名古屋グランパスのホームスタジアム Jリーグ競技場「パロマ瑞穂スタジアム」にパナソニックのLED投光器を納入

2015年4月20日

トピックス

パナソニックのLED投光器を納入したパロマ瑞穂スタジアム(夜間)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、「パロマ瑞穂スタジアム」 (所在地:愛知県名古屋市瑞穂区)に、パナソニック製LED投光器モジュールタイプ「HID1500形」を216台納入しました。夜間照明設備として、2015年3月より運用を開始し、ピッチ内の明るさは1500ルクス以上で、従来光源(※1)に対して約50%向上、かつ消費電力を5%削減(※2)しています。

▼パナソニック LED投光器
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/lineup/outdoor/spotlight/09.html

「パロマ瑞穂スタジアム」(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)は、名古屋グランパスのホームスタジアムとして、サッカーJリーグの試合が行われるスタジアムです。 
http://nagoya-grampus.jp/stadium/mizuho_ground/

LED投光器モジュールタイプは、100lm/W(ルーメン・パー・ワット) (※3)を超える効率で従来光源(※1)に比べて節電に貢献する照明器具です。前面パネルには衝撃に強いポリカーボネイトを採用。LEDの特長である瞬時点灯ができるため、運用面での利便性が高まります。

また、LEDは指向性が強いことから一般的には明るいところと暗いところの差が大きく、競技面(ピッチ)でムラができる懸念がありますが、パナソニックのLED投光器は、豊富な配光によりきめ細かな設計ができ、その課題を解決します。

パナソニックは、スポーツ施設照明の多様なニーズに幅広く対応するために、パナソニックならではのLED投光器の提案を進め、スポーツ施設において視環境の改善と省エネルギーに貢献していきます。

■納入概要
【製品名】LED投光器モジュールタイプ「HID1500形」 
【納入台数】216台
【設計照度】ピッチ内 1500ルクス以上
【施主】名古屋市
【元請会社】株式会社メイエレック

※1:従来光源はメタルハライドランプ(1080W)168台、高圧ナトリウムランプ(990W)48台
※2:従来のメタルハライドランプ(1080W)× 168台+高圧ナトリウムランプ(990W)× 48台=228,960Wと、LED(1005W)× 216台=217,080Wの比較    
※3:1/10ビーム角35°、50°、75°タイプにおいて

▼パナソニック LED投光器
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/lineup/outdoor/spotlight/09.html
▼[プレスリリース]Jリーグ競技場「パロマ瑞穂スタジアム」にLED投光器を納入(2015年4月20日)
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/04/jn150420-2/jn150420-2.html


【お問い合わせ先】
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エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 屋外商品グループ 営業推進チーム

<関連情報>
・(公財)名古屋市教育スポーツ協会
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・名古屋グランパス(株式会社名古屋グランパスエイト) 
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