2017年5月10日

  • 【訂正】2017年5月15日
    <主な仕様>接続端子の項目を以下に訂正
    (修正前)コンポーネント端子:1系統(音声はビデオ入力と兼用)
    (修正後)コンポーネント端子:1系統(端子はビデオ入力と兼用)
  • (修正前)USB端子:3系統(USB3端子のみスーパースピードUSB (USB3.0)対応)
    (修正後)USB端子:3系統(USB1端子のみスーパースピードUSB (USB3.0)対応)

色忠実再現技術「ヘキサクロマドライブ」により高画質化を実現

4Kビエラ TH-65EX780 を発売

大画面を見やすい角度に調整できるスイーベル<首振り>機構付スタンド採用

65V型「VIERA(ビエラ)」TH-65EX780

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-65EX780
サイズ 65V型
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 6月16日
月産台数 1,000台

パナソニック株式会社は、65V型の大画面で4K高画質を楽しめるデジタルハイビジョン液晶テレビ"4Kビエラ"TH-65EX780を6月16日より発売します。

本製品は広色域4Kパネルの能力を引き出し、暗いシーンから明るいシーンまで忠実な色を再現する当社独自の高画質化技術「ヘキサクロマドライブ」の進化による更なる高画質化を実現しました。
進化した「ヘキサクロマドライブ」は従来の入力された色信号を忠実に再現することに加えて、シーンごと、色ごとに最適な補正をおこなうことで、明るく色鮮やかな美しい映像を実現します。さらに、従来のバックライトのエリア制御に加えて、画像処理エンジンによるコントラスト補正をおこなうことにより、黒つぶれを改善し、コントラスト性能を向上させました。映像のダイナミックレンジを飛躍的に向上させる技術のHDR(ハイダイナミックレンジ)規格にも対応し、映像の明暗差をリアリティ豊かに再現します。

また、昨今テレビで見ることのできるコンテンツが多様化している中、見たいものに簡単にたどり着くことが難しくなってきています。これを解決するために新機能「アレコレチャンネル」(※1)を搭載し、様々なコンテンツを一覧表示することで簡単操作を実現しています。

さらに本製品は、スイーベル<首振り>機構を採用することにより、大画面であっても手軽に見やすい角度に調整することができます。

当社は本製品により大画面で高画質・簡単に楽しめるAVライフを提案します。

<特長>

  1. 「ヘキサクロマドライブ」の進化で4K映像の臨場感アップ
    (1)色の補正精度向上で、更なる色忠実再現
    (2)最適な補正を行うことで、明るく色鮮やかな画質を実現
  2. 「使いやすさ」の進化で見たいものをかんたんに探せる
    (1)新搭載「アレコレチャンネル」(※1)で「放送」「録画番組」「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」を一覧で表示
    (2)新搭載「過去未来番組表」(※1)で、BDレコーダー ディーガとの親和性が更に向上
  3. 見やすい角度に調整できる「スイーベル<首振り>機構付スタンド」
  • ※1:「アレコレチャンネル」「過去未来番組表」をご利用にはインターネットの接続と設定が必要です。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365

【特長】

1. 「ヘキサクロマドライブ」の進化で4K映像の臨場感アップ

本シリーズは、当社独自の高画質技術である「ヘキサクロマドライブ」を進化させることで更なる色忠実再現に加えて、鮮やかさと輝度の向上により、高精細な4K映像に更なる臨場感を加えることができました。

(1)色の補正精度向上で、更なる色忠実再現

入力された色信号に対して忠実に色再現するための3次元カラーマネジメント回路(3D LUT)を進化させ、補正ポイントを従来モデル比約7倍とすることで特に再現の難しい低輝度域での色ずれを抑え、従来モデル比約3倍、16年度ハイエンドモデルDX950シリーズ同等の色再現性を実現しました。

(2)最適な補正をかけることで、明るく色鮮やかな画質を実現

これまでは入力された色信号に対して各色の階調表現を損なわないように発色の補正を抑制していましたが、本シリーズではシーン毎、色毎に最適な補正を行うことで階調を保ったまま発色を上げることができるようになりました。
また、全体的に明るさを上げる補正をしようとすると肌の階調を失ってしまうことから明るさの補正も抑制していましたが、本シリーズでは肌とその他を分けて補正することで、自然な肌の階調はそのままに全体の明るさを上げることができるようになりました。
これらにより、従来よりも鮮やかさが大幅に向上し、外光の差し込む明るいリビングのような環境でも高画質で見やすい映像をお楽しみいただけます。

(3)コントラストを高めることで暗いシーンでの黒つぶれを軽減

従来のバックライトエリア制御に加えて、新たにエンジンによるコントラスト補正を進化させることで、より細かな単位での制御が可能となり、一つのシーンの中の明暗をよりリアルに描き分けることができるようになりました。このことで、特に暗いシーンでの黒つぶれを軽減し、目で見たままに近い映像を実現しました。

2. 「使いやすさ」の進化で見たいものをかんたんに探せる

(1)新搭載「アレコレチャンネル」(※1)で「放送」「録画番組」「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」を一覧で表示

