パナソニック、「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012in福岡」に出展。特別セミナーも実施

2012年10月 5日

トピックス

廃棄物を減らし環境に配慮したパナソニックのブース

パナソニック株式会社は、国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が主催する「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012in福岡」に協賛し、ブースを出展すると共に特別セミナーを実施いたします。

▼パナソニックのUDの取り組み
http://panasonic.co.jp/company/r-and-d/ud/

今、高齢化が進む日本をはじめ、世界中のあらゆる人々が、等しく、持続可能でより安心・快適なくらしを送れる社会を実現する上で、ユニバーサルデザイン(UD)の考え方はますます重要になっています。

そのような中で昨年の東日本大震災は、安心・安全という、いわばUDの底流にある基本的概念を、もう一度捉え直す契機となりました。今回、安心・安全をテーマに、災害時などのいざという時に役立つ商品や、より多くの方に使いやすい商品、研究事例を展示すると共に、パナソニックのUD開発について特別セミナーを実施します。

■展示会(無料)
10月12日(金) 午前11時~午後5時
10月13日(土) 午前9時30分~午後5時
10月14日(日) 午前9時30分~午後4時

■パナソニック特別セミナー(有料)※
日時:10月13日(土) 午前12時20分~12時40分
内容:「進化するパナソニックのユニバーサルデザイン」

※パナソニック特別セミナーに参加ご希望の方は、事前に公式サイトよりご登録ください。(展示会は登録不要です)

▼「第4回国際ユニヴァーサルデザイン会議2012in福岡」公式サイト 
http://www.ud2012.net/

【主な出展予定商品】
【商品事例】
・輸送用コンテナに太陽光パネル、蓄電池などを搭載。無電化地域や被災地に電力を供給する、「ライフイノベーションコンテナ」
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2011/04/post-116.html

・いつもは普段の暮らしで便利に使え、もしもの場合にすぐに役立つ「いつもの便利×もしもの備え」シリーズ
http://panasonic.jp/anshin/html/

・簡単に設置でき、ドアの外の様子を手元で確認できる「ワイヤレスドアモニター」
http://panasonic.jp/doormoni/

・選局した際や番組表使用時に、局名やタイトルを音声で聞くことができるテレビ「ビエラ」とBDレコーダー「ブルーレイディーガ」
http://panasonic.jp/viera/http://panasonic.jp/diga/

・楽な姿勢で衣類の出し入れができる、ななめドラム洗濯乾燥機
http://panasonic.jp/wash/

・前後に動かしてもしわになりにくく、上手にかけることができる「Wヘッドアイロン」
http://panasonic.jp/iron/

・省エネで環境にやさしく、電球の交換頻度が少ないLED電球
http://panasonic.jp/everleds/lamp/

・自走式の車椅子でも乗れる大きさを確保しつつ小型化を図り、設置しやすくした「ホームエレベーター」 ほか 
http://sumai.panasonic.jp/elevator/

【研究事例】
・使いやすさや、お客様が感じるUD価値を可視化・定量化し、商品開発に活用した事例 ほか

【福祉機器】
・言語と上肢の両方に障がいがある方に、コミュニケーション機能を提供する意思伝達装置「レ
ッツチャット」 
http://panasonic.biz/healthcare/letschat/

・本や遠くの掲示物を拡大表示して読むことができる携帯型拡大読書器「アクティブビュー」
http://panasonic.biz/healthcare/activeview/



【国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)について】
http://www.iaud.net/
ユニヴァーサルデザインのさらなる普及と実現を通して、社会の健全な発展とくらし創りを目指す活動体として、2003年11月に設立された国内最大のUD推進団体。会員数117社、16団体、個人会員90名(2012年8月27日現在)。


発表年月
発表年月