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Meet Mr. Matsushita~創業者・松下幸之助の熱意とイマジネーション

2018年2月28日

特集

Meet Mr. Matsushita~創業者・松下幸之助の熱意とイマジネーション

2018年、創業100周年を迎えるパナソニック。パナソニック(※1)の創業者・松下幸之助は、海外メディアからも「想像力あふれる発明家であり、アグレッシブな事業家である」と評されてきました(※2)。創業者・松下幸之助のイマジネーションが、当社の歴史を開き、これからの未来へとつないでいく。この先の100年に向けて歩み出す当社の軌跡と経営理念を、創業者・松下幸之助の言葉と映像で紹介します。

1960年代、高度成長期の日本に世界の目が注がれる中で、一人の男が脚光をあび、世界は彼をさまざまに語ってきました。彼はその生涯をかけて「人々のくらしを寄り良いものへ、より良い世界へ」と夢を追い続けてきました。「A Better Life, A Better World」を目指す当社の創業(1918年3月7日)から今日に至るまでの100年の歴史を紹介します。

Chapter1:創業~命知元年、事業拡大「志を立て、使命を知る」

9歳から奉公に出された創業者・松下幸之助。商売のしきたりや人情を学びながら懸命に働いていた。あるとき、街を走る路面電車を見つめ「これから電気の時代がくる」と予感し、自らの進むべき道を見出した。

Chapter2:高度経済成長から家電の時代へ「より良いくらしを目指して」

敗戦によって都市は形を失うまでに破壊され、産業は壊滅的な打撃を受けた。その社会に対し、創業者・松下幸之助は生産こそ日本復興の基盤と考え、強い平和と復興への意思をもって「松下電器は、今日から再び開業する」と新しい時代を見据え、知見を求めてアメリカへと旅立った。

Chapter3:世界企業へ「より良い世界を目指して」

戦後復興と発展の中で、人々の豊かな生活の実現に貢献してきた創業者・松下幸之助の次の目標は、世界の人々の生活向上に貢献することだった。アメリカ松下電器(※3)設立を皮切りに、全世界に事業を展開。当社は、世界的な総合エレクトロニクスメーカーへと成長していく。

Chapter4:住宅や自動車へ「広がり受け継がれる、次代に紡ぐイマジネーション」

「モノづくりは人々の喜びをつくり、共存共栄によって真の発展繁栄を目指す」という創業者・松下幸之助の想いは世界中の人々と絆を結んでいく。「アイディアは人間の熱意や熱心さから湧いてくる」と、その長い生涯を尽きることのないイマジネーションと恐るべきバイタリティーで駆け抜けた。

パナソニックは、この「創業100周年」をひとつの通過点としつつも、創業者・松下幸之助の想いを次の世代へと受け継ぎ、また次の100年を豊かな世界にしていくため、新たな一歩を踏み出していく。

※1 1917年創業~2008年までは松下電器産業株式会社
※2 TIMES誌(1962年掲載)、LIFE誌(1964年掲載)、FORTUNE誌(1997年掲載)
※3 2018年1月現在、Panasonic Corporation of North America

(補足)本映像は、2018年1月9日より米ネバダ州 ラスベガスにて開催された「CES 2018」パナソニックブースにおいて紹介した映像に、日本語字幕を追記したものです。

発表年月
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