蓄電容量20%アップ「【住宅用】創蓄連携システム(蓄電容量:5.6kWh/11.2kWh)」発売

2015年2月13日

トピックス

「【住宅用】創蓄連携システム」リチウムイオン蓄電池ユニット(蓄電容量 5.6kWh)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電システムを連携させ、日常時も停電時も電力を安定供給する「【住宅用】創蓄連携システム(蓄電容量:5.6kWh/11.2kWh)」の受注を2015年3月25日より開始します。

▼【住宅用】創蓄連携システム(蓄電容量:5.6kWh/11.2kWh)の特長・詳細スペックはこちらから(2015年2月12日 プレスリリース)
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/02/jn150212-1/jn150212-1.html
▼蓄電でもっと安心・快適
http://sumai.panasonic.jp/solar/chikuden/

太陽光発電システムで創った電気を蓄電システムに蓄えて、電気をかしこく使うことが家庭での電気利用として注目されています。また、自然災害による停電などの非常時でも、蓄電システムに生活に必要な電力の確保ができていれば安心です。このような中、パナソニックは従来よりも蓄電容量が20%アップ(※1)した「創蓄連携システム」を開発しました。日常使用できる電力量も約2倍(※2)に増え、電気代の「節約」や電気の「自給自足」を支援します。安価な夜間電力で充電し、昼間の電気は太陽光発電でまかない、蓄えた電気は夕方~夜に利用することで、電気代を節約できる「経済優先モード」や、太陽光発電の余剰電力で充電、買う電気を減らす「環境優先モード」など、生活スタイルに合わせて電気を有効利用できます。また、本システムの蓄電池ユニットは10年(※3)保証で、安心してお使いいただけます。今後は新築だけではなく、リフォームをお考えの既築住宅にも積極的に提案をしていきます。

パナソニックはこれからも、「ふだん」の太陽光発電の有効利用と「もしも」の停電に備える「創蓄連携システム」の普及拡大を図っていきます。なお、本システムは、第5回【国際】「スマートグリッド EXPO 2015」(会期:2015年2月25日~27日、会場:東京ビッグサイト)に出展します。

<特長>
1. 蓄電容量20% (※1)アップ。日常使える電力量は約2倍(※2) で、電気の「自給自足」をサポート
2. 新築はもちろん、リフォーム対応も可能
3. 蓄電池ユニットは安心の10年保証(※3)(無償)

※1 パナソニック従来製品(LJP1146K)蓄電容量:4.65kWhと、新製品(LJB1156)蓄電容量:5.6kWhとの比較
※2 パナソニック従来製品(LJP1146K)と新製品(LJB1156)の比較。充放電容量の放電下限を拡大することにより約2倍(パナソニック従来製品 40%【固定】、新製品 10%【最大下限値】)
※3 対象品番:LJB1156(別途手続きが必要です)
・本システムのご利用には、パナソニック製太陽電池モジュール、接続箱、電力切替ユニットなどが必要です
・本システムの価格は工事費別です

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)

▼【住宅用】創蓄連携システム(蓄電容量:5.6kWh/11.2kWh)の特長・詳細スペックはこちらから(2015年2月12日 プレスリリース)
http://news.panasonic.com/press/news/data/2015/02/jn150212-1/jn150212-1.html
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▼公式Facebookページ パナソニックの住まい・くらし方情報「すむすむ」
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  • 「【住宅用】創蓄連携システム」リチウムイオン蓄電池ユニット(蓄電容量 5.6kWh)
  • 「【住宅用】創蓄連携システム」パワーステーション(屋側用)
  • 「【住宅用】リチウムイオン蓄電盤(蓄電容量 1kWh)壁掛けタイプ」
  • 「【住宅用】リチウムイオン蓄電盤(蓄電容量 1kWh)壁掛けタイプ」設置例
発表年月
発表年月