プレスリリース

2011年8月9日

高画質・高音質を追求したプレミアムモデル

HDD搭載 ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー
3D対応ブルーレイディーガ プレミアムモデル 2機種を発売

高剛性&低重心アルミボディを採用(BZT9000)

DMR-BZT9000, DMR-BZT910

品名 HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー
品番 DMR-BZT9000 DMR-BZT910
-K(ブラック)
HDD容量 3TB 2TB
3D対応
チューナー数 3 3
本体希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 9月15日 9月15日
月産台数 1,000台 10,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、「ブルーレイディーガ」の高画質・高音質を追求したプレミアムモデルの新シリーズとして、DMR-BZT9000/910の2機種を9月15日より発売します。

本シリーズは、「高忠実再生」を基本コンセプトとし、ブルーレイの高画質・高音質を追求。新開発の「高剛性&低重心筐体」(BZT9000)により、不要な振動を抑え、画質や音質に影響を与えるノイズや振動を大幅に低減します。さらに、新開発の「インテリジェント ローノイズシステム」により、デジタルノイズの発生を大幅に低減します。

当社は、これらの新技術により、高画質・高音質を追求するシアターユーザーにお応えするための「プレミアムモデル」を発売することで、ブルーレイの潜在能力を最大限に引き出した新たな高画質・高音質の魅力を提供します。

<主な特長>

  1. 新開発「高剛性&低重心筐体」(BZT9000)により、不要な振動を大幅に低減
    ●3層ベースシャーシ(BZT9000)
    ●アルミトップ&サイドパネル(BZT9000)
    ●高剛性ドライブシェルター(BZT9000)
    ●新セラミックインシュレーター(BZT910は樹脂製インシュレーター)
    ●3芯タイプACインレット、φ10mmOFC電源ケーブル(BZT910はφ7mm)
  2. 新開発「インテリジェント ローノイズシステム」により、デジタルノイズの発生を大幅に低減
    ●「ハイクラリティサウンド2」搭載
    ●「シアターモード2」搭載
  3. さらなる高画質・高音質技術を搭載

なお、パナソニック コンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSenseパナセンス(http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/)」において、本製品の限定モニター販売を2011年8月9日から2011年8月31日まで行います。

【お問い合わせ先】

DIGA(ディーガ) ご相談窓口
フリーダイヤル 0120-878-982(受付9時から20時)
ホームページURL:http://diga.jp

【開発の背景】

これまで、DIGAの最上位モデルは“プレミアムモデル”と位置づけ、高画質・高音質を追求してきました。
現在BDレコーダーは、昨年のエコポイント、今年7月のアナログ停波などを受けて普及が進み、ニーズも多様化しています。
当社はこの状況を踏まえ、プレミアムモデルを2機種化し、回路技術を中心として高画質・高音質を追求したBZT910と、これに加えて「高剛性&低重心筐体」を採用したBZT9000により、高画質・高音質を追求するシアターユーザーにお応えします。

【特長】

1.新開発「高剛性&低重心筐体」(BZT9000)により、不要な振動を大幅に低減。

BZT9000では、新開発の「高剛性&低重心筐体」を採用することにより、画質や音質に影響を与える不要な振動を大幅に低減します。

●3層ベースシャーシ(BZT9000)
3層構造ベースシャーシにより、本体の重量バランスを大幅に低重心化し、振動の低減と安定化を実現しています。

●アルミトップ&サイドパネル(BZT9000)
3.5mm厚のアルミ押し出し材によるトップパネルと同じくアルミ押し出し材によるサイドパネルにより、本体の剛性を飛躍的に向上しています。また、深みのあるステンカラー仕上げのアルミ無垢材によるトップパネルなど、プレミアムモデルに相応しい存在感のあるデザインに仕上げました。

●高剛性ドライブシェルター(BZT9000)
ディスクドライブの振動を低減させるために新開発の高剛性ドライブシェルターを採用しています。

●新セラミックインシュレーター(BZT910は樹脂製インシュレーター)
ABS樹脂を組み合わせた新セラミックインシュレーターにより、徹底した振動対策を行なっています。

●3芯タイプACインレット、φ10mmOFC電源ケーブル(BZT910はφ7mm)
新たに3芯タイプのAC電源インレットを採用。付属電源ケーブルには、φ10mm(BZT910はφ7mm)のOFC電源ケーブルを採用しました。

