部の形状により、水平もしくは垂直方向に光源の方向性がありました。本シリーズでは、スクエアタイプの光源ユニットを採用したことで、面発光を実現。従来のような水平・垂直方向ともに光源の方向性がなく、光の広がりが均一です。シンプルなデザインのため空間にマッチし、すっきりとした照明空間になります。

2. スクエア光源ユニットのサイズ共通化により、目的に応じた器具本体と光源の自由な組み合わせが可能

どの器具本体にも対応できるように、スクエア光源ユニットのサイズを共通化したことで、各種サイズの器具本体と明るさタイプ・光色を自由に選び、組み合わせることが可能になりました。

器具本体は直付・埋込兼用型の720・570・470タイプ、埋込形の600・450・350タイプの6タイプをラインアップ。スクエア光源ユニットには、明るさタイプは12000lm・9000lm・8000lm・6500lm・4500lm・3000lmタイプの6タイプ、光色は昼白色(5000K)・白色(4000K)・温白色(3500K)・電球色(3000K)の4タイプから組み合わせます。

従来器具よりも幅広く、今までにはない組み合わせバリエーションを実現。
同じ明るさタイプのままサイズダウンすることで天井面をすっきりとおさえることや、同じサイズのまま省エネ効果が高いものを選ぶことで更なる省エネを実現するなど、目的に合わせた組み合わせが可能です。
また、キックバネを採用したことにより、ユニットの着脱をより簡単に行うことができます。

3. 従来光源と比べて、約58%の省エネが可能

従来蛍光灯器具と比較し、ほぼ同等の明るさを確保したまま、約58%の省エネが可能です。

約1.9年でトータルコストは従来蛍光灯とぼぼ同等になります。

以上