プレスリリース

2011年8月25日

「ブラックパネルII」搭載で、艶やかな「黒」、鮮やかな「色」

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
3Dビエラ TH-P55GT3を発売

パナソニックならではの節電(*1)機能 「エコナビ」搭載

TH-P55GT3

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P55GT3
サイズ 55V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 9月9日
月産台数 7,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、高画質3Dビエラ GT3シリーズの55V型TH-P55GT3を9月9日に発売します。

本製品は、『ブラックパネルII』搭載により、ネイティブコントラスト(*2)500万対1(*3)などにより、落ち着いた照度空間はもちろん、明るい視聴環境でも締まった「黒」で高い質感の映像を実現。また、短残光の「高密度蛍光体」や新発光制御により、3D映像でも左右映像の重なり(2重像)を抑えたクリアな映像をお楽しみいただけます。

また、SDメモリーカード(*4)や外付けのUSBハードディスク(*5)への番組録画機能も搭載。ビエラの番組表から録画予約も可能です。また、料理番組のレシピなど、とっさに画面メモしたい時、リモコンの「静止」ボタンで映像を静止画表示させたり、さらにSDメモリーカード(*4)へ記録することもできるので便利です。

さらに、「テレビでネット」(*6)のコンテンツも充実、ネット経由での新しい「便利さ」や「楽しさ」が快適です。

また、今後のコンテンツ拡充にも対応できる仕様なので、ますます期待がふくらみます。

また、省電力化もすすめるとともに、さらに、パナソニックならではの節電(*1)機能「エコナビ」を搭載。ビエラが自動的にテレビ本体や周辺機器(*7)を制御して、かしこく節電します。

当社は、環境に配慮した製品づくりと快適なデジタルライフの創造を推進してまいります。

<主な特長>

  1. 「ブラックパネルII」搭載で、艶やかな「黒」、鮮やかな「色」
  2. 多彩な録画スタイルに対応、便利な機能も快適に楽しめる!
    -SDメモリーカード(*4)や外付けのUSBハードディスク(*5)への番組録画機能
    -“便利”が進化する 「テレビでネット」で、将来も“楽しみ”ひろがる!
  3. 「エコナビ」でさらに省エネ(*1)
  1. *1:消費電力として。
  2. *2:同一画面内で同時に表現できるパネルの暗所コントラスト。
  3. *3:4%ウインドウの白信号で映像モード「ダイナミック」で測定した最大値。
  4. *4:当社製SDXCメモリーカード推奨(録画は512MB以上のSDメモリーカードに可能)。デジタル放送の録画・再生にはSDスピードクラス10以上のSDメモリーカードを使用してください。
    録画には、新品もしくはフォーマットされたSDメモリーカードが必要です。他の機器で使用中のSDメモリーカードは、本機では使用できません。また、本機で使用中のSDメモリーカードを他の機器で使用すると、本機での録画や再生ができなくなる場合があります。
    本機でSDメモリーカードに録画した番組は、本機でのみ再生できます。他のテレビ(同じ品番のテレビを含む)やパソコンなどで再生することはできません。SDメモリーカードに保存した番組は他の機器へはダビングできません。
    なお、画面メモ機能は、128MB以上のSDメモリーカードに可能。
  5. *5:デジタル放送の録画・再生には、動作確認済みのUSBハードディスクを推奨(160GB以上のUSBハードディスクが使用可能)。
    本機でUSBハードディスクに録画した番組は、本機でしか再生できません。
    本機でフォーマットしたUSBハードディスクは、他の機器で使用しないでください。他の機器で使用すると、再フォーマットが必要になり、録画した番組や保存したデータがすべて削除されます。
    当社ハードディスクDY-HD500-K、株式会社バッファロー製USBハードディスク(HD-LBU2/Vシリーズ、HD-LBFU2シリーズ)、株式会社アイ・オー・データ機器製USBハードディスク(HDCA-Lシリーズ、HDCA-Uシリーズ、AVHD-UVシリーズ)について動作確認済み。対応ハードディスクについては、当社ホームページ(http://panasonic.jp/support/tv/connect/dex.html)をご参照ください。
  6. *6:インターネット接続へアクセスが必要です。インターネット接続に関わるプロバイダー料金などは別途必要です。お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、通話できない等が生じる場合があります。
  7. *7:「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、
    当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/products/gt3/p_eco.html#eco02)をご参照下さい。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター(受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-981
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