2.新開発「インテリジェント ローノイズシステム」により、デジタルノイズの発生を大幅に低減。

システムLSI"UniPhier"がブルーレイレコーダーのシステム全体を制御することにより、動作モードに応じて不要な回路ブロックの動作を停止させ、映像や音声に影響を与えるデジタルノイズの発生を低減します。「出たノイズを抑える」ではなく、「初めからノイズを出さない」という新たな発想に基づく先進のノイズ低減手法です。これにより、ノイズレベルが大幅に低減し、これまで聴こえなかった僅かな音のニュアンスまで豊かに再現することができます。

●「ハイクラリティサウンド2」搭載
「ハイクラリティサウンド2」を搭載することにより、アナログ映像出力を使用しない場合はアナログ映像回路を停止※1します。また、音楽CD再生時には映像信号処理回路(デジタル/アナログ)を停止※2します。さらに、アナログ音声出力で聴く場合にはHDMI回路を停止※2します。これにより、システムLSI内部で発生するデジタルノイズを大幅に低減することができます。

  1. ※1:従来モデルの「ハイクラリティサウンド」では、映像D/Aコンバータのみ停止。「ハイクラリティサウンド2」では、デジタル系前処理まで含めて停止
  2. ※2:従来モデルの「ハイクラリティサウンド」では、映像信号処理回路及びHDMI回路の停止機能なし。

●「シアターモード2」搭載
「シアターモード2」を搭載することにより、市販のBDソフトやCDタイトル再生時に放送チューナーやHDD、冷却FANの動作を停止※3します。これにより、セット内部の電気ノイズや振動を大幅に低減することができます。

  1. ※3:従来モデルの「シアターモード」では、冷却FANは低速回転。「シアターモード2」では、冷却FANの回転動作を停止。(但し周囲環境温度40℃以下の場合)

3.さらなる高画質・高音質技術を搭載

●リアルクロマプロセッサplusの進化
パナソニックハリウッド研究所(略称PHL)の高精度色信号処理技術を応用した、マルチタップのクロマアップサンプリング処理を採用。ビデオ素材(インターレース信号)をプログレッシブ信号に変換してからクロマアップサンプリング処理を行うことにより、色の垂直解像度を通常の約2倍に向上すると共に、オーバーシュートを抑えながら水平方向の色解像度を高めることにより、素材の色情報を最大限に引き出し、質感豊かな映像が楽しめます。
さらに今回、ブルーレイ3DTM再生時のクロマアップサンプリング処理精度が向上しました。3D立体視ならではの豊かな艶と質感を楽しめます。

●ディテ−ルクラリティプロセッサforBDの進化
シーン毎に映像を分析して周波数帯毎に最適な処理を行なう「ディテールクラリティプロセッサforBD」がさらに進化。従来の輝度信号に加え、新たに色信号の処理を追加することにより、特にプロジェクター視聴時のフルハイビジョン映像の精細感を高め、質感豊かに再現します。

●HDMI低クロックジッタシステム及び2系統のHDMI出力を搭載
HDMI伝送時に、アンプ側でオーディオ・クロックを生成する時に発生するジッタを低減するシステムを搭載するとともに、HDMI出力端子を2系統(MAIN/SUB)搭載しています。SUB側出力は音声専用出力とすることも可能であり、本製品とアンプを音声専用出力で接続することにより、映画や音楽ソフトを楽しむ際に、より高音質で楽しめます。

●真空管サウンドの進化
独自のデジタル音声処理技術による真空管サウンドがさらに進化。演算精度の向上により、真空管本来の特徴をさらに引き出し、温かみのある音を再現します。

●厳選された高音質パ−ツを採用
これまでプレミアムモデルに搭載してきた高音質コンデンサーを、試聴を重ねてさらに厳選。OFCリード線の径を太くすることで、音の安定感を向上しました。(BZT9000)
また、定評のある192kHZ/32bitDAC、ハイファイオーディオ用低雑音オペアンプ、OFC電源トランス(BZT9000)など、厳選された高音質パーツを引き続き採用しています。

