パナソニックの「ライフイノベーションコンテナ」がインドネシア赤十字社のイベントで活躍

2011年7月20日

トピックス

動画レポート:ライフイノベーションコンテナ

パナソニックの提供した「ライフイノベーションコンテナ」が、2011年7月4日から9日までの6日間、インドネシア共和国ゴロンタロ州においてインドネシア赤十字社が主催する「JUMBARA* 2011」で、活躍しました。今回のJUMBARAには、インドネシア国内外から約3000人が参加。キャンプ地で「ライフイノベーションコンテナ」は、インドネシア赤十字社のモバイルオフィスとなり、コンテナの供給する電力は通信機器や事務機器の電源として使用されました。また、併設された救護テントでのデモンストレーションでは、ラジオや電灯などへ電力を供給し、関係者の注目を浴びるとともに、災害時などでのライフイノベーションコンテナの活用を提案しました。
また、パナソニックの現地販売会社であるパナソニック・ゴーベル・インドネシアは、災害救助の治療や看護の現場で役立ててもらえるよう、3,000個のLEDネックライトもJUMBARA参加者へ寄付しました。

その様子を収録した動画レポートが完成。ぜひご覧ください。
▼動画レポート:ライフイノベーションコンテナがインドネシア赤十字社のイベントで活躍
(PC用)http://ch.panasonic.co.jp/contents/03070/
(スマートフォン用)
http://spn.mov.panasonic.co.jp/snapvu/fl/mobavio05/ch_panasonic/20110716_wwfj_w_m?vu.nop1=1&vu.nop2=1&vu.ext=flv&vu.sid=panasonic&

▼動画レポートの解説を「動画レビュー」でご覧いただけます。動画をご覧になる時間がない方にもオススメです。ライフイノベーションコンテナって何?が“注目シーン”のカットでご覧いただけます。
http://ex-blog.panasonic.co.jp/ch_panasonic/ch09/03070.html

■ライフイノベーションコンテナとは?
パナソニックの提供する「ライフイノベーションコンテナ」は、パナソニックの持つ先進的な「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」技術を、世界標準の全長20フィートのコンテナにパッケージ化。船、鉄道、トラックでの運搬が容易になり、世界中の無電化地域や災害被災地など、電気インフラがない地域への電力供給できる設備として期待されています。
具体的には、太陽光発電システム「HIT太陽電池」18台と48個の蓄電池、電力制御装置蓄電池を搭載しており、システム全体で1日平均6.7KWhの電力供給を行います。蓄電池にフル充電すると、日照がなくとも約3日間の電力供給が可能です。
このライフイノベーションコンテナは、東日本大震災で被災した南三陸町の災害対策本部にも寄贈し、電力の供給に活躍しています。

パナソニックでは、ライフイノベーションコンテナだけでなく、ソーラーランタン、太陽電池や蓄電池、LED技術等さまざまなエナジーソリューションを提案し、各国・地域の行政やNGOなどと連携しながら、災害時・緊急時の電力供給に努めていきます。また、無電化地域では、現地のくらしの質向上にも貢献してまいります。

*JUMBARA:インドネシア語の「Jumpa(To Meet)」「Bakti(Devotion)」「Gembira(To be Happy)」を組み合わせた言葉。インドネシア赤十字が5年ごとに開催している活動で、インドネシアの「青年赤十字」のメンバーを緊急時や災害発生時にも対応できる人道主義の精神を持った次世代の人材を育成することを目的としています。

▼動画レポート:
ライフイノベーションコンテナがインドネシア赤十字社のイベントで活躍
(PC用)http://ch.panasonic.co.jp/contents/03070/
(スマートフォン用)
http://spn.mov.panasonic.co.jp/snapvu/fl/mobavio05/ch_panasonic/20110716_wwfj_w_m?vu.nop1=1&vu.nop2=1&vu.ext=flv&vu.sid=panasonic&

(動画レビュー)
http://ex-blog.panasonic.co.jp/ch_panasonic/ch09/03070.html

  • コンテナ内部に設置された蓄電池
  • 併設されたテント内へ電気を送ります
  • LEDネックライトを手にする子どもたち
  • コンテナ上部に設置されたソーラーパネル
発表年月
発表年月