動画レビュー

Road to Rio 2016

2016年8月 4日

特集

Road to Rio 2016

パナソニックは25年以上にわたり最新のAV機器ソリューションでオリンピックをサポートしてきました。2016年8月から9月にかけてブラジル・リオデジャネイロで開催されるリオオリンピック・パラリンピックにおいても、各会場への機器納入や開会式/閉会式の演出サポートなどの準備が急ピッチで進められています。今回ご紹介する動画では、ネイマール Jr.選手をはじめ、大会本番に向けて練習に励むアスリートたちの姿を追うとともに、自らも彼ら/彼女らと同じ思いで大会に向かわんとする、パナソニック社員の表情をお伝えしています。

「オリンピックとは唯一のもの。アスリートが到達できる最高の舞台です。今までにしたことのないトレーニングを重ねて、成し遂げたことのないことをしたいのです」と語るのは、ブラジル 水泳のフェリペ・フランサ選手。

ブラジル ビーチバレーボールのジュリアナ・シウバ選手は言います。「オリンピックは私の人生の一部、人生そのものです。何度も厳しい状況に直面してきましたが、それを乗り越えれば、一回り大きくなれるのです」。

パナソニックのグローバルアンバサダーであるサッカー ブラジル代表のネイマール Jr.選手も次のようなメッセージと共に練習風景の姿を届けます。「努力すること。集中すること。ハングリー精神を持つこと。繰り返し行う練習だけが、成功への道です」。

「(大会本番で)会場に入った瞬間、どんな気持ちになるのか、自分でも想像できません」と語るのは、パラリンピック ブラジル 水泳のダニエル・ディアス選手。「障害や困難に直面するのは当たり前のことです。どのように乗り越えるかは自分次第なのです」。

パラリンピック 日本 陸上競技の高桑 早生(たかくわ さき)選手は次のように語ります。「夢だったオリンピックというものが、目標に変わった。私にとってすごく価値のあるものです。『ここが限界かな』と思ったことがないので、そう思わない限りは、上を目指してやっていける」。

パナソニック ブラジルのリオオリンピック活動のアンバサダーを務める男子バレーボール 元ブラジル代表のマウリシオ・リマ氏は、1992年と2004年の2度、オリンピック金メダルを獲得しました。「オリンピックでは勝つか、負けるか。次のステージに残るか、荷物をまとめて帰るかなのです。全ての要素が万全でないとオリンピックチャンピオンにはたどり着かないのです」。

極限まで自分を追い込み、自己ベストのさらに上を目指す選手たち。そんな彼ら/彼女らを支えるため、パナソニックの社員たちも、過去の大会で蓄積されたノウハウをリオの地で活かしながら全力で日々の業務に取り組んでいます。パナソニック ブラジルの『オリンピックチーム』メンバーは語ります。「決して終わらないのです。最後のゲーム、最後の1分、最後の1秒まで、私たちはベストを尽くし続けます」。

発表年月
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