本シリーズは、リモコンに「アレコレ」ボタンを搭載し、ボタンを押すだけで「今見る」一覧と「予約する」一覧を表示します。「今見る」一覧には「放送番組」「録画番組」「VOD」を、一つの画面上に表示させることにより、自分の見たいコンテンツを素早く見つけることが可能です。「予約する」一覧には「ニュース」「バラエティ」などジャンル別番組表から好きなジャンルの番組をかんたんに見つけて予約できます。
また「今見る」コンテンツはサムネイル付の表示なので、一目見ただけでどんなコンテンツかを確認できます。
さらに、キーワード設定にも対応しています。自分の好きなタレントやジャンルをあらかじめ登録しておけば、該当のキーワードに関連するコンテンツを自動的に集めてくれるので、従来の番組表では気付けなかったコンテンツに出会うこともできます。お客様に合わせたカスタマイズ機能も充実しており、列毎の表示・非表示の切替えや表示順の変更など、番組表の新しい形を提案してまいります。

(2)新搭載「過去未来番組表」(※1)で、BDレコーダー ディーガとの親和性が更に向上

当社製BDレコーダー ディーガとの組み合わせにより、リモコンの番組表ボタンを押すことで、従来の未来の番組表に加えて、新たに過去に遡った番組表(録画一覧)を表示することができます。これにより、ボタン操作で切り替えることなく一つの画面上から録画予約と番組再生ができ、操作性が向上しています。
番組表で番組を探していた方には、同時にシームレスで録画番組をご利用いただけます。全自動ディーガと合わせて使用いただくと、過去番組表(録画一覧)が充実し、より便利にご利用いただけます。

3. 見やすい角度に調整できる「スイーベル<首振り>機構付スタンド」

上質なメタリック素材を使用した安定感のあるデザインを採用。スイーベル<首振り>機構を採用していますので、大画面でも見やすい位置に左右各15°角度調整できます。

4. 豊富な4Kネット動画を楽しめる

本シリーズは、 "H.265/HEVC" "VP9"デコーダーを内蔵しておりますので、インターネットで配信されている様々な4Kネット動画を楽しむことができます。

(1)NETFLIX(ネットフリックス) (※2)に対応

米国から上陸した世界最大規模のオンラインストリーミングサービスNETFLIX(ネットフリックス)に対応しました。月額定額制を採用し、利用者はいつでも、どこでも、様々なデジタル端末で映画やドラマを視聴することができます。また、リモコンに「NETFLIX」ボタンを配置し、電源OFF状態からでも「NETFLIX」ボタンを押下することで、すぐにサービスをお楽しみいただくことができます。

(2)DAZN(ダ・ゾーン)(※3)に対応

好きなスポーツを、いつでもどこでもお楽しみいただける、スポーツライブストリーミングサービスです。 月額1,750円(税抜)。国内外のサッカー、野球、バレーボール、ラグビー、格闘技、バスケットボール、テニス、モータースポーツなど130以上のスポーツコンテンツ、年間6,000以上の試合をライブ(生中継)で視聴可能。見逃した場合は、オンデマンドで視聴できます。

(3)Amazonビデオ(※4)に対応

プライム会員限定で、追加料金なく、オリジナル作品含む数多くの映画やTV番組がプライム・ビデオとして、見放題でお楽しみいただけます。また、さまざまな新作映画や今話題のTV番組など幅広いジャンルの作品をレンタルまたは購入できます。

(4)dTV(※5)に対応

4K動画含む多彩な14ジャンル、約12万作品が月額500円(税抜)ですべてお楽しみいただけます。

(5)ビデオパス(※6)に対応

映画やドラマ・アニメの動画が月額562円(税抜)で見放題、さらに最新の話題作が毎月1本追加料金無しで楽しめます

(6)YouTube(※7)に対応

本シリーズは、Google社の動画圧縮コーデック「VP9」対応のため、4K解像度で撮影され、YouTubeにアップロードされた4Kネット動画を視聴することが可能です。

(7)4Kアクトビラ(※8)に対応

無料配信に加えて、有料配信にも対応しました。

(8)ひかりTV 4K(※9)に対応

ひかりTV 4Kチューナー不要で4Kコンテンツを楽しむことができます。

  • ※2:NETFLIX(ネットフリックス)について詳細は(NETFLIX.jp)をご参照ください。
  • ※3:DAZNについて詳細は(https://www.dazn.com/ja-JP)をご参照ください。
  • ※4:Amazonビデオについて詳細は(http://www.amazon.co.jp/av)をご参照ください。
    Amazon及びAmazonビデオロゴはAmazon.com Int'l Sales, Inc.及び関連会社の商標です。
  • ※5:dTVについて詳細は(http://video.dmkt-sp.jp/)をご参照ください。
  • ※6:ビデオパスについて詳細は(http://www.videopass.jp/)をご参照ください。
  • ※7:YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
  • ※8:アクトビラについて詳細は(http://actvila.jp/)をご参照ください。
  • ※9:ひかりTVについて詳細は(http://www.hikaritv.net/4k/)をご参照ください。
  • ■アプリは提供事業者の都合により、予告なく変更・停止・終了する場合があります。アプリの変更や終了にかかわるいかなる損害、損失に対しても当社は責任を負いません。また、記載内容は発表時点のものです。

