パナソニックがインドネシアでサッカーを通じた両国の親交をサポート

2015年2月 6日

トピックス

ジャカルタ市のゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで開催された「パナソニックカップ2015」。

パナソニックは、インドネシア・スーパー・リーグ(ISL)とJリーグのパートナーシップ協定締結一周年を記念し、日本の番組を放送するエンターテインメントチャンネル、WAKUWAKU JAPANの協力のもと、J1サッカーチームガンバ大阪、そしてインドネシアのサッカーチーム、ペルシジャ・ジャカルタが対戦する親善試合「パナソニックカップ2015」を特別協賛しました。

▼[映像] Panasonic Continues Commitment to Nurture Indonesian Football Athletes and Enthusiasts
※日本語字幕をONにしてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=Xc7_kcIcP9I

2015年1月24日(土)にジャカルタ市のゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで行われたこの試合は、約25,000人のインドネシアや日本のサッカーファンが観戦。協賛各社は、「Goal for Fairness」をテーマにしたこの親善試合を通じ、両国のより一層の親交と、スポーツマンシップの育成を願っています。

ガンバ大阪は、主力メンバー20名以上を参戦させ、4-0でこの試合に勝利しました。惜しくもこの試合に負けたペルシジャ・ジャカルタの選手にとっても、戦術やスキルの吸収という面で、非常に得るところの多い試合となりました。試合開始前には、ガンバ大阪の代表者が、チームのCSR活動ならびに、パナソニックグループが掲げているソーラーランタン10万台寄贈プロジェクトの一環として、10台のソーラーランタンを現地のNGO、IBEKAに寄贈しました。これらのランタンはインドネシアの無電化地域で活用される予定です。そして、WAKUWAKU JAPANは、最優秀選手として選ばれたペルシジャ・ジャカルタの選手に賞金5000万インドネシアルピアを、パナソニックは「Goal for Fairness」賞として、ガンバ大阪の選手にLUMIXカメラを授与しました。

トップ選手が熱い戦いを繰り広げた親善試合に加えて、パナソニックとガンバ大阪は、若手選手の育成のためのサッカークリニックも開催。試合翌日に10~12歳の子ども達60名が招かれました。

パナソニックは、インドネシアで最も人気のあるスポーツであるサッカーの試合やサッカークリニックの実施を通じて、未来のサッカー選手の誕生に貢献できることを願っています。

<関連情報>
▼パナソニックが次世代の育成に向けミャンマーでサッカー教室を実施(2014年11月26日)
http://panasonic.co.jp/news/topics/2014/129798.html
▼ガンバ大阪が、日本国内の三大タイトルを制覇-パナソニック本社で優勝報告会(2014年12月16日)
http://panasonic.co.jp/news/topics/2014/130717.html
▼ソーラーランタン10万台プロジェクト
http://panasonic.net/sustainability/jp/lantern/
▼インドネシア政府、ユネスコ、パナソニックが共同でインドネシアにおける環境保護と次世代教育を支援 - プランバナン遺跡LEDライトアップも(2014年12月18日)
http://panasonic.co.jp/news/topics/2014/130810.html
▼パナソニックの企業市民活動の基本的な考え方
http://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/community/policy.html

▼ガンバ大阪サッカークラブ
http://www.gamba-osaka.net/

  • ジャカルタ市のゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで開催された「パナソニックカップ2015」。
  • 試合前には、ソーラーランタンの寄贈式を実施しました。
  • 最優秀選手に選ばれたペルシジャ・ジャカルタの選手には賞金が授与されました。
  • 「Goal for Fairness」賞はリンス選手に贈られました。
発表年月
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