世界文化遺産「平遥古城」で環境教育を実施!パナソニックの世界遺産エコラーニングプログラム

2013年10月11日

トピックス

パナソニックが世界文化遺産「平遥古城」で世界遺産エコラーニングプログラムを開催

パナソニック株式会社は、中国 山西省にある世界文化遺産「平遥古城」にて、子どもたちに世界遺産の大切さや素晴らしさを伝える「世界遺産エコラーニングプログラム」を開催しました。

今回開催されたイベントには、パナソニックのキッド・ウィットネス・ニュース(KWN)プログラムに参加する北京の学校6校の子どもたち32名が参加し、2泊3日でエコラーニングプログラムを体験。世界遺産に関連した様々な環境教育をはじめ、現地・平遥の子どもたちとの交流や、エコラーニングプログラムの体験を映像にまとめるワークショップなどを実施しました。パナソニックの企業市民活動ブログでも写真付きで紹介していますので、ぜひご覧ください!

▼パナソニックの企業市民活動ブログ「世界遺産エコラーニングプログラム in 平遥古城」
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2013/09/-01-02.html

【世界文化遺産 平遥古城】
中国に現存する最も完璧な古城で、城壁の基礎は約2800年前に作られたといわています。現在の平遥古城の主要建築物とその枠組みは、600年あまり前のもので、城壁や街、民家、店舗、お寺などがよく保存されており、中国歴史(特に漢民族)の文化、社会、経済を研究する上でも非常に価値がある遺産です。
明末期から清時代にかけては、中国の金融都市として栄え、山西商人と呼ばれる人々がこの街を拠点にして中国全土へ進出。しかし、清の衰退と共に、町は時代から取り残され、20世紀後半までひなびた地方都市になっていました。現在でも、古城内には4000近い古い民家が残っており、そのうち400は完全な形で保存されています。

【UNESCOとのパートナーシップ】
パナソニック株式会社とユネスコ世界遺産センターは、ユネスコ世界遺産の保護と次世代への環境教育を通じた持続的成長の促進を目指すストラテジックパートナーシップを2011年6月3日に締結。本取り組みの一環として、世界各地の世界遺産にて次世代への環境教育を推進し、これまで10カ国の世界遺産で活動を行いました。
2015年5月までに、更に10カ国以上の世界遺産で子どもたちへ向けて環境教育活動を行っていきます。

▼パナソニック世界遺産スペシャル
http://panasonic.co.jp/ad/worldheritage/

<関連情報>
▼映像制作を通じた教育支援活動 キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)プログラム
http://panasonic.co.jp/citizenship/kwnjp/
▼世界遺産エコラーニングプログラム
http://panasonic.co.jp/ad/pks/wh/elp/index.html
▼パナソニックのキッズスクール
http://panasonic.co.jp/ad/pks/index.html

発表年月
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