【その他の機能】

●スカパー! HDとあわせての4番組同時録画※4に加えて、快適操作を実現【NEW】
本体に3つのデジタルチューナーを搭載。スカパー! HDチューナーを同時に使用することで、最大4番組の同時録画が可能です※4
また、ディーガの電源OFF時※5にリモコンの「番組表」ボタンを押せば、電源がONになり、約1秒※6で番組表を表示します。さらに、リモコンには「ワンタッチ予約/録画ボタン」を新搭載。番組表から録りたい番組を選んで、ワンタッチで録画予約が完了します。これにより、4番組同時録画※4を快適に楽しむことができます。

  1. ※4:「スカパー! HD録画」に対応したチューナーと視聴契約が必要です。デジタル放送3番組(本体チューナー)と「スカパー! HD」の組み合わせで4番組同時録画が可能です。「スカパー! HD録画」については、HDDへの録画のみとなります。
  2. ※5:クイックスタート設定「入」の場合。
  3. ※6:テレビの電源オン、入力切換をディーガに設定時、ディーガのクイックスタート「入」の場合。テレビの種類によって、表示時間が多少延びる場合があります。

●「1秒番組表表示」、「1秒録画一覧表示」、「1秒ディスクトレイオープン」に対応【NEW】
本製品では、「録る」の快適操作である「1秒番組表表示」に加え、「見る」の快適さも追求し、「1秒録画一覧表示」や「1秒ディスクトレイオープン」に対応。ディーガの電源OFF時※5にリモコンのボタンを押せば、電源がONになり、約1秒で「録画一覧」の表示※6や「ディスクトレイオープン」が可能になりました。これにより、録画した番組やBD/DVDの視聴を素早く行うことが可能です。

●リモコンに「ワンタッチ予約/録画ボタン」を新搭載
リモコンに使用頻度の高い予約・録画機能をひとつのボタンに集約した「ワンタッチ予約/録画ボタン」を新搭載。番組表からの予約に加え、今見ている番組もワンタッチで番組終了まで録画。放送局のおすすめ番組も、お好みのジャンルごとに丸ごと先取り予約ができます。

●見やすい「新スタートメニュー」で快適操作【NEW】
機能を見つけやすいように、スタートメニューは文字とともにアイコンで表示。番組を見る、録画する、ダビングする、写真を見るなど、やりたいことが一目でわかります。また、メニューは組み合わせを自由に変えられるので、よく使う機能を使いやすくまとめて表示するなど、好みに合わせたカスタマイズが可能です。さらに、背景を自分の好きな写真に変えることもできるので、メニュー操作がよりいっそう楽しくなります。

新スタートメニュー画面

●新感覚「タッチパッド搭載 無線リモコン」【NEW】
タッチパッド搭載の無線リモコンを採用。従来のカーソル操作に加え、フリック操作が可能になりました。番組表から予約したい番組を探すときや、録りためた番組を録画一覧から探すときなど、フリック操作でなめらかで素早いページ送りが可能となったことで、より快適に操作できるようになりました。

●ムービー連携の強化【NEW】
本製品では、ムービーとの連携をさらに強化しました。AVCHD 3D及びAVCHD Progressiveに対応。フレームシーケンシャル方式のAVCHD 3D動画の取り込みやディスクへのダビングに加え、AVCHD方式最高画質の60p記録データもそのままブルーレイディスクにダビングすることが可能となりました。さらに、MP4形式のファイルの取り込み※7や再生にも対応しています。

  1. ※7:トランスポートストリーム(TS)に変換して取り込みます。

●USB-HDDに対応※8でHDD残量を気にせずたっぷり録れる【NEW】
USB接続のHDDを最大8台まで登録することが可能です※9。これによりHDDの残量を気にせず、録りたい番組をたっぷり録画することができます。

  1. ※8:対応USB-HDD:当社製[DY-HD500(500GB)]、他社製[アイ・オー・データ機器製:AVHD-UR1.0(1TB)、AVHD-UR2.0(2TB)、バッファロー製:HD-AVS1.0TU2/V(1TB)、HD-AVS2.0TU2/V(2TB)、ウエスタンデジタル製:WDBABT0010HBK-JESN My Book AV(1TB)、WDBABT0020HBK-JESN My Book AV(2TB)]。
  2. ※9:HDDを複数台同時に接続することはできません。