2011年7月、地上テレビ放送がデジタル化する(一部は除く)とともに、家庭内のブロードバンド環境も幅広く浸透し、まさに、「デジタル・ネットワーク時代」を迎えました。一方、環境配慮や節電に自ら積極的に参画しようという意識も大きく高まっており、これらの様々なニーズに応えるテレビが求められています。

このような中、テレビの本質性能である「高画質」はもちろんのこと、「デジタル・ネットワーク時代」を快適にお楽しみいただける、便利で楽しい機能を搭載するとともに、今後のコンテンツ拡充にも対応可能なプラットフォームを採用することで、将来に向けた進化もご期待いただける仕様にしました。

また、本体の省電力化に加え、パナソニックならではの節電(*1)機能『エコナビ』も搭載することで、一層の省電力ライフを快適にお過ごしいただけます。

当社は、環境に配慮した製品づくりと快適なデジタルライフの創造を推進してまいります。

【特長】

1.「ブラックパネルII」搭載で、艶やかな「黒」、鮮やかな「色」

(1)ネイティブコントラスト(*2) 500万対1(*3)、深い「黒」に映像が映える

発光効率を当社2010年PDP比で約15%高めるとともに、予備放電レスでも発光可能な新開発の55V型3D対応プラズマパネル「ブラックパネルII」を搭載。
これにより、同一画面内で同時に表示できるネイティブコントラスト(*2)で、500万対1(*3)を実現。広いダイナミックレンジで、質感豊かな高画質映像をお楽しみいただけます。

(2)「低反射ブラックフィルターII」搭載、明るい環境でも引き締まった「黒」

「低反射ブラックフィルターII」を採用した「ブラックパネルII」を搭載。落ち着いた照度空間だけでなく、明るい環境でも、外光の映り込みを抑え、引き締まった「黒」表現力で、色彩の輝きを一層引き立てます。

図はイメージです 図はイメージです

(3)フルHD動画解像スピード(*8)【1200pps(画素/秒)】の高い動画表示性能で、細部の動きも、素材のディテールも繊細に描写

1,200画素/秒 APDC方式 フルHD動画解像スピード短残光蛍光体などにより、表示インパルスをさらに短くすることで、フルHD動画解像スピード(*8) 1200 pps(画素/秒)を実現。
高い動画表示性能で、動きの速いシーンでも、フルハイビジョンならではの精細感の高い映像で、細部の動きも素材のディテールも繊細に描写します。
さらに、この高い動画表示性能は、3D表示時にも効果を発揮、高速で表示が切りかわる左右映像の重なり(2重像)を抑え、クリアな3D映像をお楽しみいただけます。

  1. *8:株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発(2011年1月27日発表)した、テレビやディスプレイの動画表示性能の評価法。数値はこの測定方式による。
    詳細は、APDCのHP http://www.advanced-pdp.jp/news/j_03.html をご参照下さい。

(4)2重像(左右映像の重なり)を抑えた、クリアな3D映像が楽しめる

左右映像を高速で切りかえ表示する3D映像で問題になるのが、左右映像の重なり、すなわち、「2重像」です。右眼、左眼用それぞれの映像が高画質でも、左右映像が重なりあって見えるようなことがあれば、せっかくの高画質も台無しです。
この2重像を抑えるために、黒レベルを調整し黒く塗りつぶしてしまう手法もありますが、これでは、2重像は抑えられるものの、暗部の微妙な色や明るさの違いが表現出来なくなってしまいます。
本製品は、高速応答表示の特性を持つプラズマディスプレイの特長を活かし、さらに、
[1] 短残光「高密度蛍光体」
[2] 新発光制御
などにより、高い黒表現力 と 2重像(左右映像の重なり)を抑えたクリアな3D映像を両立させました。

[1]短残光 3D対応 「高密度蛍光体」


図はイメージです

大幅な発光効率の向上により、蛍光体の残光時間を従来の2Dモデル(*9)の約3分の1まで短くすることで、残光の少ない発光を実現しました。
残光時間を短くした新発光制御とあわせ、3D映像でも、キレのよいクリアな映像を表示します。
さらに、短残光蛍光体により、2D、3D表示を問わず、一層精細感の高いくっきりしたキレイな映像をお楽しみいただけます。
  1. *9:当社2010年モデル(G2シリーズなど)。

