パナソニックが「平成24年度 おおさかストップ温暖化賞」知事賞を受賞

2013年2月21日

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おおさかストップ温暖化賞ロゴ

パナソニック株式会社は、大阪府主催の「平成24年度 おおさかストップ温暖化賞」知事賞を受賞しました。

知事賞は、過去3年間の対策計画期間内におおさかストップ温暖化賞優秀賞の受賞実績があり、かつ計画期間中の温室効果ガス排出削減状況やその取り組みが特に優れた事業者に授与されるものです。パナソニックは平成22年度に優秀賞を受賞しており( http://panasonic.co.jp/news/topics/2011/82216.html )、今回の表彰対象となりました。

今回の受賞は、パナソニック株式会社の大阪府内の事業場において、効率的なエネルギー使用取り組みを推進した結果、基準年度(平成20年度)15.1万トンに対し、計画期間(平成21年度~平成23年度)の最終年度までに、CO2排出量2.8万トン削減、および原単位改善率23.2%を達成(当社設定の目標は13.1%)したことが評価され、知事賞の受賞となりました。2013年2月18日、大阪府庁本館において表彰式が開催されています。

▼パナソニックのCO2削減の取り組み
http://panasonic.co.jp/eco/CO2_reduction/
▼「平成24年度 おおさかストップ温暖化賞」(大阪府ホームページ)
http://www.pref.osaka.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/h24prize.html


■大阪府内のパナソニック株式会社で実施した、主なCO2排出抑制対策の概要
1. エネルギー使用状況の見える化
パナソニック版FEMS「SE-Navi」などの活用により、エネルギーロスの見える化を実施し、必要最小限のエネルギーによるモノづくりを推進
2.プロセス・運転見直し
- 生産設備の効率運転、生産エリアの集結などによるエネルギー使用の合理化を実施
- 休日・夜間の省エネモード時の運転、空調機運転などの見直しを実施
3. 高効率タイプ設備への更新
高効率タイプの照明、電気式水冷チラー、排ガス処理装置等への更新を実施

■大阪府内のパナソニック株式会社のCO2排出量削減実績
基準年度(平成20年度):151,427トン
最終年度(平成23年度):123,200トン
削減量 28,227トン 削減率 18.6%
(原単位改善率 23.2%)

▼パナソニック株式会社取り組み事例詳細(大阪府ホームページ/PDF:154KB)
http://www.pref.osaka.jp/attach/1144/00118471/panasonic.pdf


<関連情報>
▼パナソニックの環境活動:工場・オフィスの省エネルギー
http://panasonic.co.jp/eco/factory/energy_conservation/

発表年月
発表年月