●「お部屋ジャンプリンク」がさらに進化【NEW】
ディーガに録画した番組をネットワーク機能により別の部屋のテレビで楽しむことができる「お部屋ジャンプリンク」がさらに進化しました。本製品では、本体チューナーを使っての3番組同時録画中でも、「お部屋ジャンプリンク」を楽しむことができます。
また、別室のテレビが地デジ専用でも、ディーガ内蔵チューナーで視聴可能な地デジ・BS・110度CS放送の番組を見ることができる「放送転送機能」がさらに進化しました。本製品では、1番組録画中でも別室の「お風呂テレビ」や「ポータブルテレビ」に放送転送することができます。

●写真もムービーもかんたん編集 「動くアルバムメーカー」【NEW】
撮りっぱなしになりがちな写真やムービー※10など、思い出のコンテンツを本製品に取り込み、簡単な操作で、背景やデコレーション素材、好きなBGM※11をつけた楽しいアルバムを作ることができます。従来は別々に扱わなければならなかった写真とムービーを、まとめてひとつのアルバム映像にすることが可能になりました。作ったアルバムはBDやDVDに保存ができます。また、SDカード(VGA画質)で持ち出すことも可能です。

  1. ※10:AVCHD(3D以外)とMP4をHDDへ取り込んだ撮影ビデオのみ。
  2. ※11:映像や写真などとともに音楽を第三者に提供する場合には、本機内蔵のサンプルBGM をお使いください。録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利者に無断で使用できません。権利者の許諾なく、著作物を不特定または特定多数の人に送信すること、不特定または特定多数の人がインターネット上で視聴、閲覧できるようにすることなどは、著作権などを侵害しますので、お気をつけください。

●待機時消費電力※12約0.03Wを実現【NEW】
本製品では、待機時消費電力※12約0.03Wを実現しています。地球環境に配慮した省電力設計にもこだわっています。

  1. ※12:クイックスタート「切」、地上デジタルアッテネーター:オン、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:オフ、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:オフ、リモコンモード:赤外線、無線LAN:未接続時、外部端子接続(LAN、USB、DV):未接続時の場合。

●リモコンに「エコ待機ボタン」を新搭載【NEW】
リモコンに「エコ待機ボタン」を新搭載。このボタンを使用することで待機時消費電力※12を最小の約0.03W※13に抑えて節電することができます。

  1. ※13:エコ待機モードを「モード2」に設定した場合。

●ジャンル最適エンコード方式【NEW】
ハイビジョン長時間録画が更に進化。第7世代アドバンスドAVCエンコーダーにより、放送局から送られてくる番組情報を元に自動でジャンル(ドラマ/アニメ/スポーツ/音楽ライブなど)を判別。ジャンルに合わせた最適なエンコード処理により、さらにノイズの少ない画質を実現しました。

●好みに合わせて3Dが楽しめる「3D奥行きコントローラー」搭載
3D映像を再生する際に映像の奥行・飛び出しをコントロールすることができます。これにより、映像素材や好みに合わせて、より快適に3D映像を楽しめます。

●マルチレイヤー3D変換方式【NEW】
2D映像を擬似的に※14 3Dに変換して表示する「2D→3D変換」機能を搭載。通常の2Dでのテレビ放送を録画した番組や、BD・DVDソフトを手軽に3D映像として再生して楽しめます。さらに、新開発の「マルチレイヤー3D変換」方式により、市販のBDソフトを見る際、ビデオ、字幕、メニューをそれぞれ独立して3D変換することで、字幕やメニューが立体的に浮かび上がり、さらなる臨場感を楽しめます。

  1. ※14:映像によって3Dの効果には差があり、その感じ方にも個人差があります。

●超解像アップコンバートの進化【NEW】
市販のDVDソフトなど、標準画質の映像をハイビジョン信号に変換する「超解像アップコンバート」がさらに進化。処理精度の改善で微小信号の再現性と階調性が向上したことにより、従来より自然でノイズが少なく、精細感に溢れた画質で楽しめます。

●字幕位置調整機能の搭載【NEW】
市販のBDソフトやDVDソフトの字幕位置を、上下方向に調整する機能を搭載。シネスコスクリーンで映画を視聴する際に、字幕をスクリーン内に収めて視聴することができます。

●写真共有サービス「PicMate」に対応【NEW】
写真共有サービスLUMIX CLUB PicMateのサーバーを経由して、対応のDIGA間で写真の送受信をすることができます。(2011年9月15日サービス開始予定)

