PoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGLPWR+」ほか全5機種新発売~ネットワークカメラや無線LANアクセスポイントとの接続にも最適~

2014年10月28日

トピックス

パナソニックのPoE Plus給電スイッチングハブ

パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、主にネットワークカメラや無線LANアクセスポイント接続用として、全ポートギガビット対応で、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGLPWR+(5ポートタイプ)」ほか全5機種を2015年1月10日から順次発売します。

パナソニックでは、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを13機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ6機種をすでに発売していますが、お客様からのさらなるご要望に対応するために本製品を開発しました。

本製品は、全ポートがギガビットに対応するとともに、小型化と動作環境温度50℃までの対応を実現しました。また、未使用ポートの電力を抑制する機能や、LANケーブルのポート接続時でもデータ通信が行われていないときには電力を抑制する機能、さらにPoEスケジューラ機能(※1)など、省エネ機能の充実に加え、ループ検知・遮断機能やリンクアグリゲーション機能(※2)、IGMP snooping 機能(※3)などを搭載し、ネットワーク障害への対策だけでなく、動画配信などの大容量データの効率的な処理が可能です。

<特長>
1. 全ポートギガビット対応し、小型化と動作環境温度50℃までの対応を実現
2. PoEスケジューラ機能など、省エネ機能を充実
3. ループ接続によるネットワーク障害を最小限に抑える「ループ検知・遮断機能」を搭載

■Switch-M5eGLPWR+
【品番】PN28058
【希望小売価格(税抜)】89,800円
【発売日】2015年1月10日
【販売目標】5,000台/年(2015年度)

■Switch-M8eGLPWR+
【品番】PN28088
【希望小売価格(税抜)】129,500円
【発売日】2015年1月10日
【販売目標】5,000台/年(2015年度)

■Switch-M12eGLPWR+
【品番】PN28128
【希望小売価格(税抜)】175,000円
【発売日】2015年2月中旬
【販売目標】3,600台/年(2015年度)

■Switch-M16eGLPWR+
【品番】PN28168
【希望小売価格(税抜)】195,000円
【発売日】2015年2月中旬
【販売目標】3,600台/年(2015年度)

■Switch-M24eGLPWR+
【品番】PN28248
【希望小売価格(税抜)】215,000円
【発売日】2015年3月中旬
【販売目標】4,000台/年(2015年度)

※1:PoEスケジューラ機能:スイッチ本体の各ポートのPoE給電状況をタイマー設定で自動ON/OFFできる機能
※2:リンクアグリゲーション機能:複数の回線を同時に使用することで、通信速度、耐障害性を向上させる技術
※3:IGMP snooping機能:スイッチングハブの各ポートを流れるIGMPパケットを監視し、不要な端末にデータが流れないようにフィルタリングする機能

▼パナソニックESネットワークス
http://panasonic.co.jp/es/pesnw/

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9:00~20:00)
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター 電話:03-6402-5301(受付(平日のみ) 8:30~17:00) 

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発表年月
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