[2]残光時間を短くした新発光制御


図はイメージです

プラズマパネルは時分割発光で、一般的に「暗→明」の順序で発光させるので、残光は明るい発光に依存します。
当社は、2重像の要因となる残光を徹底的に抑えるため、旧来の逆となる「明→暗」での発光を実現。
これにより、「最大輝度から残光」を「最小輝度からの残光」にすることで、残光時間を大幅に低減。さらに、明るいシーンでは、発光重心を時間的に前にシフトさせる駆動で、左右画像の発光間隔を広げ、左右映像表示の重なりを一層抑えます。
この新発光制御は、短残光の蛍光体とあわせ、3D映像でも、キレのよいクリアな映像を表示します。

(5)人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整。さまざまな視聴環境でもキレイ!

映像メニュー「オート」を選べば、視聴環境をセンサーで検知し、明るさや黒レベルなどを映像シーン毎に制御するAI機能と連動。さらに、周囲の明るさに応じて変化する人間の色温度特性に加え、コントラスト感も加味した映像補正も自動で行います。
一般的に明るい環境では、映像の暗部が「黒つぶれ」してしまいがちですが、「暗部補正システム」により、明るい環境でも暗い環境でも、同じ見た目となるように映像処理することで、視聴環境に適した高画質をお楽しみいただけます。
また、映画コンテンツ(2-3プルダウン映像)時には、自動で検知するとともに、映画視聴に適したAIモードで表示させることで、フィルムライクのしっとりした映像でお楽しみいただけます。

(6)低解像度映像も、自動で高解像度化処理。さまざまなコンテンツで、精細感の高い映像を楽しめる

高解像度コンテンツには、3D対応「ブラックパネルII」の高い動画性能(*10)を活かし、高解像度化処理せず、オリジナル映像のキレイな高精細映像を表示。
また、SD画質の放送、DVD、「アクトビラ ビデオ・フル(*11)」、ゲーム映像などでの低解像度のコンテンツには、ハイビジョンに迫る精細感の高い映像に、自動で高解像度化処理します。
これにより、さまざまなコンテンツで精細感の高い映像をお楽しみいただけます。

  1. *10:株式会社次世代PDP開発センター(APDC)が開発したフルHD動画解像スピードにおいて。
  2. *11:当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
    ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
    「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。

(7)HDMI入力コンテンツに適した画質に自動調整、写真(*12)や映画などを一層キレイに楽しめる

HDMI version 1.4の機能の1つであるコンテンツタイプフラグを活用し、HDMI入力のコンテンツ種類を検知し、写真や映画など、それぞれに適した画質に自動調整します。
デジタルカメラ(*13)やビデオカメラ(*13)を接続して写真(*12)を表示する時には、あざやかで深みのある色合いに、ディーガ(*13)と接続して映画コンテンツを見る時には、しっとりとした画質へ自動調整します(映像モード「オート」時)。
さらに、ディーガ(*13)のEPG(電子番組表)などのグラフィック画面表示時には、輪郭や色調を補正することにより文字などを見やすく、読みやすい画面へ自動調整します。

  1. *12:JPEG静止画、DCFフォーマット準拠。
  2. *13:対象機種は、当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/hdmi.html)をご参照下さい。

<その他>

  • 『デジタルカラー・リアリティ技術』で、スタジオモニターに迫る繊細な映像表現
  • 最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、質感豊かな映像を実現
  • 3次元色空間補正やコントラスト補正で、ナチュラルなスキントーン(肌色)表現
  • 「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上
  • 「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現
  • 高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載などで、ノイズを抑えたクリアな映像を実現
  • 1080/24p入力に対応したHDMI端子を2系統装備

高音質

(1)「バーチャル3DサラウンドシステムII」搭載、本体スピーカーだけで広がりのある仮想サラウンドに


図はイメージです

フロントスピーカーのみで、あたかも複数のスピーカーを配置したかのようなサラウンド感を体感できるバーチャルサラウンドシステムを開発。
本製品では、仮想スピーカーを本体スピーカーの水平面上に11個配置させた従来品(*14)を進化させ、さらに上方にも11個の仮想スピーカーを配置した「バーチャル3DサラウンドシステムII」を搭載しています。
これにより、本体スピーカーと同じ高さに加え、上方からも回り込むサウンドで、いっそう音の広がり感・包まれ感をお楽しみいただけます。