●「アニメモード」搭載
超解像やノイズリダクション処理をアニメ映像に最適化した「アニメモード」を搭載。さらに、「原画解像度変換」方式により、解像度の低い原画からアップコンバートして作成されたハイビジョン放送や市販BDソフトを、より高画質で楽しめます。

●「SkypeTM」対応で充実のネットワーク機能
大事な人とインターネット(世界中)を介してビデオ通話ができるサービス「SkypeTM」に対応しているので、ディーガにテレビとコミュニケーションカメラ[TY-CC10W(別売)]をつなぐことで、どこでもビデオ通話ができます。留守録機能も搭載しているので、不在時はディーガに録画できるので安心です。

●インターネットサービス「ディモーラ」「ミモーラ」に対応
外出先からディーガに遠隔録画予約ができる※15「ディモーラ」や、ディーガで録画した番組の検索や見たいシーンからの再生ができる※15「ミモーラ」に対応しています。さらに、「スタートメニュー」で「ディモーラ」からのおすすめ番組を確認することもできます。(2011年9月15日サービス対応予定)

  1. ※15:ディーガをブロードバンド回線に接続する必要があります。

●NHK/WOWOW/スター・チャンネル※16番組特集
最大2ヵ月先※17までのNHKやWOWOW、スター・チャンネルのおすすめ番組情報を表示。おすすめ番組をワンボタンでまとめて予約ができて便利です。

  1. ※16:スター・チャンネルの番組特集は、2011年10月1日より提供。
  2. ※17:最大表示期間は、放送局によって異なります。

●「フルハイビジョンW15倍録画」を実現
●「音声読上げ」機能搭載
●シンプルリモコンを使えば、安心の「かんたんサポート機能」搭載
●ビエラのリモコン1つで快適操作できる 「VIERA Link(ビエラリンク)」対応

【国内需要動向】

  2009年度(実績) 2010年度(実績) 2011年度(見込み)
BD/DVDレコーダー 462万台 628万台 840万台
(当社調べ)

【HDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー仕様】

品番 DMR-BZT9000 DMR-BZT910
ハードディスク容量 3TB 2TB
デジタルチューナー数 3個 3個
録画可能ディスク ●内蔵HDD ●BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層) Ver.3.0(片面3層)[Ver1.0は非対応]
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層) Ver.2.0(片面3層/4層) Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●DVD-RAM Ver.2.0/2.1/2.2 ●DVD-R Ver.2.0/2.1 ●DVD-R DL Ver.3.0 ●DVD-RW Ver.1.1/1.2
※8cmブルーレイディスク、8cmDVDディスクへは記録できません。
※カートリッジ付きのDVD-RAMは、カートリッジからディスクを取り出して録画可能です。
再生可能ディスク ●内蔵HDD、BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層) Ver.3.0(片面3層)[Ver1.0は非対応]
●BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層) Ver.2.0(片面3層/4層) Ver.1.2LTH/1.3LTH(片面1層)
●BD-Video[Blu-ray 3D BD-LIVE] ●BD-ROM Version 2.4 ●DVD-RAM ●DVD-RW/+RW(ファイナライズ済)
●DVD-R/+R(ファイナライズ済) ●DVD-R DL/+R DL(ファイナライズ済) ●DVD-Video
●音楽CD(CD-DAフォーマット) ●CD-R/RW(CD-DA)
※カートリッジ付きはディスクをカートリッジから取り出して再生可能。
※他機で記録されたディスクは、記録された機器でファイナライズ必要。
映像記録圧縮方式 MPEG-2(Hybrid VBR)、MPEG-4 AVC/H.264
音声記録圧縮方式 ドルビーデジタル(XP、SP、LP、EP、FRモード:2ch記録)
MPEG-2 AAC(DR、HG、HX、HE、HL、HM、HZモード、デジタル放送記録時、最大5.1ch記録)
受信チャンネル ●地上デジタル放送(CATVパススルー対応)※ワンセグ放送も含む。
●BSデジタル放送 ●110度CSデジタル放送
入出力端子 ●S映像入出力:入力1系統、出力1系統 ●映像入出力:入力1系統、出力1系統
●2chアナログ音声入出力:入力1系統、出力1系統 ●光デジタル音声出力:1系統
●同軸デジタル音声出力:1系統●D映像出力 D1〜D4端子:1系統
●HDMI映像・音声出力:2系統
●i.LINK端子(4ピン)DV入力/TS入出力:1系統2端子
アンテナ端子 地上デジタル入出力端子、BS・110度CSデジタル−IF入出力端子
その他端子 ●SDメモリーカードスロット:1系統
●USB端子:3系統3端子 ●LAN端子:1系統
消費電力 約29W 約28W
待機時消費電力

