パナソニックが、カンボジアで活動するNPO/NGOなど15団体に対し、ソーラーランタン総計2000台を寄贈

2012年3月 9日

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カンボジアで活動するNPO/NGOなど15団体に対し、ソーラーランタン総計2000台を寄贈

パナソニック株式会社は、2012年3月6日、カンボジアにソーラーランタン2,000台を寄贈する記念式典をプノンペンで行いました。

▼パナソニックがカンボジアにおいてソーラーランタン2000台を寄贈-プレスリリース-
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn120305-3/jn120305-3.html

大メコン圏(GMS)の一つとして近年着実な経済成長を遂げているカンボジア。今回、パナソニックはカンボジアにおいて教育や保健医療などの分野で活動するNPO/NGOなど15団体に対し、ソーラーランタンを提供しました。
3月6日の記念式典には、カンボジア政府 閣僚評議会のヒン・トラクシー長官、在カンボジア日本大使館の川村裕公使がご出席くださいました。

式典では、当社を代表して、コーポレートコミュニケーション本部長の大澤役員がスピーチを行い、「ソーラーランタンの活用により、夜間の識字教育や医療活動が可能となり、社会課題解決に向けて大きな前進が遂げられると期待しています。そして、今回の寄贈が、日本とカンボジアとの友好関係のいっそうの深化につながるとともに、カンボジア・ミレニアム開発目標(MDGs)達成に少しでも寄与することを期待しています。」と述べた。パナソニックはこれまでも、カンボジアで活動するNPO/NGOに対して、その組織基盤強化への助成や、従業員の福利厚生費の一部を寄付するなどの支援を行ってきましたが、2011年1月にプノンペンに駐在員事務所を開設したことを受け、今回は製品寄贈を通じて、より現地に根ざした取り組みに着手しました。


寄贈先の団体からは、

・カンボジア貧困地域の子どもたちが通う学校・図書館や家庭での学習等にソーラーランタンを活用し、無電化村において灯りがもたらす効果や課題について検証したい。
・電気がないために危険が伴う夜間の出産や緊急診療などの現場で活用し子どもたちが健やかに誕生し成長するための支援をしていきたい。

などの声が寄せられるなど、ソーラーランタンの活用により、社会課題解決に向けて大きな前進が遂げられるとの期待が高まっています。


-関連サイト-
▼その他の新興国での企業市民活動
http://panasonic.co.jp/citizenship/solution/

▼パナソニック企業市民活動ブログ
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/

▼企業市民活動
http://panasonic.co.jp/citizenship/

発表年月
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