パナホームグループ『環境報告書2015』を発行~拡大する全ての事業における環境貢献活動を紹介~

2015年7月10日

トピックス

【パナホーム】『環境報告書2015』表紙

パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:藤井 康照)では、2015年6月24日、パナホームグループ『環境報告書2015』を発行しました。

▼パナホームグループ『環境報告書2015』[PDF:2.96MB]
http://www.panahome.jp/company/environment/pdf/15_eco_all.pdf

■パナホームグループ『環境報告書』について
名称: パナホームグループ『環境報告書2015』
発行: 2015年6月
体裁: A4判 カラー・12ページ

パナソニックグループの住宅会社であるパナホームは環境活動に重きをおき、事業活動の省エネ・省資源と、パナホームの建物本体の環境性能を向上させることに努めてきました。近年の気候変動を引き起こす地球温暖化と、大気汚染による住まいとくらしへの影響を鑑み、2015年度は環境コミュニケーションワード「きれいな空気と地球を守る」をテーマに、商品である住宅の環境性能や事業における環境活動に取り組んでいます。同社は、2002年から毎年「環境報告書」を発行しており、その年度ごとのトピックスをご紹介しています。

■主な内容
(1)トップメッセージ(1~2ページ)
パナホームは、創業者・松下幸之助の家づくりへの想いを引継ぎ、お客さまの生涯のご満足を通じてライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を上げるべく価値ある家づくりに取り組んでいます。
新築請負事業や街づくり事業に加え、ストック活用のためのリフォーム事業や東南アジア地域へ住宅を提供する海外事業など、全ての事業において事業活動そのものが環境貢献につながることを目指しています。お客さまはもちろん、社員を含むパナホームに関わる全ての人々が、それを誇りと感じることができるように取り組む姿勢について紹介しています。

(2)コンセプト: 環境貢献の考え方(3~4ページ)
<パナホーム 2015年度環境コミュニケーションワード「きれいな空気と地球を守る」>
気候変動を引き起こす地球温暖化と空気を汚す大気汚染物質に対し、パナホームの戸建住宅が備えている省エネ+創エネ技術と、PM2.5対策の換気システムや光触媒の外壁タイルによる大気浄化効果による環境貢献の仕組みをイラストで紹介。イラストは、九州大学応用力学研究所 気候変動科学分野の竹村 俊彦教授の監修によるものです。

(3)トピックス: 商品・事業・活動(5~10ページ)
『商品による環境貢献』では、低炭素社会の実現に向け"3つの未来標準"で、エネルギー収支ゼロを超える家"ゼロエコ"について解説。使うエネルギーを少なく、創るエネルギーを多くするZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及による環境貢献を目指します。
『事業による環境貢献』においては、スマートシティを中心とした街づくり事業や賃貸住宅、多層階住宅、高齢者住宅での環境配慮の考え方を解説。さらに、ストック事業と海外事業における新たな取り組みについて、紹介しています。
『活動による環境貢献』では、パナソニックグループが追及する"A Better Life, A Better World"の実現に向けての同社の取り組みを紹介。さらに、2014年の環境活動において連携した株式会社タカラトミー様および、認定NPO法人環境リレーションズ研究所様よりご報告いただいた、取り組み内容についても紹介しています。

▼パナホームグループ『環境報告書2015』[PDF:2.96MB]
http://www.panahome.jp/company/environment/pdf/15_eco_all.pdf

▼パナホームグループ 環境報告書ダウンロード(バックナンバー含む)
http://www.panahome.jp/company/environment/env_data/download.html

▼パナホームグループ 環境社会活動
http://www.panahome.jp/company/environment/

【本件に関するお問い合わせ先】
パナホーム株式会社 広報・宣伝部 井筒 克彦・古矢 直美
〒560-8543 大阪府豊中市新千里西町1-1-4
TEL: 06-6834-1955

▼パナホームホームページ
http://www.panahome.jp/

▼パナソニックグループのCSR・環境
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability.html

  • 【パナホーム】『環境報告書2015』表紙
発表年月
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