「パナソニック リスーピア ベトナム」が開館5周年セレモニーを開催

2015年9月16日

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「ベトナムの子どものための国家基金」への寄贈式 @ パナソニック リスーピア ベトナム

2015年9月8日(火)、ベトナム、ハノイ市の「パナソニック リスーピア ベトナム」がオープン5周年を迎え、記念セレモニーとともに、「ベトナムの子どものための国家基金」への寄贈式を開催しました。

「パナソニック リスーピア ベトナム」は、理科・数学の面白さ、不思議さを楽しく学ぶ体験型施設であるリスーピアと先進技術を発信するショウルームを併設した施設で、2010年9月、ベトナムの首都ハノイに開設。同国の将来の発展を支える次世代育成へ貢献したいという目的で、ベトナム政府の全面的な支援を得て開館されました。

「教育」「文化交流」をはじめ、パナソニックの最先端商品を体験できるワークショップを週末ごとに開催し、現地社会や人々との絆を深めるなどの活動も定着し、ハノイ市内はもちろん、その他の地域からも小中学校を中心に来場者が増大。この5年間の入場者数は累計25万人を突破しました。

当⽇はベトナム教育訓練省(MOET)、ベトナム労働・戦争障害者・社会問題省(MOLISA)、日本大使館などから関係者が招待され、開館5周年記念セレモニーとともに、MOLISAの下部組織である「ベトナムの子どものための国家基金」に、パナソニック商品の寄贈式が行われました。

MOETからは祝辞とともに、ハノイだけでなくベトナムの他のエリアを含む18万人の子どもに対して、科学・数学のみならず、日本が環境にも配慮する国であることを啓蒙したこと、奨学金や環境教育に関するパナソニックの活動、そして日本とベトナムの文化交流への貢献に対する感謝の意が示されました。

MOLISAからは、パナソニックが長年にわたり「ベトナムの子どものための国家基金」へ貢献し、同社から寄付された冷蔵庫や洗濯機、テレビが社会的に恵まれない方々に大いに役立っていることへの謝辞が贈られました。

▼パナソニック リスーピア ベトナム(英語)
http://www.panasonic.com/vn/en/corporate/sustainability/risupia.html#.VfZVFJe2pAM
▼リスーピアとは
http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/risupia/risupia.html

<関連情報>
・パナソニックセンター東京 リスーピア
http://www.panasonic.com/jp/corporate/center/tokyo/risupia.html
・コーポレートショウルーム パナソニックセンター
http://www.panasonic.com/jp/corporate/center.html
・パナソニックのショウルーム・見学施設
http://www.panasonic.com/jp/corporate/ad/experience.html
・パナソニックの企業市民活動
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship.html

  • 「ベトナムの子どものための国家基金」への寄贈式 @ パナソニック リスーピア ベトナム
  • セレモニーでスピーチをするパナソニック ベトナムの福森 栄治社長
  • ベトナムの次世代育成への貢献を目指す「パナソニック リスーピア ベトナム」
発表年月
発表年月