  1. *14:当社G2シリーズなど。

その他 3D関連機能

(1)2D-3D変換機能
2D映像を視聴中に、リモコンの「3D」ボタンを押すと、視聴している2D映像を擬似的(*15)に3D映像に切り換えることができます。また、映像の奥行き感を、お好みに応じて「強」、「中」、「弱」の3段階よりお選びいただけます。

  1. *15:映像によって3Dの効果には差があり、その感じ方にも個人差があります。

(2)3D奥行きコントローラー
ブルーレイなどの3Dソフトの映像の奥行きをお好みに応じて調整することができます。

(3)3Dシネマスムーサー
24コマ/秒で撮影・収録された3D映画ソフトを再生時、自動的に中間フレームを生成する「3Dシネマスムーサー」を搭載。これにより、滑らかで自然な奥行き感の3D映像をお楽しみいただけます。
なお、スムース処理は、お好みに応じ、「オフ」、「弱」、「強」からお選びいただけます。

(4)3D方式自動認識機能(*16)
従来品(*14)では、3D放送などのサイドバイサイドのコンテンツを3Dで視聴する際、手動で3D方式を指定する必要がありました。本製品は、サイドバイサイドやトップアンドボトムの方式を自動で判別して3D表示する3D方式自動認識機能(*16)を搭載。簡単に3D映像をお楽しみいただけます。

  1. *16:3D自動切換「オン」時、映像によっては自動認識しない場合があります。

2.多彩な録画スタイルに対応、便利な機能も快適に楽しめる!

(1)多彩な録画スタイルに対応、録画メディアを選んで楽しめる

●SDメモリーカード(*4)への番組録画や、画面メモ(静止画での記録)が可能
SDメモリーカード(*4)への番組録画機能を搭載。ビエラ本体のSDスロットに、SDメモリーカード(*4)を挿入し、ビエラの「番組表」から録画予約が可能です。
また、番組の画面メモ機能も搭載。料理番組のレシピやプレゼントの応募先など、とっさに画面メモしたい時、リモコンの「静止」ボタンで映像を静止画表示させたり、さらにSDメモリーカード(*4)へ記録することもできるので便利です。
さらに、SDメモリーカード(*4)に記録した静止画は、らくらくアイコンの画面メモ一覧からサムネイル表示が可能なので、見たい画面メモを簡単に探せるのでとても便利です。

●USBハードディスク(*5)への番組録画にも対応、さらにディーガ(*17)に繋いでダビングも可能
USBハードディスク(*5)への番組録画に対応。録画方法はSDメモリーカード(*5)への録画と同様にとても簡単です。また、USBハードディスク(*5)ならではたっぷり録画が可能。ビエラへの登録も最大8台までできるので、家族での使い分けなどにも便利です。
さらに、USBハードディスク(*5)に録画した番組は、LAN経由で接続しているディーガ(*17)へダビングが可能ですので、お気に入りの番組をディスクにまとめてアーカイブできて便利です。
詳細は、こちら(http://panasonic.jp/support/tv/download/r1_dubb/index.html)をご参照下さい。

  1. *17:ビエラリンク各機能の対象機種は、当社HP(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。
「ドライブ選択」画面 画面メモ一覧 図はイメージです
<USBハードディスク/SDメモリーカード録画時間一覧>
  当社製HDD
(DY-HD500)
SDHC SDXC
4GB 8GB 16GB 32GB 48GB 64GB
BSデジタル HD
(24Mbps)
約43時間 約18分 約40分 約1時間
20分
約2時間
40分
約4時間 約5時間
地上デジタル HD
(17Mbps)
約60時間 約25分 約50分 約1時間
50分
約3時間
40分
約6時間 約8時間

●オートチャプター機能(*18)搭載で、見たいシーンからすぐ楽しめる
録画番組のシーンの切りかわりを自動的に検出し、自動でチャプター(区切り)を作成します。
本機能により、見たいシーンを簡単に探して、すぐに見ることができます。

  1. *18:録画する番組や録画モードによりチャプターが正しく作成されない場合もあります。
    また、録画中はチャプターの確認はできません。

●デジタルダブルチューナー搭載で裏番組録画に対応
留守中の録画はもちろん、放送を見ながら別の番組を録画できるので、とても安心です。

(2)“便利” が進化する 「テレビでネット」(*6)で、将来も“楽しみ”ひろがる!

