JAZZ for PEACE ジャズを楽しみながら国際協力に参加 ~パナソニックの企業市民活動レポート~

2009年11月30日

トピックス

JAZZ for PEACE ジャズを楽しみながら国際協力に参加

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、http://panasonic.co.jp/)は、企業市民活動の一環として、認定NPO法人である「難民を助ける会」(http://www.aarjapan.gr.jp/)の設立30周年を記念したジャズライブ&トークのチャリティセッション「JAZZ for PEACE」の開催に協力いたしました。

開催時の様子はこちらをご覧ください。

▼JAZZ for PEACE ジャズを楽しみながら国際協力に参加
http://panasonic.co.jp/cca/welfare/jazz/index.html

「難民を助ける会」は、世界55カ国・地域以上で災害や紛争における緊急支援などを行う国連公認のNGOで、パナソニックの社員向け寄付プログラム「Panasonicハートフルクラブ」の寄付先に登録されている団体です。今回はその設立30周年を記念し、ジャズのライブを通して団体の活動内容や2009年にフィリピンを襲った台風、インドネシア・スマトラ沖を襲った地震などの災害支援に関する現地での活動を広く知っていただきたいとの考えから、企画の開催に協力することになりました。

当日は、”紛争解決人”にしてプロのトランペッターもめざしているという、「難民を助ける会」の副理事長である伊勢崎賢治さんと、ジャズピアニストにしてパナソニック企業市民活動担当責任者である小川理子によるライブ&トークセッションを中心に、音楽を楽しみながら、来場された幅広い年齢層のお客様に対して国際協力や平和運動への関心を高める良い機会を作ることが出来ました。



<パナソニックの企業市民活動レポート>
パナソニックは、「共生と育成」を活動理念に、「次世代育成」「環境」を重点分野として、企業市民活動に取り組んでいます。活動に参画した社員が現場で見たこと感じたことをレポートしています。
関連URL:http://panasonic.co.jp/cca/



発表年月
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