プレスリリース

2011年2月15日

スタイリッシュに迫力のサウンドを楽しめる

シアターバー SC-HTB520を発売

3D映像(*1)にもマッチした、迫力のある「3Dサラウンド」搭載

SC-HTB520-K

品名 シアターバー
品番 SC-HTB520-K
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 3月18日
月産台数 1,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、スタイリッシュに迫力のサウンドを楽しめる「シアターバー」SC-HTB520を、3月18日より発売します。

本製品は、本体の前面に、高光沢な鏡面仕上げのステンレスメッシュを採用した、薄さ44mmのスタイリッシュデザインで、洗練されたシアター空間を演出します。また本体とサブウーハーをワイヤレスで接続しますので、サブウーハーの設置場所の自由度が拡がり、すっきりとした配置で、迫力の重低音をお楽しみいただけます。

さらに、独自の音場制御技術により上下や前後方向にも音場を広げ、3D映像(*1)にもマッチした奥行感や迫力のある音を実現し、3D映像(*1)をより楽しむことができる「3Dサラウンド」再生が可能になりました。また、従来から好評の「明瞭ボイス」も搭載。テレビドラマのセリフやスポーツ中継の解説などの人の声を、より聴き取りやすく再生します。これらの当社ブラックボックス技術により、映像と音の一体感による高い臨場感をお楽しみいただけます。

もちろん、便利な「ビエラにリンク!」にも対応。ビエラ(*2)と繋げば、「番組ぴったりサウンド」(*2)により、見ている番組のジャンルに合わせて自動でサウンドモードが切り替わります。また、「こまめにオフ」(*2)により、使用しないときは自動で電源をオフにしたり、「番組連動おまかせエコ」(*2)で、見ている番組にあわせて自動で省電力モードに切り替えるなど、環境にも配慮しています。

当社は、本製品で、独自技術による高音質と高品位なデザイン、設置および操作性や節電への配慮などにより、より多くの方に豊かなシアターライフを提案して参ります。

<主な特長>

  1. スタイリッシュに迫力のサウンドを楽しめる
    ・本体の前面に高光沢のステンレスメッシュを採用した、薄さ44mmのスタイリッシュデザイン
    ・ワイヤレスサブウーハー採用により、スッキリ設置・簡単接続で迫力の重低音が楽しめる
  2. 3D映像(*1)にマッチした、迫力のある「3Dサラウンド」搭載
  3. ニュースやドラマのセリフが聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載
  1. *1:シアターバーの設置場所によっては、3Dグラスが正常に動作しなくなる場合があります。
  2. *2:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html)をご参照下さい。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/theater/

【背景】

薄型デジタルテレビ市場の拡大とともに、ホームシアター市場も拡大を続けています。

当社シアターバーは簡単設置、簡単接続やオールインワンタイプの省スペース性により、ホームシアターを手軽に楽しめる製品として、市場の裾野を広げる役割を担ってきました。

最近のホームシアターの傾向としては、デザインについての嗜好の多様化が進み、特に薄型テレビとの調和を重視するお客様が増えてきています。また、急速な3Dテレビの普及により、3D映像(*1)にマッチする音場の再生が求められてきています。

本製品は、本体に高品位なステンレスメッシュを採用し、さらに薄さ44mmを実現。またサブウーハーにワイヤレス方式を採用していますので、置き場所を自由に選べ、スタイリッシュに迫力の重低音をお楽しみいただけます。さらに、3D映像(*1)を大迫力で楽しめる「3Dサラウンド」や、従来から好評の「明瞭ボイス」などの高音質化技術を採用しています。

当社は、本製品を含めたホームシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質と臨場感ある音場再生、更に、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案して参ります。

<特長>

1.スタイリッシュに迫力のサウンドを楽しめる

  • 本体の前面に高光沢のステンレスメッシュを採用した、薄さ44mmのスタイリッシュデザイン
    本体の前面に、高光沢な鏡面仕上げのステンレスメッシュを採用することにより、薄さ44mmを実現。スタイリッシュデザインで、洗練されたシアター空間を演出します。

※画像はイメージです。
  • ワイヤレスサブウーハー採用により、スッキリ設置・簡単接続で迫力の重低音が楽しめる
    本体とサブウーハーをワイヤレスで接続、サブウーハーの置き場所に困らない自由な設置スタイルで迫力の重低音を楽しむことができます。(本体から2.4GHz帯周波数で送信。電波到達距離は約10m。)
  • オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビ(*3)は、HDMIケーブル1本で接続可能
    従来、シアターとテレビの接続にはHDMIと光デジタルの2本のケーブルが必要でしたが、本製品はHDMI規格にて新たに採用されたARCに対応することによりHDMIケーブルで音声の双方向通信ができるようになり、ARC対応のテレビをお使いの場合は、HDMIケーブル1本だけで接続可能です。
  1. *3:対応機種 VIERA(ビエラ)
    10年発売機種 VT2/V2/G2/S2/X2/D2/RT2B/R2B/R2シリーズ
    11年発売機種 VT3/GT3/ST3/DT3/G3/X3/S3/R3シリーズ(L19X3は非対応)
  2. 09年以前発売の光デジタル音声出力端子を搭載しているビエラと接続する際には、光デジタルケーブル(別売)が必要です。

