パナソニック電工 汐留ミュージアム  ルオーと風景 -パリ、自然、詩情のヴィジョン- 2011年4月23日(土)~2011年7月3日(日)

2011年4月27日

トピックス

パナソニック電工 汐留ミュージアム ルオーと風景 -パリ、自然、詩情のヴィジョン-

 パナソニック電工 汐留ミュージアムでは、作品を収蔵しているフランスの画家、ジョルジュ・ルオーの日本初の風景画展「ルオーと風景 -パリ、自然、詩情のヴィジョン-」を2011年4月23日(土)から開催しています。
このたびの東日本大震災の影響で、海外の美術品の日本への貸し出し見合わせが相次ぐなか、パリのジョルジュ・ルオー財団から「このような困難な状況だからこそ、われわれの連帯感と協力の精神を示したい」と、可能な限りフランスからの作品出品に協力いただきました。当初、フランスから出品される予定であった作品21点のうち、7点が残念ながら出展中止となりましたが、残りの14点が財団の協力のもと、展示されております。
 また、本展初日の23日には、歌舞伎俳優の中村吉右衛門氏をお招きしたオープニング記念トークショー「中村吉右衛門が画をかたる -ルオーに魅せられて-」が行われ、華やかに展覧会が開幕しました。

▼パナソニック電工 汐留ミュージアム
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/

▼ルオーと風景 -パリ、自然、詩情のヴィジョン- プレスリリース
http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/1102/1102-8update.htm
20世紀フランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。彼が生涯描き続けたテーマ「風景」を取り上げ、その初期から晩年にいたる作品において、ルオーが出会った風景がいかに彼の作品世界に深い影響を及ぼしたかを探る展覧会です。

▼パナソニック電工 汐留ミュージアムをオール次世代照明化 プレスリリース
~LED照明合計384台と有機EL照明(試作品)を設置~
http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/1104/1104-5.htm
本展の開催にあわせて、ミュージアム内の照明全てをLEDや有機EL照明など、次世代の光へとリニューアル。これにより、ミュージアム内の消費電力を従来より50%削減しました。LEDは省エネ、長寿命という特徴に加え美術品の劣化につながる紫外線や赤外線などが少なく、さらに、演色性に優れることから、ルオー作品の豊かな色彩を余すことなく表現できるようになりました。

■企画展概要
名称: ルオーと風景-パリ、自然、詩情のヴィジョン-
Georges Rouault Paysages

会期: 2011年4月23日(土)~2011年7月3日(日)
開館時間: 午前10時より午後6時まで(ご入館は閉館30分前まで)
※電力供給の状況に配慮し、当面は午後5時閉館
休館日: 月曜日

会場: パナソニック電工 汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1-5-1パナソニック電工ビル4階
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3~5分、
都営大江戸線「汐留」駅より徒歩1分

主催: パナソニック電工 汐留ミュージアム
監修: 後藤新治 氏(西南学院大学 教授)
特別協力: ジョルジュ・ルオー財団
協力: エールフランス航空

入館料: 一般:500円 大学・高校生:300円 中・小学生:200円
65歳以上の方で年齢のわかるもの提示:400円
20名以上の団体:各100円引(65歳以上は除く)
障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで:無料

<関連情報>
▼LED照明器具エバーレッズシリーズサイト
http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/

発表年月
発表年月