簡単なリモコン操作で楽しめるネットワーク機能「テレビでネット」(*6)のコンテンツがさらに充実。
好きな時に好きな映像が楽しめるビデオ・オン・デマンド(VOD)は、「アクトビラ ビデオ・フル(*11)」、「TSUTAYA TV」、「ひかりTV(*19)」をご利用いただけます。
また、世界最大の動画共有サイトであるYouTube(*20)やライブ動画共有サービスの「USTREAM(*21)」、写真共有サービスの「Picasa Web Albums」のほか、インターネットラジオ「radiko.jp」やコミュニケーションサービス「Twitter」などもお楽しみいただけます。

さらに、パナソニックの会員サービス「Club Panasonic」もリビングから簡単にご利用いただけます。
また、ビエラ コミュニケーションカメラ(品番:TY-CC10W)を接続すれば、SkypeTM(*22)を使って、簡単にリビングのキレイなハイビジョン大画面で、ビデオ通話(*23)も楽しめます。SkypeTM(*22)同士なら、通話料も無料(*24)なので、遠く離れたお孫さん、家族、友人などと、顔を見ながら、思う存分ビデオ通話(*23)が楽しめます。もちろん、SkypeTM(*22)が利用できれば、海外とのビデオ通話(*23)も無料(*24)でお楽しみいただけます。
もちろん、使い方もとても簡単。画面に表示されるアイコンを選ぶスタイルで、アイコンの配置もお好みに合わせてカスタマイズすることもできます。

また、本製品は、今後のコンテンツ拡充にも対応できる仕様にしていますので、ますます進化する「テレビでネット」の進化にもご期待下さい。

「テレビでネット」 コンテンツ

  サービス名
現在提供中 アクトビラ ビデオ・フル(*11)、YouTube(*20)、TSUTAYA TV、
SkypeTM(*22)、ひかりTV(*19)、3D体験コーナー、Club Panasonic、Twitter、Picasa Web Albums、各種カジュアルゲーム
2011年8月以降
順次対応予定サービス
radiko.jp、Yahoo!オークション、USTREAM(*21)、Dailymotion、Facebook、おうちごはん、AccuWeather

「テレビでネット」 画面イメージ *25

図はイメージです

SkypeTM(*22)でビデオ通話

図はイメージです
  1. *19:ひかりTVは、NTTのフレッツ光回線(フレッツ光ネクストビジネスタイプを除く)のご契約が必要です。詳しくは、ホームページ http://www.hikaritv.net をご覧ください。CATV経由でネット接続している場合は、「ひかりTV」のサービスはご利用できません。
  2. *20:YouTubeおよびYouTubeロゴは、Google Inc.の登録商標です。
    ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロードバンド回線(実効速度は6Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度 があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
  3. *21:Ustreamは、インターネットを通じて、誰でも美しいライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスです。UstreamおよびUstreamロゴは、Ustream, Inc.の登録商標です。
  4. *22:SkypeTMは、ソフトウェア、プログラム、アプリケーションを提供することで、インターネットを介し、無料の音声通話、ビデオ通話などを可能にするものです。Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。
  5. *23:別売のビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10Wならびにブロードバンド対応のインターネット接続へアクセスが必要です。インターネット接続に関わるプロバイダー料金などは別途必要です。
    上り実効1Mbps以上の回線速度を推奨。お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、通話できない等が生じる場合があります。
    SkypeTM(*22)のアカウントを事前に取得する必要があります。アカウントは、ビエラ本体やPCで取得できます。
    SkypeTMは、「電気通信事業法」に則ったいわゆる「電話」ではありません。従って、電気通信役務に伴う「緊急電話」(110番や119番通報)には対応していません。SkypeTM同士の通話は無料ですが、それ以外の通話などについては、有料オプションになります。
    詳しくは、SkypeTM のHP(http://www.skype.com/intl/ja/)などをご参照下さい。
  6. *24:一部有料のサービスもあります。
  7. *25:サービス開始時期により、画面上のアイコンに空欄が生じる場合があります。

(3)簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる

つないで楽しい便利な『ビエラにリンク!』も充実、デジタルテレビの楽しみ方がひろがります。
「お部屋ジャンプリンク」機能(*26)により、対応のディーガに録画した番組やムービー映像、デジカメ写真などを、部屋を飛び越えて別の部屋の対応ビエラなどで視聴することが可能です。

