業界No.1の風量を実現、農畜産用換気扇「DCスマートファン」を発売

2015年3月30日

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パナソニック「DCスマートファン」牛舎(乳用牛)設置イメージ

パナソニック環境エンジニアリング株式会社 (パナソニック エコシステムズ株式会社の100%出資 本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:石津 哲男)は、業界No.1 (※1)の風量840m3/minで、消費電力を約15%低減(※2)した農畜産用換気扇「DCスマートファン」を2015年4月1日より発売します。

▼パナソニック環境エンジニアリング株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peseseng/
▼パナソニック エコシステムズ株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peses/

パナソニック エコシステムズ株式会社は、1928年にシャッター付き換気扇の販売を開始。その後住宅用に加え、トンネル用、農畜産用などさまざまな用途の換気システムを販売し、空気質事業に取り組んできました。

パナソニック環境エンジニアリングが販売している農畜産用換気扇は、主に牛・豚・鶏などの農畜産施設(畜舎)内における夏場の暑熱対策や、空気滞留・悪臭などへの対策として設置される製品です。近年、夏場の著しい気温上昇や施設の大型化などにより、設置される換気扇の台数も増え、連続運転時間も増加傾向にあります。これにより、動力光熱費も増加するため、換気扇の消費電力の低減が大きな課題となっています。

本製品は、羽根をS字形状にすることで送風の高効率化を実現し、新たに採用したDCモーターの組み合わせにより、業界No.1(※1)の風量840m3/minを実現。これにより、同社従来製品に比べ、連続的により強い風を家畜に当てることができます。また、消費電力も約15%低減(※2)し、動力光熱費を節約します。

パナソニック環境エンジニアリングは、この「DCスマートファン」により、農畜産業の空気質・環境改善に貢献します。

【品名】DCスマートファン
【品番】NK-14DCA
【希望小売価格(税別・工事費別)】オープン価格
【発売日】2015年4月1日
【販売目標】合計3,000台/年(2015年度)

■特長
1.業界No.1(※1)の風量840m3/minを実現
2.消費電力を約15%低減(※2)CO2の削減に貢献
3.インバータファンを既設の場合は、換気扇本体のみの交換で対応可能(※3)(※4)

※1:農畜産用換気扇(羽根径1m )風量値において100%モード運転の場合。 2015年3月20日現在 パナソニック調べ
※2:パナソニック従来製品NK-14FZCの最大風量750m3/min時との比較
※3:パナソニックインバータファン及びコントローラ使用の場合に限る
※4:DCスマートファンを新設の場合は、コントローラFKC01(別売品)と電源ユニットDYA05(別売品)が必要

▼[プレスリリース]農畜産用換気扇「DCスマートファン」を発売(2015年3月30日)
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/03/jn150330-1/jn150330-1.html
▼パナソニック環境エンジニアリング株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peseseng/
▼パナソニック エコシステムズ株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peses/

■お問い合わせ先
パナソニック環境エンジニアリング株式会社 アグリ機器EU 電話:0568-81-1162(代表)

  • パナソニック「DCスマートファン」牛舎(乳用牛)設置イメージ
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発表年月
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