「ルオーの画業と作品点検から見る制作技法」のスライドトークを実施【パナソニック 汐留ミュージアム】

2012年5月23日

トピックス

スライドトークの様子

 パナソニック 汐留ミュージアムでは、収蔵作品の点検や修復を行って分かった謎や秘密を公開する「ジョルジュ・ルオー名画の謎」を2012年6月24日(日)まで開催しています。

▼「ジョルジュ・ルオー 名画の謎」ご紹介ページ
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120407/index.html

 2012年5月19日(土)には、当館学芸員によるスライドトークが行われました。このスライドトークではルオーの画業について話しながら、作品修復作業の際に撮影された写真を紹介。ルオーならではの作品制作について紹介しました。

 特に、注目が集まったのは、ルオー作品の紫外線や赤外線の蛍光写真です。通常、肉眼では見えない絵画の表面の様子に、参加した皆さんは興味津々の様子でした。(次回のスライドトークは、2012年6月16日に開催致します。)

 現在開催中の「ジョルジュ・ルオー 名画の謎」では、絵画の裏側を見ることができたり、修復作業中に発見された《古きヴェルサイユ》の内部の まだ乾いていない絵具をパネルで見ることができます。作品の修復やルオーの制作の秘密、また絵画の解釈へのヒントがたくさん詰まった展覧会となっておりますので、ぜひご来館ください。

【次回のスライドトークのご案内】
・2012年6月16日(土)  
・午後2時より(1時間程度) 
・会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール  
・参加費無料 ※事前申し込み制(各回定員50名)

◆ 申し込み方法 ◆
下記(A)(B)(C)のいずれかの方法でお申し込み下さい。

(A) 汐留ミュージアムwebサイト
    http://panasonic.co.jp/es/museum
   (締め切り:6月15日(金)まで)

(B) パナソニック 汐留ミュージアム 受付
   (締め切り:6月15日(金)まで。休館日を除く)

(C) 往復はがき
   1.本イベント名とご希望の開催日
   2.参加人数(1通につき2名様まで)
   3.氏名
   4.住所
   5.電話・FAX番号 
   を明記の上、
   〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1-4F
   パナソニック 汐留ミュージアム 「名画の謎」展係 までご送付ください。
(締め切り:6月 9日(土)当日消印有効)

受付は先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。

■企画展概要
【名称】ジョルジュ・ルオー 名画の謎
【会期】2012年4月7日(土)~2012年6月24日(日)
【会場】パナソニック 汐留ミュージアム
 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
 JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩6~10分
 都営大江戸線「汐留」駅より徒歩4分

【休館日】毎週水曜日(4月から休館日が変更になりました)
【開館時間】午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)

【主催】パナソニック 汐留ミュージアム
【後援】港区教育委員会

【入館料】一般:500円/大学生:300円/中・高校生:200円/小学生以下:無料
 65歳以上の方で年齢のわかるもの提示:400円
 20名以上の団体:各100円引(65歳以上は除く)
 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料

■ お問い合わせ先
ハローダイヤル 03-5777-8600

-関連URL-
▼2012年展覧会スケジュール
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/index.html
▼ジョルジュ・ルオー コレクション
http://panasonic.co.jp/es/museum/collection/rouault/
▼汐留ミュージアムはすべて「次世代照明」
http://panasonic.co.jp/es/museum/collection/popup/gallery.html

  • スライドトークの様子
発表年月
発表年月