「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展開催【パナソニック 汐留ミュージアム】

2016年3月10日

トピックス

「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展@汐留ミュージアム

パナソニック株式会社の企業美術館、パナソニック 汐留ミュージアムは「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展を2016年4月9日(土)から6月5日(日)まで開催します。

▼「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160409/
▼「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展パンフレット(PDF:4.61MB)
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160409/pdf/leaf.pdf
▼パナソニック 汐留ミュージアム
http://panasonic.co.jp/es/museum/

■開催趣旨
元サッカー日本代表である中田 英寿氏が現役引退後続けている活動のひとつに「REVALUE NIPPON PROJECT」があります。この活動は、日本が連綿と受け継いできた伝統的な工芸、文化や技術の価値や可能性を再発見し、その魅力をより多くの人に知ってもらう「きっかけ」を創出することで、日本文化の継承・発展を促すことを目的としています。
このプロジェクトでは、毎年「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」といった、ひとつの素材をテーマに選び、批評家などの専門家を中心としたアドバイザリーボードが、工芸家およびアーティストなどのコラボレーターを選定し、各チームが自由な発想で作品を制作します。さらにこの制作を通じて工芸の魅力を広く伝えるために中田氏自らも広報活動を行い、こうした作品や人との出会いは将来の日本のラグジュアリーとなるべきものだと語っています。
日本の工芸作品は私たちには身近すぎ、その価値や魅力について再考することが難しいのかもしれません。産業分野のものづくりにも、工芸の技術や美しさは深く関係し必要とされているにもかかわらず、工芸家やその作品の認知度は決して高いとは言えず、後継者不足で悩む作り手が多く存在している現状があります。本展では、日本工芸の魅力を再発見し、「ものづくりの心」を後世に伝えるべく中田氏のプロジェクトで生まれた作品を展示します。展覧会場では、新たな刺激を受けた工芸家たちの技術力の高さとその作品の美しさを改めてご覧いただけることでしょう。

※REVALUEは「価値を再発見する」という意味をもつ一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATIONの造語です。

■企画展概要  
【名称】「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展
【会場】パナソニック 汐留ミュージアム
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル 4階
会場までのアクセス:http://panasonic.co.jp/es/museum/access/
JR 「新橋」駅より徒歩約8分、東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩約6分、都営大江戸線「汐留」駅より徒歩約5分
【会期】2016年4月9日(土)~6月5日(日)
【協力】一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION
【主催】パナソニック 汐留ミュージアム、東京新聞、TBS
【後援】港区教育委員会
【休館日】毎週水曜日(2016年5月4日は開館)
【開館時間】10時より18時まで(ご入館は17時30分まで)
【入館料】一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円、小学生以下:無料、20名以上の団体:各100円割引
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能。
【担当学芸員】岩井 美恵子

■関連イベント
<シンポジウム>
「REVALUE NIPPON PROJECTと日本工芸の未来」
【出演】パネリスト 見附 正康氏(絵付師)、新里 明士氏(陶磁器作家)、中田 英寿氏(一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事)
【日時】2016年4月23日(土)14時~16時
【会場】パナソニック東京汐留ビル5階ホール
【定員】250名 (要予約)
【参加費】無料(ただし本展の観覧券が必要です。※半券可)
※未就学児はご遠慮ください

<ワークショップ>
1. 竹ワークショップ「竹玉ペンダント作り」
【講師】中臣 一氏(竹藝家)
【日時】2016年4月16日(土)14時~15時30分
【会場】パナソニック東京汐留ビル3階ホール
【定員】15名(小学校4年生以上)(要予約)
【参加費】1,500円

2. 和紙ワークショップ「張子ってなんだろう!~カワイイ豆だるまとネコの張子に絵付けしよう~」
【講師】橋本 彰一氏(デコ屋敷本家大黒屋21代当主)
【日時】2016年5月7日(土)14時~16時
【会場】パナソニック東京汐留ビル3階ホール
【定員】25名(小学校4年生以上)(要予約)
【参加費】2,500円

3. 型紙ワークショップ「伊勢型紙の技法で『しおり』作り」
【講師】内田 勲氏(型紙師)
【日時】2016年5月14日(土)14時~15時30分
【会場】パナソニック東京汐留ビル3階ホール
【定員】25名(小学校4年生以上)(要予約)
【参加費】1,000円

4 .漆ワークショップ「色漆と金粉で飾る オリジナルの箸を作ろう」
【講師】奥窪 聖美氏(漆芸作家)
【日時】2016年5月28日(土)13時~16時
【会場】パナソニック東京汐留ビル3階ホール
【定員】15名(小学校4年生以上)(要予約)
【参加費】3,000円

<<シンポジウム・ワークショップのお申し込み方法>>
【お申し込み方法】ハローダイヤル 03-5777-8600 へお電話にてお申し込みください。
【受付開始日】2016年3月1日(火)より受付中
【受付時間】8時~22時
【必要事項】1. イベント名、2. 参加人数(一度にお申込みいただける人数は2名まで)、3. 氏名(参加希望者全員の氏名が必要です)、4.
ご住所、5. お電話番号
※お申し込み時に、簡単なアンケートにご協力いただきます。
※受付は先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申し込み時にいただいた個人情報は、本イベントの受講管理の目的でのみ使用いたします。なお、お預かりした個人情報は、上述の目的での使用に同意いただいたものとさせていただきます。
※当日の受付開始時刻はお申し込み時にお知らせします。
※定員に達しなかった場合には、当日受付をする場合があります。

▼「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160409/
▼「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展パンフレット(PDF:4.61MB)
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160409/pdf/leaf.pdf

■イベントに関するお問い合わせ先
パナソニック汐留ミュージアム
ハローダイヤル 03-5777-8600
http://panasonic.co.jp/es/museum/

<関連情報>
・【Facebook】パナソニック 汐留ミュージアム
https://www.facebook.com/shiodome.museum
・パナソニックの住まい・くらし方情報「すむすむ」 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/Panasonic.sumai

発表年月
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