今のくらし、そしてこれからのくらしに応えるパナソニックのエナジーソリューション~エコプロダクツ展2011~

2011年12月16日

トピックス

東海大ソーラーカー、パナソニックブースに展示

パナソニック株式会社は、国内最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」(会期:12月15日(木)~17日(土)、会場:東京ビッグサイト)に出展しています。
>展示会ブログ
http://ex-blog.panasonic.co.jp/exhibition/eco2011/

当社は、創業100周年である2018年にエレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指しています。今回は、4月1日に完全子会社化したパナソニック電工と三洋電機の持つリソースも十分に活かし、パナソニックグループの総力を挙げた展示・提案をいたします。

【主な展示内容】
(1)今のくらしに役立つ「エナジーソリューション」
・「いつも便利で、もしもの時にも安心なくらし」「電気や水を大切にかしこく使うくらし」をコンセプトに、震災後のくらしへの志向の変化に対応する提案を行います。省エネ家電のエコナビ商品、市場・用途別に幅広いラインナップを持つLED照明、そして、エネルギーを創ってかしこく使う家として、「ライフィニティ」や、「カサートテラ」など、今のくらしに役立つ商品を紹介します。
>生活家電
http://panasonic.jp/products/appliance.html

・創エネ、蓄エネラインナップ展示では、太陽電池や燃料電池に加え、家庭用から業務用まで幅広い蓄電池のバリエーションを紹介します。
・今年、オーストラリアで開催された大陸横断ソーラーカーレース「2011ワールド・ソーラー・チャレンジ」に参戦し、当社の太陽電池と蓄電池を搭載して優勝を果たした東海大学の「Tokai Challenger」を実物展示いたします。
>2011ワールド・ソーラー・チャレンジ 密着動画レポート
http://news.panasonic.net/stories/series/the_world_solar_challenge_2011/

(2)これからのくらし に役立つ「くらしまるごとスマートライフ」
宅内の家電機器を繋ぎエネルギーの可視化や最適制御を行うSEG(スマート・エナジー・ゲートウェイ)や、街まるごと提案でグリーンライフイノベーションの実現を目指す「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」などを紹介します。
http://panasonic.co.jp/fujisawasst

(3)「資源循環」
・ CO2削減に続く当社の環境経営推進の重点取組みである「資源循環」に関する取組みを紹介します。
・テレビ用廃ブラウン管のガラスから断熱材に使用するグラスウールを再生する技術や、リサイクル工場で粉砕された混合樹脂から単一樹脂を選別し、再生樹脂として活用する技術など、資源循環型のモノづくりの具体事例を紹介します。
>パナソニック エコテクノロジーセンター
http://panasonic.co.jp/eco/petec

・こうした取組みで生まれたグラスウール・再生樹脂などを活用した「資源循環商品」である白物家電4商品(冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器)を商品発表後、初めて展示いたします。
>資源循環シリーズを一斉発売(2011年12月14日発表)
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn111214-2/jn111214-2.html

発表年月
発表年月