パナソニックが 台湾の「グリーンブランド」No.1を4年連続受賞

2013年4月22日

トピックス

表彰式にて。台湾松下の中谷総経理(左)

パナソニック株式会社は、2013年3月29日に開催された「2013グリーンブランド調査」で連続4年家電分野No.1のグリーンブランド賞を受賞しました。台湾松下電器(PTW)の中谷明弘総経理がグループを代表して「数位時代月刊」栄誉社長の何飛鵬さんから表彰を受けました。

「グリーンブランド調査」は台湾で唯一の環境関連ブランドの調査。科学技術・経済分野で最も重要な雑誌である「数位時代」の主催で、ベスト10の製品を「グリーン製品/サービス」「グリーン政策と取り組み」「グリーンに関する信頼性」の3大要素で評価し、さらに「オンライン人気投票」および「専門家の評価審査」の2大指標をあわせて、総合的に企業のブランドをランキングするものです。

パナソニックが連続4年の受賞に輝いたのは、長年に及ぶエコ商品の研究・開発が消費者から高く評価されただけでなく、営業活動における普段のエコへの取り組みやエコ活動の報告、環境経営成果を積極的に公開してきたことが審査員に評価されました。

2011年10月、パナソニックは台湾で「エコ宣言」を発表し、台湾の社会に2015年に向けたエコ活動の具体的な推進活動と目標を約束しました。その一環として、昨年には、新北市万里下社の海岸を「Panasonic砂浜」と名づけ、社員による海岸掃除のボランティア活動を始めました。また、桃園県で10.5ヘクタールの土地に12,000本の木を植え、「Panasonic森」と命名し、環境保全に貢献する取り組みを続けています。また、エコナビ搭載のスマートで省エネの家電商品の展開により、CO2を大きく削減していきます。

さらに、「台湾エコアイディア宣言」におけるエコライフを推進するために、2012年5月に台湾パナソニックグループによる資源活用の知識や最先端先進技術を結集した「台湾パナソニック展示館」を開設。同館では「スマートエコハウス」展示エリアを設置、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を通じて、「省エネ」「創エネ」「蓄エネ」をベースに効率的なエネルギーコントロールを実現し、CO2の削減で環境に負担をかけない快適なライフスタイルをイメージした「家まるごとソリューション」をお客様に提案、発信する拠点として、オープンしています。

▼台湾松下電器
http://panasonic.com.tw/ (中国語)
▼パナソニックの環境活動
http://panasonic.co.jp/eco

  • 表彰式にて。台湾松下の中谷総経理(左)
  • 雑誌「数位時代」
  • 海岸を掃除する台湾地域グループ会社の社員と家族
  • 苗木を植林する。場所は台湾新幹線の桃園駅近く
発表年月
発表年月