2. 3D映像(*1)にマッチした、迫力のある「3Dサラウンド」搭載

  • 上下/前後方向の音場を広げ、3Dソフトをより楽しめる奥行感や迫力のある音を実現
    当社独自の音響技術により奥行き方向への音場の広がりの表現を実現。3Dソフトを視聴する際、あたかもその場にいるかのような臨場感を、手軽に楽しめるようになりました。

※画像はイメージです。

3. ニュースやドラマのセリフが聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載

  • ドラマのセリフやスポーツ番組の解説などを聴き取りやすくし、画面と一体感のある音再生を実現
    人の声の周波数特性に着目した当社独自の音響技術により、テレビ画面の方向からドラマのセリフやスポーツ番組の解説などの音声が聞こえるため、映像と一体感のある音が楽しめます。また通常の音量時だけでなく、周囲への騒音が気になる夜間などの小音量での視聴時でも、セリフの聞き取りやすさを失わずに音声を楽しむことができます。

※画像はイメージです。

4.その他の特長

  • 3D対応ブルーレイディーガから入力された、ブルーレイ3Dディスクなどの3D映像(*1)信号を3Dビエラへ出力可能
    最新の3D映像(*1)にも対応。3Dビエラなど3D対応テレビ、3D対応ブルーレイディーガなどブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーを直接接続して出力することが可能です。
  • 番組ジャンルにあわせて自動で省電力モードに切り換える「番組連動おまかせエコ」機能搭載
    対応のビエラ(*2)と繋ぎ、ビエラのサウンドモードを「オート」に設定すると、映画やスポーツ番組など見ている番組に合わせて、自動的にシアターバーのサウンドモードが切換わる「番組ぴったりサウンド」を搭載。また、「番組ぴったりサウンド」機能と連動し、比較的音量変化の少ない番組(ドラマ、バラエティー、ニュースなど)の視聴時に、シアターが自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」機能を搭載しています。
  • マルチチャンネル リニアPCM音声入力対応で、ブルーレイソフトも迫力再生
    対応のDIGA(ディーガ)(*4)の7.1chデコーダー機能により、リニアPCMの7.1ch音声信号だけでなく、「Dolby TrueHD」「dts-HD」などの7.1ch音声信号もリニアPCMに変換され、シアターバーへ入力が可能。ブルーレイソフトの最新フォーマットも迫力ある音声でお楽しみいただけます。
  1. *4:対応機種 ブルーレイDIGA(ディーガ) 2008年秋以降のモデル
    3D対応BDプレーヤー BDT900 / BDT110
  • 2チャンネル音声もバーチャルサラウンド再生で高臨場感
    ドルビーデジタル/DTS/AACの各種デコーダーを搭載。さらにドルビープロロジックや各種サウンドモード、ドルビーバーチャルスピーカーで2チャンネル音声もバーチャルサラウンドの再生が可能です。

【国内需要動向】

  2008年度実績 2009年実績 2010年度見込み 2011年度予測
ホームシアター 39万台  42万台 52万台 41万台
内 シアターバー 3万台  3万台 8万台 9万台

【主な仕様】

  SC-HTB520
総合 -K(ブラック)
電源 AC 100 V 50/60 Hz
消費電力 (本体)定格消費電力:約44W
(サブウーハー)定格消費電力:約52W
(本体)待機時消費電力:約0.18W
(サブウーハー)待機消費電力:約0.07W
(本体)実使用時消費電力:約12W
※1kHz、1W+1W出力時
寸法 (本体)幅1018mm×高さ75mm×奥行44mm(小突出部・付属品除く)
幅1018mm×高さ95mm×奥行75mm(スタンド取り付け時「低」)
幅1018mm×高さ105mm×奥行75mm(スタンド取り付け時「高」)
(サブウーハー)幅180mm×高さ408mm×奥306mm
質量 (本体)約2.5kg (スタンド含まず)
/(サブウーハー)約5.2kg
アンプ部 実用最大出力
合計値
240W(非同期駆動,JEITA)
実用最大出力 フロント(L/R)60W+60W
(1kHz,4Ω,(非同期駆動,JEITA))
サブウーハー 120W
(100Hz,8Ω,(非同期駆動,JEITA))
負荷インピーダンス (フロントL/R):4Ω (サブウーハー):8Ω
入出力端子 【音声】光デジタル音声入力×1(テレビ)
【映像・音声】HDMI入力×1(BD/DVD)
HDMI出力(ARC対応)×1
スピーカー部 フロント部(L/R) 2ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)
6.5cmコーン型ウーハー×2
2.5cmセミドーム型ツィーター×2
サブウーハー部 1ウェイ1スピーカーシステム(バスレフ型)
16cmコーン型ウーハー×1
ワイヤレス部 使用周波数帯 2.4GHz〜2.4835GHz
使用チャンネル数 3

以上