企業の節電対策として、SANYO業務用機器の節電につながる「清掃・メンテナンス」や「賢い使い方」について紹介したサイトをオープン

2011年6月 8日

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SANYO業務用機器の節電につながる「清掃・メンテナンス」や「賢い使い方」を紹介したサイト

全国的に夏場の電力不足が懸念される中、大量の電力を消費する企業としても節電対応が求められています。
パナソニックグループの三洋電機株式会社は、企業の節電対策支援として、業務用機器の節電につながる「清掃・メンテナンス」や「賢い使い方」について紹介したサイトをオープンしました。

▼SANYO業務用機器の節電につながる「清掃・メンテナンス」や「賢い使い方」
http://jp.sanyo.com/solution/maintenance/

空調機器、厨房機器など、業務用機器の節電対策として、フィルターやコンデンサの清掃・洗浄といったメンテナンスによる節電や、設定温度、運転制御といった運転改善による節電活動を推奨し、企業の節電対策を支援いたします。
企業が節電を実施することは、電力不足対策として貢献するだけでなく、経費削減やエコ活動によるイメージアップにもつながり、企業経営においても大きなメリットがあります。

【掃除・メンテナンスによる節電】
http://jp.sanyo.com/solution/maintenance/detail.html#pd0

エアコンや厨房機器など空調・冷熱機器では、熱交換器のフィルターが目詰まりすることで熱交換率が下がり消費電力の増加につながります。さらに、エアコンでは室内機のフィルター目詰まりにより、風量減少を起こします。この低下分は運転時間を延ばすことでカバーすることになり、結果的には消費電力が増加します。節電はもちろん、機器を長く安全にご利用いただくために、空調・冷熱機器では熱交換器の洗浄をおすすめします。
※三洋電機サービス株式会社(http://jp.sanyo.com/service/)にて、専用薬品による熱交換器洗浄などのメンテナンスサービスを行っております。

【運用改善による節電】
http://jp.sanyo.com/solution/maintenance/detail.html#pd1

空調・冷熱機器では、設定温度や運転制御といった運転改善で消費電力を下げたり、契約電力料金を引き下げることが可能です。
例えば、業務用電力契約をされている場合、デマンド値の大きさに応じて契約電力(基本料金の基準値)が決まりますので、空調機器などの運転をコントロールすることにより、最大デマンド値(最大需要電力)を一定値以下に抑えることで電気代の大幅な削減に繋がります。効率的に空調機器を運転するためには、複数の空調機の運転を適切にコントロールする必要があります
さまざまな制御機器を組合わせることにより、複数の空調機器を自動コントロールし、使用エネルギーの削減に貢献いたします。

三洋電機は、省エネ機器や省エネコントロールシステムをはじめ、メンテナンスサービスや監視サービスなど、トータルでご提案することにより、企業の節電対策を支援します。


---関連サイト---
▼SANYO業務用機器ソリューション
http://jp.sanyo.com/solution/

発表年月
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