5. 多様な録画機能

(1)3チューナーでW裏録画ができる

デジタル3チューナー搭載なので、別売のUSBハードディスク(※10)をつなげば、番組を視聴しながら、2つの裏番組を同時に録画(※11)できます。家族で同じ時間に見たい番組が異なっても裏録画できるので大変便利です。また、録画番組をネットワーク上のディーガにダビング(コピー・ムーブ)したり、お部屋ジャンプリンク(※12) (※13)を使って他の部屋のテレビでの再生も可能です。

(2)「外からどこでもスマホで視聴(※14)」に対応

専用アプリ「Panasonic Media Access」を使って、放送中の番組や本シリーズに接続したUSBハードディスク(※10)に録画した番組をスマホやタブレットで視聴できます。家の中ではもちろん、外でも転送可能です。海外出張や旅行中でも日本の番組をリアルタイムで見たり、移動中の空き時間に録画番組を見られるなど、いつでもどこでも手軽に楽しめます。

6. より使いやすく身近になった「音声操作」

本シリーズはリモコンにマイクを搭載したマイク一体型リモコンを採用しています。
従来のテレビのリモコンでは入力の煩わしかったネット動画(※15)や録画番組などの検索や、ボタンを何度も押す必要のある番組表で威力を発揮します。
検索ワードをリモコンの音声マイクに向かって話せば、YouTubeやアクトビラ動画、dTV放送、録画番組から検索結果を表示してくれるので、かんたんに好みの映像を探すことができます。
新たに「絞込み」検索にも対応し、「音楽」を検索した後に「90年代で絞込み」と発話すると、音楽の中から更に90年代に絞り込んだコンテンツを表示してくれます。

7. その他の特長

  • ●「お部屋ジャンプリンク」に対応(※12) (※13)
  • ●ビエラリンク対応
  • ●2画面表示対応
  • ●ハイブリッドキャスト対応
  • ●省エネ機能「エコナビ」搭載
  • ※10:対応ハードディスクなどの詳細については、当社ホームページをご参照ください。(http://panasonic.jp/support/tv/connect/index.html
  • ※11:3チューナー搭載ですが、3番組同時録画はできません。
  • ※12:無線LANブロードバンドルーター(アクセスポイント)との接続が必要です。シンプルWi-Fi搭載ディーガと接続する場合は不要です。
  • ※13:お部屋ジャンプリンクに対応のビエラやディーガについて、詳細は(http://panasonic.jp/jumplink/)をご参照下さい。
  • ※14:専用アプリを使って、放送中の番組や本シリーズに接続したHDDに録画した番組を家の中ではもちろん、外でもスマートフォンやタブレットに転送して視聴できます。専用のアプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディアアクセス)」のインストールが必要です。詳細については、当社HP(http://panasonic.jp/viera/mediaaccess/)をご参照下さい。
  • ※15:ネット動画などインターネットを介したコンテンツを検索する際には、インターネット接続と設定が必要です。

<主な仕様>

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ
品番 TH-65EX780
サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9)
質量スタンドあり(なし) 約 43.5 kg(約 39.0 kg)
外形寸法スタンドあり 横幅×高さ×奥行 145.7×92.1×44.6 cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行 145.7×84.1×5.2 cm
使用電源 AC 100 V(50/60 Hz)
定格消費電力(待機時消費電力) 204 W(本体電源「切」時:約 0.2 W/リモコン電源「切」時:約0.3 W)
年間消費電力量(※16) 164 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角 142.8×80.4×163.9 cm
画素数 水平 3,840×垂直 2,160
スピーカー フルレンジ 2個
音声実用最大出力 総合20 W(10 W+10 W) JEITA
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(※17)/BSデジタル/110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:4系統(HDMI 1端子はARC[オーディオリターンチャンネル]対応)
・コンポーネント端子:1系統(端子はビデオ入力と兼用)
・ビデオ入力:1系統
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:3系統(USB1端子のみスーパースピードUSB(USB3.0)対応)
主な同梱物 リモコン、単3形乾電池×2、B-CASカード、スタンド(一式)、
転倒・落下防止部品(一式)、取扱説明書、保証書
  • ※16:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5.Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  • ※17:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  • ・本製品は4Kの放送は受信できません。4K放送を楽しむには別売のチューナーが必要です。
  • ・BS17chで、NHKが2016年8月1日に開始した試験放送および、放送サービス高度化推進委員会(A-PAB)が2016年12月1日に開始した試験放送については、4Kビエラで視聴することはできません。
  • ・HDMI、High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または、登録商標です。
  • ・このリリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは、各社の登録商標または商標です。

<主な別売オプション>

品名品番発売日希望小売価格(税抜)
壁掛け金具 TY-WK3L2R 発売中 16,000円

以上