2020年9月2日

10V型大画面にHD高画質表示 前後方の録画映像をその場で確認

Strada F1X PREMIUM10専用 前後2カメラドライブレコーダーを発売

あおり運転の確認など、走行中の後方視界をカーナビ連携で支援

Strada F1X PREMIUM10専用 前後2カメラドライブレコーダー「CA-DR03HTD」フロントカメラ、リヤカメラ、本体

品名 ドライブレコーダー
品番 CA-DR03HTD
連携カーナビ CN-F1X10BLD、CN-F1X10LD(F1X PREMIUM10)
希望小売価格 オープン価格
発売日 2020年10月中旬
月産台数 1,000台

パナソニック株式会社 オートモーティブ社は、SDカーナビステーション「ストラーダF1X PREMIUM10」専用のドライブレコーダー「CA-DR03HTD」を2020年10月中旬に発売します。

2020年6月30日に妨害運転(あおり運転)に対する罰則が創設され、被害者・加害者、両面での自衛手段として、車両の前後方を録画するドライブレコーダーのニーズが高まっています。

本製品は、視界を邪魔しない小型の広視野角2カメラで、車両の前後方を同時にフルHDで録画可能。ストラーダ10V型有機ELモデルとHD-TVI接続により、従来比※1約2.6倍の表示解像度、HD画質で前後方の録画映像やリアルタイムの後方映像をカーナビ画面に表示。有機ELの高精細な大画面で鮮明な映像をすぐに確認できます。
また、後方からのあおり運転の確認やルームミラーの補填に使用できる「ワンタッチ後方ビュー」機能、リバース連動でバック時に目視を補助する「リバース後方ビュー」機能を搭載。カーナビ連携専用機能でドライバーの後方視界を支援します。
カメラにはF値1.4の明るいレンズを採用し、夜間にヘッドライトが当たらない範囲も鮮明に録画。振動を検知して録画を開始する駐車録画機能も搭載し、視界の悪い夜間の走行時や駐車時を見守ります。
また、ドライブレコーダー搭載を車外に認知させるオリジナルステッカーを付属し、あおり運転の防止を支援します。

当社は、カーナビ「ストラーダ」と連携するオプション機器の充実で、安全・安心で快適なドライブをサポートします。

<特長>

1. 10V型大画面にHD高画質表示 前後方の録画映像をその場で確認

2. あおり運転の確認など、走行中の後方視界をカーナビ連携で支援

  • ・リアルタイムの後方映像を確認できる「ワンタッチ後方ビュー」機能
  • ・リバース連動でバック時に目視を補助する「リバース後方ビュー」機能

3. F値1.4の明るいレンズ採用で夜間の走行、駐車時も鮮明に録画

  • ※1 当社従来品VGAモデル表示と比較して。

【お問い合わせ先】

オートモーティブ社 お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-50-8729(受付時間 9:00~17:00 365日)

【特長】

1. 10V型大画面にHD高画質表示 前後方の録画映像をその場で確認

視界を邪魔しない小型の広視野角2カメラで、車両の前後方を同時にフルHDで録画可能。F1Xプレミアム10とHD-TVI接続により、従来比※1約2.6倍の表示解像度、HD画質でカーナビ画面に表示。鮮明な映像を有機ELの高精細な大画面で確認できます。

従来比約2.6倍の高解像度イメージ

●カーナビの大きな画面でドライブレコーダーの操作や設定ができる

カーナビの大きな画面で操作がしやすく、録画映像をその場で確認できます。ドライブレコーダーの各種設定もカーナビ画面で簡単にできます。

ドライブレコーダー画面イメージ

ドライブレコーダー設定画面イメージ

●録画映像を前後同時再生や前後を切り替えて再生できる

前後方の録画映像をカーナビ画面で同時に再生することや、前後を切り替えてそれぞれ確認することができます。

録画映像を前後同時再生、フロントカメラ再生、リヤカメラ再生イメージ

●録画映像と地図を2画面表示 録画地点を地図で確認しながら映像再生が可能

カーナビの正確な位置情報や地図情報を活用。録画映像の再生時に地図で録画地点を確認することや、運転速度/加速度のグラフ表示や急加減速/急カーブなどのイベント表示に対応しています。

