パナソニックチャイナがデロイトチャイナサスティナビリティ賞の「最高環境成果賞」を受賞

2014年3月 7日

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デロイトチャイナサスティナビリティ賞のトロフィーを受け取るパナソニックチャイナの大澤会長(写真左)

パナソニックチャイナ(以下、PCN)は、2014年2月27日に上海で開催された、第一回「デロイトチャイナサスティナビリティ賞」の授賞式において、「最高環境成果賞」を受賞しました。

「デロイトチャイナサスティナビリティ賞」は、国際的な監査ネットワーク「デロイト トウシュ トーマツ」の中国におけるメンバーファーム「デロイト チャイナ」と、国連開発計画署が共同で主催するもの。サスティナビリティの取り組みに素晴らしい成果を上げている中国のグローバル企業の中から、さらに優秀な企業を選抜して激励・表彰しています。中国でのサスティナビリティの重要性を強調することを目的としています。

PCNは「最高環境成果賞」を受賞。中国・北東アジア総代表でありPCN会長の大澤氏が表彰式に出席し、トロフィーが授与されました。

表彰式には、政府部門やNGO、グローバル企業などからはサスティナビリティ分野の関係者が多く集まり、中国の新興業界のサスティナビリティトレンドについてディスカッションが行われました。国連開発計画署中国オフィスの副主任パトリック・ハーバーマン氏、中国国土資源委員会研究局副処長の陳鋒博士、グローバルレポーティングイニシアティブ(GRI)の恵宇明総監もイベントに出席し、キーノートスピーチを行いました。

また、「中国サスティナビリティの挑戦と機会」と題したラウンドテーブルフォーラムにおいて、PCN公共関係部部長の徐纓氏が「中国市場は、パナソニックグループの最も重要な海外事業の一つ。7万人以上の中国社員が開発・販売・生産に取り組んでいます。さらに多くのチャンスを求め、中国の消費者にもっと良い商品とサービスを提供し、中国の発展に貢献していきます」と述べました。

あわせて、パナソニックが中国に根を下ろした35年間の公益事業と環境革新の取り組みを紹介し、「今後も技術と商品の革新を通じて、中国の環境への貢献に力を尽くしてまいります」という決意を表明しました。

▼パナソニックチャイナホームページ(中文)
http://www.panasonic.cn/
・PCN 環境経営
http://www.panasonic.cn/green_operation/index.html
・PCN CSR活動
http://www.panasonic.cn/csr/index

▼パナソニックのCSR・環境(日本語)
http://panasonic.net/sustainability/jp/
・世界各地域での環境経営
http://panasonic.net/sustainability/jp/eco/projects/



  • デロイトチャイナサスティナビリティ賞のトロフィーを受け取るパナソニックチャイナの大澤会長(写真左)
  • ラウンドテーブルで環境の取り組みを説明する PCN公共関係部部長の徐纓さん(写真左
発表年月
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