さらに、ディーガの「放送転送機能」を使えば、アンテナ線がないお部屋でも、ディーガで受信した放送番組の追っかけ再生映像を転送することで、あたかも受信放送を見ているかのように、ほぼリアルタイムで番組をお楽しみいただけます。

また、対応の「どこでもドアホン」やセンサーカメラとつなぐことで、“おうち見守り”も可能です。
「ビエラにリンク!」、「お部屋ジャンプリンク」の詳しい機能、対象機器などについては、それぞれ当社HP(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)、(http://panasonic.jp/support/r_jump/index.html)をご参照下さい。

  1. *26:ホームネットワーク(LAN)接続と設定が必要になります。

図はイメージです

3.本体だけでなく、「エコナビ」でさらに省エネ(*1)

パナソニックならではの節電(*1)機能「エコナビ」を搭載。
ビエラが自動的にテレビ本体や周辺機器(*7)を制御して、かしこく節電します。

「エコナビ」とは、ユーザーの視聴環境や使用環境に応じて、ビエラが自動的にテレビ本体、及び周辺機器を制御し節電する省エネ機能です。
センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器(*7)の無駄な電力を低減したりと、ビエラがかしこく自動で節電(*1)してくれます。
「エコナビ」の詳しい機能、対象機器などについては、当社HP(http://panasonic.jp/viera/products/gt3/p_eco.html#eco02)をご参照下さい。

(1)お部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電(*1)


図はイメージです。

エコナビ機能をオンすることにより、画面の明るさを抑えながら自然な映像を表示し、消費電力を低減(*27)します。
さらに、本体に搭載したセンサーでお部屋の明るさを検知して、自動で視聴環境に適した映像の明るさや画質に調整します。
また、省電力の度合いは、画面のバー表示で確認できます。

  1. *27:視聴環境により効果は異なります。

(2)映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、自動で電源オフして節電(*1)


図はイメージです。

映像や音声の信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して、自動で電源をオフし、無駄な消費電力を低減します。

(3)先進のリンク機能で、ビエラがかしこく自動で接続機器を節電(*1)

ビエラの『エコナビ』なら、リンク機能で接続機器(*7)の無駄な電力も低減します。

・「こまめにオフ」機能


図はイメージです。

BDレコーダーを使った後にテレビ放送に切り替えた場合、今まではBDレコーダーの電源が入りっぱなしでした。
本機能では、ビエラの視聴状態に応じて、使用していないディーガやシアターなど接続機器(*7)の電源を自動でオフします。

・「ECOスタンバイ」機能


図はイメージです。

ビエラを視聴していない時は、自動で接続ディーガ(*7)の待機電力モードを最小に切換え、節電します。

・「番組連動おまかせエコ」機能


図はイメージです。

テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報をもとに、番組ぴったりサウンド機能と連動し、ドラマ、バラエティ、ニュースなど、最大音量が小さい番組ジャンル時には、対応のシアター(*7)を自動で省電力モードに切換え、節電します。

その他の便利な機能

(1)見やすく、使いやすい「らくらくリモコン」
カラーユニバーサルデザインの権威であるCUDマークを取得

大きいボタンや見やすい文字に加え、ボタンの数を少なくし、スリムで握りやすい大きさ、デザインを採用するなど、使いやすさも追求しています。
また、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。
見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとしてCUDマークを取得しました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

(2)最大12時間分の番組表が一覧できる(*28) 「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]「番組ジャンル別色分け表示」で、見やすさ、検索性を向上
地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルの3つの放送に対応。
番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分け表示するので、見やすく、番組を探すのも便利です。

[2]「チャンネル別番組表示」機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能も搭載。連日で放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

[3]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
『Gガイド(*29)』のサービス“注目番組”で、最大1ヶ月先までの番組情報から検索できるほか、「ジャンル」、「キーワード」、「人名」でも検索できるので、見たい番組の検索や録画予約に便利です。

  1. *28:表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられる他、最大8日間分まで番組表の表示が可能。
  2. *29:ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国Rovi Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。

