プレスリリース

2012年3月13日

照明器具を自動でON・OFFし、消し忘れを防止

照明器具用自動スイッチ「eワイヤレスシリーズ」に高容量8Aタイプをラインアップ

照明器具の設置台数の多い施設の省エネリニューアルに最適

熱線センサ発信器 埋込受信器(8Aタイプ)
製品名 「eワイヤレスシリーズ」 (8Aタイプ・AC100V/200V兼用)
熱線センサ発信器 埋込受信器
(プレート別売)
品番 WTE2612 WTE1208W
消費電力・定格・電源 専用リチウム電池 1個(※1) AC100V:0.2W AC200V:0.4W
8A 100V/200V AC
希望小売価格(税込) 14,700円 14,700円
発売日 2012年3月21日
販売目標 25,000台/年(2012年度)(※2)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、かんたん施工で省エネリニューアルに最適な照明器具用自動スイッチ「eワイヤレスシリーズ」として、新たに照明器具の多い工場や公共施設での設置に適した高容量8Aタイプ(※3)を2012年3月21日より発売します。

当社は、1988年よりセンサが人の動きを検知して照明器具を自動でON・OFFする熱線センサ付自動スイッチを発売。照明の消し忘れを防止できる利便性や不要な点灯を防止し、省エネが図れる点が評価され、ご好評頂いています。2010年3月発売の「eワイヤレスシリーズ」は、電池式センサと電波ワイヤレス技術により、「熱線センサ発信器」と「埋込受信器」との間の配線工事が不要となり、施工時間の短縮、省力化が図れ、スピーディーなリニューアルが行えます。

このたび、「eワイヤレスシリーズ」に適合負荷容量8A、電源電圧AC200Vにも対応したタイプを新たにラインアップ。工場や公共施設のトイレ・更衣室・倉庫など、多くの照明器具の制御が必要な施設における省エネリニューアルに適した製品です。「eワイヤレスシリーズ」のラインアップの拡充により、ますます拡大する省エネリニューアルに貢献していきます。

<特長>

  1. 電波式ワイヤレス技術で機器間の配線工事が不要、リニューアルもスピーディーに
  2. 適合負荷容量が8Aに向上し、照明器具設置台数が多い場所に最適
  3. 2線式配線の採用で既存スイッチ(片切)から「埋込受信器」への取り替えもカンタン
  1. *新設や取り替えの場合は、電気工事士の資格が必要です
  2. ※1:電池寿命は約5年。8時間/日センサ検知した場合を想定
  3. ※2:発信器および受信器の合計台数
  4. ※3:従来品は適合負荷容量3Aまで

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
関連製品URL:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/switch_concent/

【特長】

(1)電波式ワイヤレス技術で機器間の配線工事が不要、リニューアルもスピーディーに

「熱線センサ発信器」は電池式で、「埋込受信器」への検知情報の発信は電波信号を採用しているため、機器間は配線工事なしで取り付けられます。配線が無いので、天井に取り付けた後の位置変更も容易です。なお、電波到達距離は、障害物のない水平見通し空間で約30m(※4)です。電池の交換時期は「熱線センサ発信器」より音で知らせ、電池の交換忘れを防止します。

  1. ※4:金属などの障害物によって電波到達距離が短くなる場合もあります

(2)適合負荷容量が8Aに向上し、より照明器具台数が多い場所に最適

1台の受信器で、最大8Aまでの照明器具を制御できるようになり、より多くの照明器具の制御が可能となりました。工場や公共施設などの照明器具の設置台数が多い共有スペースに適しています。また、新たにAC200Vにも対応。AC100V/200V兼用なので、品番選定の間違いもなくなり、現場で100Vと200Vの電圧を気にせずに設置できます。

(3)2線式配線の採用で既存スイッチ(片切)から「埋込受信器」への取り替えもカンタン

「埋込受信器」の配線は2線式を採用。既存のスイッチ配線(片切)をそのまま利用して、既設の手動スイッチ(片切)から「埋込受信器」に取り替えることができます。簡単な施工で、照明器具を自動的にON・OFFをすることができ、照明の消し忘れや不要な点灯を防止し、省エネに役立ちます。

以上