パナソニックミュージアム 松下幸之助 歴史館 企画展「松下幸之助『私の行き方 考え方』~パナソニック経営の源流を辿る」開催中

2011年12月13日

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企画展「松下幸之助『私の行き方 考え方』~パナソニック経営の源流を辿る」

松下幸之助 歴史館(大阪府門真市大字門真1006)では、企画展「松下幸之助『私の行き方 考え方』~パナソニック経営の源流を辿る~」を2012年2月29日まで開催しています。

▼企画展「松下幸之助『私の行き方 考え方』~パナソニック経営の源流を辿る~」
http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2011k/

この企画展は、「企業は社会の公器」「衆知を集めた全員経営」「お客様大事の心」といったパナソニック経営の源流となる考え方を、創業者 松下幸之助の事業観・人生観の原点を描いた著書『私の行き方 考え方』の中から読み解いて紹介しています。

ぜひ皆さまのご来館をお待ちしております。

【展示内容】
■大坪社長メッセージ『私の行き方 考え方』に学ぶパナソニック経営の源流

■日に新たに進む

■パナソニック経営の源流「創業前」
・人生の基本、商いの心を学ぶ(五代自転車店主人 五代音吉夫妻)
・人生を生き抜く道は無限にある(私立大阪盲唖学校創立者 五代五兵衛氏)
・1917年 起業家精神(100円にも満たない手元資金で独立、起業)
・1918年 成功するまで続ける(独立直後の困難辛苦の中で成功の道を悟る)
・もう一人の創業者(草創期を支えた、むめの夫人の内助の功)

■『私の行き方 考え方』に見る、経営の源流
[命知の心]
・1929年 綱領・信条の制定(企業は社会の公器)
・1932年 真使命を明示
・1933年 遵奉すべき精神
●関連語録

[経営の心]
・1918年 衆知を集めた全員経営(秘密の製法を新入の従業員にも公開)
・1922年 ものをつくる前に人をつくる(富士の裾野に工場学校を作りたい)
・1922年 適正経営(無理しない方針でキーソケットの製造・販売を延期)
・1931年 共存共栄(ラジオの販売に際し、代理店に訴える)
・1931年 率先垂範(買収した工場を率先垂範して経営指導)
・経営者としての覚悟と責任感(山本武信氏)
●関連語録

[つくる心、売る心]
・初期カタログに見る製品の種類及び品種の変遷
・1925年 製販一体(製造と販売の一致協力した経営)
・1926年 イノベーション(製品に対する、絶えざる改良への信念)
・1931年 お客様大事(電気屋でも容易に販売できるラジオの生産)
●関連語録

[伝統の心]
・1920年 一致団結(「歩一会」の結成)
・1924年 社員稼業(東京出張所の奮闘ぶりに感動)

■創業者映像
「奥さん、長い間ありがとう」(1968年 創業50周年記念中央式典)
「衆知を集めて新しく生き返る年に」(1972年度経営方針発表会)


▼企画展「松下幸之助『私の行き方 考え方』~パナソニック経営の源流を辿る~」
http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2011k/

▼パナソニック ミュージアム 松下幸之助 歴史館
http://panasonic.co.jp/rekishikan/

■期間  :2011年11月28日(月)~2012年2月29日(水)
■開館時間:【平日】午前9時~午後6時/【土曜】午前9時~午後5時
■休館日 :日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月4日)
■入館料 :無料

発表年月
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