イベント・展示会 Pick-Up

SDGsと「やさしさ」について共に考える~「ソウゾウするやさしい展」

2020年12月 3日

特集

SDGsと「やさしさ」について共に考える~「ソウゾウするやさしい展」

2015年に国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」。近年、学校教育で取り上げられることも増えてきたことから、10代20代の若者の間でも知名度は高まりつつあります。しかし知識としては知っていても、自分ごととして考えることのできていない人もまだまだ多いのでは?パナソニックはそうした次世代を担う若年層にSDGsをより身近に感じていただき、SDGsを実現するアクションとは何かについて、共に考え・発見していくオンラインキャンペーン「ソウゾウするやさしい展」を展開中です。

SDGsを身近に感じるためのキーワード:「やさしさ」

あたたかく心地よく、そして深い意味を持つ「やさしさ」。
このたび実施する「ソウゾウするやさしい展」では、若年層がSDGsをより身近に感じられるように、若者とSDGsの接点について考えるところから始めました。そして、現代において、若者たちは「やさしさ」を求めているのではないかという仮説のもと、皆が考える「やさしさ」を、まずは身近な人へ、地域へ、社会へと広げ、それらをアウトプットするというアクションそのものが、社会課題解決の第一歩となり、SDGsの達成に近づくことにつながるのではないかと考えました。

そもそも「やさしさ」とは何か?それは、相手や物事を理解しようとし、自分なりに考え、行動すること。つまりは"ソウゾウリョク(想像力x創造力)"を持って行動することではないか、と当社は捉えました。

"ソウゾウリョク(想像力x創造力)"とは?

たとえば、隣にいる人の心の中、遠く離れた国々のくらし、動物や地球の声など、自分以外のものや出来事に想いを広げる"想像力"。そして想像をもとに、実際により良い社会を築いていくための"創造力"。このふたつを働かせて社会課題を一つ一つ改善していった先に、"やさしい"社会が実現できる、ひいてはそれがSDGsの達成に貢献することにつながっていく。
やさしさに包まれた未来は、あなたのソウゾウリョクから生まれます。

「ソウゾウするやさしい展」を展開中

パナソニックセンター東京(所在地:東京都江東区有明3-5-1)では、一人ひとりの"ソウゾウリョク(想像力x創造力)"を引き出すきっかけの場として、特別キャンペーン「ソウゾウするやさしい展」を2020年11月3日(火)からスタートさせました。
「あなたのソウゾウが世界を灯す」をキーフレーズに、若年層が参加しやすいSNSなどのプラットフォーム上において、複数のコンテストを開催中です。

●「ソウゾウするやさしい展」開催概要

期間:2020年11月3日(火)~12月27日(日)
内容:オンラインをベースに、Twitterでは「やさしい大喜利」、noteでは「やさしい物語」、AWRDでは「やさしさのカタチ」と名付けたコンテストを開催。これら3つのコンテストに投稿された作品数の合計に応じて、環境教育を推進する団体(JEEF) https://www.jeef.or.jp/ への寄付を実施します。
ほか、「やさしいソウゾウのはじめ方」「やさしさのカタチ アイデアソン」「やさしいショートショートをつくろう」などのイベントや、関連企画として、社会におけるやさしさのあり方を考える実験と対話のスタディプログラム「やさしさラボ」を実施しています。

「ソウゾウするやさしい展」 特設サイト:https://awrd.com/sozo-yasashii/

●オープニングイベント「やさしいソウゾウのはじめ方」を開催

写真:オープニングイベント「やさしいソウゾウのはじめ方」の様子

2020年11月3日(火)、本展のオープニングイベントとなる「やさしいソウゾウのはじめ方」をリアル会場とオンライン配信で開催。
若年層の方たちにソウゾウリョクの大切さを伝え、自らも行動を起こしたいと思うヒントを掴んでいただくため、ソウゾウリョクで世界に刺激を与え続けているゲストの皆さんがトークイベントを繰り広げ、さまざまなアイデアをお話しくださいました。
・参加者:約70名
・参加者の声:「自分でも何かアイデアをカタチにしてみたいと思った」「自分の感性に注目すること、周りの人の感性を引き出すためのヒントを得られた」

●「やさしさのカタチ アイデアソン」のためのワークショップを開催

写真:「やさしさのカタチ アイデアソン」のためのワークショップの様子

2020年11月7日(土)には、グラフィックやプロダクトデザインの形式でアイデアを募集する「やさしさのカタチ アイデアソン」コンテストに向け、トークイベントとワークショップを実施。ワークショップでは4つのチームに分かれ、今回の募集テーマ「自然のやさしさを感じられるもの」をカタチにするプロダクトや空間などのアイデアが次々と生み出されました。
・参加者:トークイベントは40名、ワークショップは14名
・参加者の声:「やさしさのカタチはとても曖昧で、抽象的だと考えていたが、それぞれの異なる感覚が重なり合って生まれる産物だと思い至った」

パナソニックセンター東京では、次世代や若年層の育成を支援する活動に積極的に取り組んでおり、日常のあり方が大きく変化していく昨今においても、社内外からさまざまな分野のゲストを招き、オンライン上で誰でも参加が可能なウェビナー形式のイベント「ソウゾウするちから」シリーズなどを継続して開催してきました。
このたびの「ソウゾウするやさしい展」においても、今を生きる私たち皆がSDGsや一人ひとりの社会的役割について改めてソウゾウし、自らを見つめなおすことで、世界をより良くする新たな発見や刺激を受ける大きなチャンスになりうると考え、取り組みを続けていきます。




「ソウゾウするやさしい展」のTwitter、note、AWRDの各コンテストは引き続き開催中です。お気軽にご参加ください。詳細は以下特設サイトにてご確認ください。

※noteコンテストの開催期間は2020年12月7日(月)まで。
※コンテスト以外の各イベントについては受付を終了しております。ご了承ください。

「ソウゾウするやさしい展」 特設サイト:https://awrd.com/sozo-yasashii/

・パナソニックセンター東京が、SDGsアクションにつなげるオンラインキャンペーン「ソウゾウするやさしい展」を開催
https://news.panasonic.com/jp/topics/203985.html
・パナソニックセンター東京が、社会における「やさしさ」のあり方を若年層とともに考えるオンラインスタディプログラム「やさしさラボ」を実施
https://news.panasonic.com/jp/topics/203972.html
・やさしさラボ 公式サイト
https://fabcafe.com/jp/labs/yasashisa-lab/

発表年月
発表年月

※記事の内容は発信時のものです。
商品・サービスの販売・提供終了や、組織の変更等、最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

Copy and paste this code.

閉じる