プレスリリース

2012年5月30日

企業パビリオンにてオリンピックで初の3Dライブ放映

ロンドンオリンピックに向けたマーケティング活動を展開

パナソニック株式会社は、オリンピックのTOPスポンサー※1として、2012年7月にイギリス・ロンドンで開催される第30回オリンピック競技大会(以下、ロンドンオリンピック)に協賛し、“Sharing the Passion”のコンセプトの下、オリンピックの素晴らしさ・感動を広めるため、様々な活動をグローバルに展開します。主な具体的活動として、次の2点に取り組みます。

1.オリンピックパーク内に企業パビリオン「パナソニック・フルHD・3Dシアター」を開設

当社は、国際オリンピック委員会(IOC)、ロンドンオリンピック組織委員会(LOCOG)、ならびにオリンピック放送機構(OBS)の協力のもと、開幕日を除く大会期間中(2012年7月28日〜8月12日)、ロンドン市内ストラットフォードに位置するオリンピックパーク内に、企業パビリオン「パナソニック・フルHD・3Dシアター」を開設します。約400平方メートルのパビリオンには、152v型、103v型のプラズマディスプレイを設置し、当社が提供する3D機材でオリンピック放送機構が撮影する体操、水泳、シンクロナイズドスイミングなどをオリンピックで初の3Dライブにて放映します。これにより、来場者の皆様には、まるで競技会場にいるかのような臨場感を体験頂けます。

2.オリンピックグローバル宣伝スタート

6月より、イギリスのルイーズ・ヘイゼル選手(女子七種競技)とブラジルのネイマール・ダ・シウバ・サントス・ジュニオール選手(男子サッカー)を、ロンドンオリンピックのグローバル広告宣伝に起用し、各地域において、両選手のTVコマーシャルや平面広告を活用した宣伝活動を展開します。また6月中旬より開設するYouTube特設サイトでも、TVコマーシャルやメイキング映像等の動画コンテンツをお楽しみ頂けます。
さらに、開催国イギリスにおいては、空港、ロンドン市内での屋外広告や、バスならびにタクシーのラッピング広告などでオリンピックを盛り上げます。

なお、当社は既にSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)のフェイスブックにおいてオリンピック専用ページを立上げており、スポンサーとしての様々な活動を紹介するとともに、ユーザー参加型アプリケーション「SHARE THE PASSION」を提供し、オリンピックを愛する世界中のユーザーとの交流を通じて、感動・情熱を共有しています。

この他、日本を始めとする各国において、独自の宣伝・広報活動も展開してまいります。

【パナソニックフェイスブックページ】
「Panasonic/Worldwide Olympic Partner」
URL:https://www.facebook.com/PanasonicWorldwideOlympicPartner
【パナソニックフェイスブックアプリケーション】
「SHARE THE PASSION」
URL:https://apps.facebook.com/sharethepassion/

  1. ※1:TOPとは、“The Olympic Partner”の略で、最高位のオリンピックスポンサーのこと。パナソニックはこのプログラムの開始当初から参画をしています。(日本企業では当社のみ)
    当社は、世界平和の実現を目指すオリンピック・ムーブメントの趣旨に賛同し、1987年に国際オリンピック委員会とTOPスポンサーの契約を締結。翌年開催されたカルガリー冬季オリンピック大会を皮切りに、これまで25年間にわたり、映像音響機器カテゴリーのTOPスポンサーとしてオリンピックに貢献してきました。
    また、当社は2016年リオ・デ・ジャネイロ夏季オリンピック大会までのTOPスポンサー契約に調印しており、これからも世界中の人々とオリンピックの感動を分かち合う“Sharing the Passion”をコンセプトに、最先端の技術を通じてオリンピックの成功に貢献していきます。
  2. ホームページ:http://panasonic.net/olympic/jp
  3. チャンネルパナソニック動画ポータルサイト:http://ch.panasonic.net/jp/sponsorship/