パナソニックが京都駅ビルに「多言語案内ソリューション」を納入~年間183万人の外国人観光客への接客品質向上でインバウンドビジネス強化に貢献~

2015年9月30日

トピックス

カラーバーコードを使用した「多言語案内ソリューション」を京都駅ビルに納入

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(以下、パナソニック)は、2015年9月、「多言語案内ソリューション」を京都駅ビルに納入しました。

▼パナソニック 多言語案内ソリューション
http://www.panasonic.com/jp/business/its/color_barcode.html
▼京都駅ビル 納入事例を見る [PDF: 2.53MB]
http://www.panasonic.com/jp/business/its/pdf/kyoto_station_building.pdf

年間183万人(※1)の外国人観光客が訪れる日本有数の観光地、京都市の玄関である京都駅には、新幹線・在来線が数多く乗り入れ、駅ビルには、ホテル・デパート・飲食街など、さまざまな商業施設が入居しています。
※1:京都府発表による、2014年度の京都市内における外国人宿泊客数。

京都駅ビルを運営する京都駅ビル開発株式会社では、ますます増え続ける外国人観光客への接客品質向上を目的に、パナソニックが提供する「多言語案内ソリューション」を採用しました。

駅ビル内のテナントを紹介するガイドマップやグルメ情報の看板、観光客に人気のフードテーマパーク「京都拉麺小路」のパンフレットなどに印刷された「カラーバーコード」(シアン・マゼンタ・イエローなどの色の配列で情報を表示する二次元バーコード)をスマートフォンの専用アプリで読み取ると、選択した言語(英語・中文簡体字・中文繁体字・韓国語)(※2)に翻訳された紹介文が瞬時に表示されます。
※2:京都駅ビルでは、日本語含め5カ国語に対応。(システム拡張により、最大25カ国語まで対応も可能。)

たとえば、ラーメンの麺の太さやスープの味、おすすめのメニューなど、観光客がすぐに知りたい情報を母国語に翻訳して自動表示することで、通訳や多言語表示印刷などのコストを抑えながら、顧客満足度向上につなげることが可能です。

外国人観光客向けのサービス向上に向けた施策をご検討のお客様は、ぜひ、お問い合わせください。

【納入先・利用範囲】
・京都駅ビル開発株式会社
・総合ガイドマップ「京都駅ビルガイドマップ」、南北自由通路などに設置予定のグルメ看板、「京都拉麺小路」のパンフレット、デジタルサイネージなど

【期待される効果】
・サービス内容や道順を母国語でわかりやすく表示することで顧客満足度が向上
・通訳スタッフ不在による販売機会消失の低減
・通訳にかかる人件費やパンフレットなどの多言語印刷対応にかかるコスト抑制

▼パナソニック 多言語案内ソリューション
http://www.panasonic.com/jp/business/its/color_barcode.html
▼京都駅ビル 納入事例を見る [PDF: 2.53MB]
http://www.panasonic.com/jp/business/its/pdf/kyoto_station_building.pdf

【お問い合わせ受付窓口】
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
電話番号:0570-087870
受付時間:9時00分~17時30分(土・日・祝・パナソニック指定休業日を除く)

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https://sec.panasonic.co.jp/pstc/sec-cgi-bin/inquiry_form/ccform.cgi?REQUEST_KEY=commerce_cloud_1
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<関連情報>
・京都駅ビル 公式サイト
http://www.kyoto-station-building.co.jp/index.htm

発表年月
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