(3)音声で操作を確認できる便利な「音声読み上げ機能」

番組表表示中や選局などの操作時に、放送局名や番組名を音声で読み上げる「音声読み上げ」機能を搭載。今回、番組検索結果、予約設定画面、らくらくアイコン名、ビエラリンクメニューなど、読み上げ範囲を拡大し、予約録画などの操作も音声で読み上げるので、わかりやすく、使いやすくなりました。メニューの音声ガイド機能をオンでご利用いただけます。“多くの方に便利に使っていただきたい”、そんな想いからの便利なユニバーサル仕様です。

(4)画面で簡単に操作方法を確認できる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、テレビ画面で簡単に操作方法を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。

(5)就寝時に便利な、新オフタイマー搭載

設定した時刻になると、ビエラの電源をオフする前に、徐々にテレビの画面輝度と音量を落としていきますので、電源オフ時の急激な音量の変化等も少なく、心地よい入眠が可能です。

(6)スピーカーとイヤホン音声の同時出力機能搭載

メニューから「スピーカーとイヤホン音声の同時出力」で「する」を選べば、イヤホンを差し込んだ状態でも、スピーカーからも音声を聞くことができます。また、ご家族で別々の音量で楽しむこともできます。

(7)パソコン入力端子を装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面でプレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

4.インテリアに溶け込むデザイン

テレビをインテリアの一つとして考え、質感にこだわりました。
フレーム部分は、当社オリジナルのバックカット工法により、表面はフラットでありながら、深みや立体感を表現しています。
陰影感のあるグレーは、インテリアにやさしく溶け込みます。
サウンドは新開発のスリムスピーカーによって画面下のスリットから正面に向けて放たれることで高音質を実現しています。
さらに、設置スペースと安定性を考慮した、コンパクト&低重心スタイルとなっています。

5.省電力化だけでなく、さまざまな面で環境に配慮

(1)環境負荷物質(*30) の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠

RoHS指令で指定されている特定有害物質を使用していません。(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

  1. *30:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

(2)無鉛はんだの採用

プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

【需要動向】

<国内民生用 薄型テレビ総需要推移>

(千台:当社調べ)
  2007年度
(実績)
2008年度
(実績)
2009年度
(実績)
2010年度
(実績)
2011年度
(予測)
薄型テレビ 9,240 10,240 15,900 25,660 15,000

<主な別売オプション>

品名 品番 発売日 希望小売価格(税込)
3Dグラス(Sサイズ) TY-EW3D3SW 9月9日 オープン価格
3Dグラス(Mサイズ) TY-EW3D3MW 9月9日 オープン価格
3Dグラス(Lサイズ) TY-EW3D3LW 9月9日 オープン価格
壁掛け金具(55V型用) TY-WK5P1R 発売中 36,750円
ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10W 発売中 オープン価格
USBハードディスク DY-HD500-K 発売中 オープン価格
無線LANアダプター DY-WL10 発売中 オープン価格

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-P55GT3
サイズ(アスペクト比) 55V型(16:9)
質量 スタンドあり(なし) 約 39.0 kg(約 33.0 kg)
外形
寸法
スタンドあり 横幅×高さ×奥行
132.4×84.9×38.7cm
スタンドなし 横幅×高さ×奥行
132.4×81.2×5.4cm(下部最大奥行6.9cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*31)
458 W
(0.1W)
年間消費電力量(*32) 161 kWh/年
画面有効寸法 横幅×高さ×対角
122.1×68.7×140.1cm
画素数 水平1,920×垂直1,080
ネイティブコントラスト(*2) 500万:1(*3)
スピーカー フルレンジ(3.5cm×14cm)×2個
音声実用最大出力 総合20W(JEITA)
受信可能放送 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*33)
BSデジタル 110度CSデジタル
接続端子 ・地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:2系統
・D4端子:1系統 音声入力(左、右)1系統(*34)
・ビデオ入力:2系統 音声入力(左、右)2系統
・音声出力端子: 1系統(左、右)(*34)
・パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin1系統 音声入力端子 1系統(*34)
・光デジタル音声出力端子:1系統
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX):1系統
・USB端子:3系統
主な同梱物 据置きスタンドセット、リモコン、電池、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
  1. *31:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
  2. *32:2010年4月改正の「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠し、1日4.5Hの動作時間/1日19.5Hの待機時間で算出した、1年間に使用する電力量。
  3. *33:本機ではワンセグ放送は受信できません。
  4. *34:ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

以上