4K新製品やビジネスソリューションの実例、新提案を幅広く出展!【パナソニックのCES2014レポート】

2014年1月 9日

トピックス

CES2014パナソニックブース。約1600m2の開放的で一体感のあるブースデザイン

2014年1月7日から10日までの4日間、ラスベガスで開催されている世界最大級のコンシューマーエレクトロニクス総合展「2014 インターナショナル・コンシューマー・エレクトロニクスショー(CES)」。今や3000社以上が出展し、15万人以上もの来場者が訪れるという、世界中の 注目を集める展示会です。

今回パナソニックでは、新しいブランドスローガン「A Better Life, A Better World」をメインテーマに、注目が集まる4K技術から、最新のコンシューマー製品、様々な分野に拡大する企業向けソリューションを展示していま す。盛り上がりをみせるこの展示会の模様を、現地在住レポーターMariがお届けします。

▼CES 2014 パナソニックブースレポート
フルレポート:http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html
4K:http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#OLED
BtoB:http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#b2b
BtoC:http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#consumer

■コンテンツを圧倒的なクオリティに高める驚きの「4K体験」
BtoBとBtoCの両方の分野に拡がる「4K」テクノロジー。パナソニックでは、高画質技術とビジネスソリューション分野での実績を活かし、革新的な提案を行っています。中でも来場者の注目を集めているのは、凹凸両方の曲面を実現した4K有機ELパネル。また、ウルトラワイドビデオアプリケーションならサッカーのゴールからゴールまでを超高解像パノラマ映像で表示し、スポーツ分析の新時代を切り開きます。4Kサイネージは、空中に浮かびあがるタッチパネルとともに展示、パナソニックならではの驚きの4K体験を提供しています。

「4K有機ELパネル」(4K Curved OLED)
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#OLED
会場で多くの来場者の目を釘付けにしていた「4K有機ELパネル」。パナソニック独自のRGBオール印刷方式を使って高画質や高コントラストを実現。なめらかな曲面の美しいデザインの55型4K有機ELパネルを6枚並べて、長さ約6メートルのダイナミックなウェーブを強調。

「4Kサイネージ」
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#signage
「4Kサイネージ」では高画質はもちろん、高級ブランド店の店舗を想定して、独自技術を加えた3つの用途を提案。

「4Kウルトラワイドビデオアプリケーション」
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#ultrawide
4台の4Kカメラで撮影した映像を独自の技術を使ってつなぎ、3面の4Kディスプレイで合成して超ワイド映像で表示。ブースでは、超高解像パノラマ映像で アメリカンフットボールの試合分析のデモを。これで豆粒のような選手をくっきりと表現したり、フィールドのどの場所で何が起こっているのかが一目瞭然に。

4Kコンシューマー・エクスペリエンス
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従来のテレビの楽しみ方が4Kテクノロジーによって変わります。新しい4Kビエラなら圧倒的な高精細で、画面に表示される情報量がケタ違いです。それによ り、例えばインターネットブラウジング(Google Earthなども驚くほど精細な描写に)もまったく新しいレベルで楽しめます。また、4Kの高精細な画面ゆえに感じるその臨場感はゲーム体験を刷新します。今回、米国向けモデルのラインアップを拡充するとともに、4K画質をさらに進化させています。


■自動車・エアライン、独自性の高い最新の企業向けソリューション
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#b2b
CESは最新のコンシューマー製品が出展されることで知られる展示会ですが、例えば自動車業界の大手10社のうち9社が出展しており、この傾向は今後ますます拡大すると予測されます。家の中で実現してきた快適性を、車や飛行機などの移動空間やビルや職場など、生活シーンのさまざまな場所でも享受できる――そんな消費者の期待は高まっています。

こうしたニーズにいち早く応えるべく、パナソニックでは家電で培ってきた技術をもとに、自動車や航空産業にもさらなる独自性の高い技術を届けてきました。 特に北米の自動車産業向けのソリューションは成長の著しい分野で、市場分析組織「IHS」の発表では2012年から連続2年、パナソニックが世界の車載イ ンフォテインメントシステムでシェア1位だと認定しているほどです。パナソニックは人々の身近な暮らしから、仕事など様々なシーンを支える企業向けソ リューションまで、「A Better Life, A Better World」の実現に貢献しています。

オートモーティブソリューション
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#automotive
ミュージシャンが伝えたい音をカーオディオで実現するために、「アビーロードスタジオ」とコラボで、両社の技術者が共同チューニング。その質の高い音質が体験できるコンセプトカーとして、ミニクーパーでリスニングデモを開催。

エアラインソリューション
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#airline
北米をベースに世界中のエアライン向けに事業を展開し、世界をリードする航空分野。IFEC(機内エンターテインメントと通信システム)では、No.1のシェアを誇ります。

システムソリューション
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html#system
カーディーラーのショウルームを想定したセキュリティソリューションや、パートナー企業との協業による4K映像配信ソリューションのデモも。

■Google+ハングアウトでライブ中継実施
CES2014会期中の1月7、8日の2日間、パナソニックブースから、今回で3回目となるインターネット生中継「Panasonic LIVE @ CES 2014」を開催。この中継はGoogle+ハングアウトを通じて、全世界に向けた生配信です。
パナソニックの新製品や新サービス、新しいビジネス分野などのトピックで、業界の専門家やセレブなど多彩なゲストを交えて、ディスカッションや視聴者とのインタラクティブな質疑応答を繰り広げました。
録画をご覧いただけます。
http://news.panasonic.net/presskits/ces2014#videos
▼レポート全文、写真はこちらから。
http://news.panasonic.net/stories/2014/0108_25547.html

<プレスキットページ>発表リリース、関連映像、写真など
http://news.panasonic.net/presskits/ces2014
<写真アルバム>CES2014パナソニックブース
https://plus.google.com/photos/102894371789579256396/albums/5966396084306066737
<写真アルバム>プレスカンファレンスの様子
https://plus.google.com/photos/102894371789579256396/albums/5966020264106949233

【関連情報】
法人のお客様向け パナソニック商品情報
http://panasonic.biz/
個人のお客様向け パナソニック商品情報
http://panasonic.jp/
パナソニックの主要展示会情報
http://panasonic.net/exhibition/ja/

  • CES2014パナソニックブース。約1600m2の開放的で一体感のあるブースデザイン
  • 4K有機ELパネル。凹凸の曲面が美しい。
  • カーオーディオやネットワークサービスなどパートナー企業とのコラボによる新しい商品やサービスを提供。
  • 機内エンタテインメントシステム。シンガポール航空のファーストクラスをブースに展示。
  • 民生商品から企業向けソリューションまで幅広く4K技術をご紹介。
  • Panasonic LIVE @ CES 2014放送中の様子
  • 4K ウェアラブルカメラを参考出品
発表年月
発表年月