録画映像と地図を2画面表示、フル画面再生、マップ連動再生イメージ

2. あおり運転の確認など、走行中の後方視界をカーナビ連携で支援

F1Xプレミアム10と連携して、リヤカメラの映像をリアルタイムでカーナビ画面に表示。HD画質の鮮明な映像で走行中の後方視界をサポートします。

●リアルタイムの後方映像を確認できる「ワンタッチ後方ビュー」機能

後方からのあおり運転の確認や、同乗者や荷物が視界を遮りルームミラーで後方確認が難しい場合など、カーナビ画面で車両後方の様子を確認することができます。

ワンタッチで後方の様子を確認

●リバース連動でバック時に目視を補助する「リバース後方ビュー」機能

リバースへのシフトチェンジに連動して、カーナビ画面に後方映像を表示。ガイド線の表示も可能で、バック時に目視補助として使用できます。

リバース連動イメージ

  • ※2 カメラには死角があり、車両の形状やリヤカメラの取り付け位置によっては、ナンバープレート周辺の死角が大きくなる場合があります。画像はイメージです。

3. F値1.4の明るいレンズ採用で夜間の走行、駐車時も鮮明に録画

明るいF値1.4のレンズと高感度CMOSセンサーを採用し、画像補正技術HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載。夜間にヘッドライトが当たらない範囲も鮮明に録画し、視界の悪い夜間の走行時や駐車時でも鮮明に録画します。

当社2018年モデル
CA-DR02D(F値1.8)

CA-DR03HTD

【その他の主な特長】

●「駐車録画」をはじめ、多彩な録画モードに対応

エンジンを停止した駐車時も振動を検知して録画を開始する「駐車録画」モードを搭載。録画がされるとエンジン始動時にカーナビ画面で警告します。その他、エンジン始動に連動して録画を開始する「常時録画」、上書きされずに保存できる「手動録画」、Gセンサーが衝撃や急ブレーキなどに反応して記録する「イベント録画」、手動の静止画撮影に対応しています。

●専用ソフトで録画映像を詳細に確認可能

専用ソフト「DR Video Viewer」※3を使用して、パソコンで録画映像をより詳しく確認できます。前後方の録画映像の同時再生や切替再生に対応。映像の部分拡大、明るさ・コントラスト調整、鏡像の反転再生に対応しています。

  • ※3 専用ソフト「DR Video Viewer」のデータは、付属のmicroSDHCメモリーカード(ドライブレコーダー本体に挿入済)に収録されています。

●ドライブレコーダーで録画中であることを示すオリジナルステッカーを付属

周辺車両にドライブレコーダー搭載を認知させることで危険運転抑止が期待できます。

ドライブレコーダー搭載車オリジナルステッカー

●内蔵マイクで音声を同時に記録

万が一の事故時の様子を音声録音データでも確認することが可能です。

●バックアップ電源を搭載

万が一の事故時にもバックアップ電源でファイルの破損を防ぐので安心です。

●LED信号の点滅周期に対応

フレームレート28 fpsを採用。電源周波数60 Hzの西日本エリアでも信号機の色をしっかり録画します。

●シールディング加工で地デジへの干渉を抑制

シールディング加工でドライブレコーダーからのノイズを抑制。専用ドライブレコーダーのため、地デジ映像やラジオ、BLUETOOTHオーディオをノイズの干渉を受けずに楽しめます。

【仕様一覧】

CA-DR03HTD

電源 電源電圧 DC12 V マイナスアース
消費電流 500 mA
消費電力 6.0 W
ドライブ
レコーダー
本体
外形寸法(幅×高さ×奥行き) 70 mm×22 mm×100 mm
質量 約124 g
推奨動作温度 -20℃ ~ +65℃
記録メディア microSDHCメモリーカード(Class10以上の8 GB~32 GB)
microSDXCメモリーカード(Class10以上の64 GB~128 GB)
記録形式 映像:H.264
音声:PCM、モノラル
ファイルフォーマット 動画:MP4
静止画:JPEG
カメラ
フロント/
リヤ
外形寸法(幅×高さ×奥行き) 36 mm×63 mm×42 mm
質量 約63 g(コード含む)
推奨動作温度 -20℃ ~ +65℃
撮像素子 C-MOS
有効画素数 約200万画素
解像度(動画・静止画) 1920×1080
フレームレート 高画質:28 fps(駐車録画の場合は14 fps)
標準画質:14 fps
画角 水平:117°
垂直:63°

以上