クイックスタート「切」時
時刻表示消灯時:約0.03W※12

クイックスタート「入」時
時刻表示点灯時:約5.4W※18(標準モード)
時刻表示消灯時:約3.5W※19(省エネモード)

クイックスタート「切」時
時刻表示消灯時:約0.03W※12

クイックスタート「入」時
時刻表示点灯時:約5.4W※18(標準モード)
時刻表示消灯時:約3.5W※19(省エネモード)

外形寸法 幅 438mm
高さ 77mm
奥行 239mm
(突起部含まず)
幅 430mm
高さ 68mm
奥行 239mm
(突起部含まず)
質量 約7.5kg 約3.8kg
  1. ※18:クイックスタート「入」(標準モード)、HDMI出力解像度:1080i、地上デジタルアッテネーター:オン、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:オフ、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:オフ、リモコンモード:赤外線、無線LAN:未接続時、外部端子接続(LAN、USB、DV):未接続時の場合。
  2. ※19:クイックスタート「入」(省エネモード)、地上デジタルアッテネーター:オン、BS・110度CSデジタルアンテナ電源:オフ、BS・110度CSデジタルアンテナ出力:オフ、リモコンモード:赤外線、無線LAN:未接続時、外部端子接続(LAN、USB、DV):未接続時の場合。

【内蔵HDD録画時間】※20

録画モード DMR-BZT9000 DMR-BZT910
3TB HDD 2TB HDD
DR
※21 ※22
地上デジタル
HD放送:17Mbps
約381時間 約254時間
BSデジタル
HD放送:24Mbps
約270時間 約180時間
BSデジタル
SD放送:12Mbps
約540時間 約360時間
HG (約12Mbps) 約540時間 約360時間
HX (約 8Mbps) 約810時間 約540時間
HE (約 6Mbps) 約1080時間 約720時間
HL (約 4.8Mbps) 約1350時間 約900時間
HM (約 3Mbps) 約2160時間 約1440時間
HZ※23 (約 1.6Mbps) 約4050時間 約2700時間
  1. ※20:持ち出し動画を記録した場合、録画時間は少なくなります。
  2. ※21:録画時間は放送(転送レート)により異なります。
  3. ※22:転送レートは現在運用されている数値を基準にしています。
  4. ※23:録画する番組がサラウンド音声やマルチ音声の場合、実際に録画できる時間が残量表示よりも短くなることがあります。

【ブルーレイディスク/DVD録画時間】

録画モード ブルーレイディスク DVD※24
1層25GB 2層50GB 3層100GB 4.7GB
DR
※21 ※22
地上デジタル
HD放送:17Mbps
約3時間 約6時間 約12時間
BSデジタル
HD放送:24Mbps
約2時間10分 約4時間20分 約8時間40分
BSデジタル
SD放送:12Mbps
約4時間20分 約8時間40分 約17時間20分
HG (約12Mbps) 約4時間20分 約8時間40分 約17時間20分 約46分
HX (約 8Mbps) 約6時間30分 約13時間 約26時間 約1時間09分
HE (約 6Mbps) 約8時間40分 約17時間20分 約34時間40分 約1時間32分
HL (約 4.8Mbps) 約10時間50分 約21時間40分 約43時間20分 約1時間55分
HM (約 3Mbps) 約17時間20分 約34時間40分 約69時間20分 約3時間04分
HZ※23 (約 1.6Mbps) 約32時間30分 約65時間 約130時間 約6時間
  1. ※24:DVD-R/DVD-RAM。

【USBハードディスク】(別売)

品番 DY-HD500-K
外形寸法 幅81.7mm×長さ122.3mm×厚み21mm
質量 約160g

【シンプルリモコン】(別売)

品番 DY-RM10-W
外形寸法 幅48mm×長さ138mm×厚み26.7mm
質量 約95g(乾電池含む) / 約59g(乾電池除く)

以上