企業がすすめるESD視点の環境教育の動向(地域資源を活用したプログラム)~パナソニックの企業市民活動レポート~

2010年1月15日

トピックス

モノづくりのエコアイディア

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、http://panasonic.co.jp/)は、企業市民活動の一環として、「企業がすすめるESD視点の環境教育の動向~地域資源を活用したプログラムのつくり方~」と題したセミナーを開催しました。
セミナーの内容はこちらをご覧ください。

▼エコプロダクツ2009併催セミナー 企業がすすめるESD視点の環境教育の動向
http://panasonic.co.jp/cca/environment/ecopro/index.html

パナソニックは、子どもたちへの環境教育を企業市民活動の重点分野である「環境」と「次世代育成支援」の2つにまたがる重要な取り組みと位置付け、ESD(Education for Sustainable Development = 持続可能な開発のための教育)をキーワードに「地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト」を展開しています。
フィールドで行う自然体験教育「環境体験学習編」は、兵庫県篠山をフィールドに地域のリソースをプログラムに反映しています。

▼地球の未来を担う子どもたちを育むプロジェクト
http://panasonic.co.jp/cca/ecoedu/

もう1つは、本業の「モノづくり」をいかし、学校の教科(社会科)と連動して展開する出前授業「モノづくり・環境教育編」(タイトル:モノづくりのエコアイディア)です。先生の授業のあとに、企業は何をしているのか、環境の取り組みはどうなっているのかを考える出前授業を社員が学校で行います。仕事について考えるキャリア教育の要素もあります。

▼出前授業
http://panasonic.co.jp/cca/demae/


※ESDとは、日本が提唱し国連が推進する持続可能な開発のための教育のことです。「一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育」と定義されています。(http://www.esd-j.org/


<パナソニックの企業市民活動レポート>
社会貢献活動に参画した社員が現場で見たこと感じたことをレポートしています。
URL:http://panasonic.co.jp/cca/

発表年月
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