プレスリリース

2011年2月3日

インテリアに調和するローボードスタイルのラックシアター

「サウンドボード」 SC-HTF9/HTF7/HTF6を発売

3D映像にもマッチした、より迫力のある「3Dサラウンド」搭載

SC-HTF9-K/HTF7-T/HTF6

品名 ラックシアター
品番 SC-HTF9
(推奨ビエラサイズ
58〜46V型)
SC-HTF7
(推奨ビエラサイズ
58〜46V型)
SC-HTF6
(推奨ビエラサイズ
50〜42V型)
希望小売価格(税込) オープン価格
発売日 3月18日 3月11日 3月11日
-K(ブラック) -T(ダークウッド) -T(ダークウッド)
-M(ミディアムウッド)
月産台数 1,000台 1,000台 2,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、インテリアに調和する家具調デザインを採用して好評の「サウンドボード」の商品ラインナップを拡充、新たに3機種を3月11日より順次発売します。

本製品は、HTF9は天面に強化ガラスを用いた光沢モノトーン調デザインを採用。お部屋で洗練された空間を演出します。HTF7およびHTF6はリビングの雰囲気になじむ木目調デザインを採用し、HTF6はお部屋の雰囲気に合わせ「ダークウッド」と「ミディアムウッド」の2色をご用意。明るくナチュラルな雰囲気や、落ち着いた雰囲気のお部屋にぴったりマッチします。さらにHTF9とHTF7は、専用の壁寄せスタンド(別売)を組み合わせれば、お部屋をスッキリ見せることができるビエラの壁寄せスタイルを実現することが可能。お客様の様々なリビングのインテリアシーンに美しく調和します。

音質面では、独自の音場制御技術により上下や前後方向にも音場を広げ、3D映像にもマッチした奥行感や迫力のある音を実現し、3D映像をより大迫力で楽しむことができる「3Dサラウンド」再生が可能になりました。また、当社ラックシアターで好評の「明瞭ボイス」も搭載。テレビドラマのセリフやスポーツ中継の解説などの人の声を、より聴き取りやすく再生します。さらに、「振動キラー」サブウーハーを搭載。低音再生時の不要振動を低減しながら、迫力ある重低音を実現しています。これらの当社ブラックボックス技術により、映像と音の一体感による高い臨場感をお楽しみいただけます。

もちろん、便利な「ビエラにリンク!」にも対応。さらに対応のビエラ(*1)と繋げば、「番組ぴったりサウンド」(*1)により、見ている番組のジャンルに合わせて自動でサウンドモードが切り替わります。また、「こまめにオフ」(*1)により、使用しないときは自動で電源をオフにしたり、「番組連動おまかせエコ」(*1)で、見ている番組にあわせて自動で省電力モードに切り替えるなど、環境にも配慮しています。

当社は、本製品で、独自技術による高音質と臨場感ある音場再生、更にインテリアに調和するデザインや、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案して参ります。

<主な特長>

  1. インテリアに調和するローボードスタイルのラックシアター
  2. 3D映像にもマッチした、より迫力のある「3Dサラウンド」搭載
  3. ドラマのセリフや解説者の声が、くっきり聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載
  1. *1:ビエラリンク各機能の対象機種については、当社ホームページ(http://panasonic.jp/viera/link/index.html) をご参照下さい。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター (受付9時から20時)
フリーダイヤル 0120-878-365
ホームページURL http://panasonic.jp/theater/

【背景】

薄型デジタルテレビ市場の拡大とともに、ホームシアター市場も拡大を続けています。

当社のラックシアターは簡単設置や省スペース性により、ホームシアターを手軽に楽しめる製品として、市場の裾野を広げる役割を担ってきました。

最近のホームシアターの傾向としては、デザインについての嗜好の多様化が進み、特にインテリアとの調和を重視するお客様が増えてきています。また、急速な3Dテレビの普及により、3D映像にマッチする音場の再生が求められてきています。

そこで今回、インテリアとの調和を重視して、本体部分にローボードスタイルを採用した家具調デザインで好評のラックシアター「サウンドボード」のラインナップを拡充。さらに、音声面でも、3D映像をより大迫力で楽しめる「3Dサラウンド」や、従来からのホームシアターで好評の、「明瞭ボイス」や「振動キラー」サブウーハーなどの高音質化技術と臨場感あふれる音作りを採用したラックシアター「サウンドボード」を追加発売します。

当社は、本製品を含めたラックシアターの充実のラインナップで、独自技術による高音質と臨場感ある音場再生、更に、インテリアに調和するデザインや、設置および操作性、節電への配慮により、より多くの方に豊かなシアターライフを提案して参ります。

【特長】

1. インテリアに調和するローボードスタイルのサウンドボードHTF9

  • ガラス天面を採用し、光沢がありながらクールな空間を演出するモノトーンのデザイン。

2. 3D映像にもマッチした、より迫力のある「3Dサラウンド」搭載

  • 上下、左右方向に加え、奥行き方向への音場の広がりの表現を実現
    当社独自の音響技術により、奥行き方向への音場の広がりの表現を実現。3D映像を視聴する際、あたかもその場にいるかのような臨場感を、手軽に楽しめるようになりました。

※画像はイメージです

3.ドラマのセリフや解説者の声がくっきり聴き取りやすい「明瞭ボイス」搭載

  • 人の声の周波数特性に着目した当社独自のブラックボックス技術により、テレビドラマのセリフやスポーツ番組の解説などの聴き取りやすさを実現
    テレビ画面の方向からドラマのセリフやスポーツ中継の解説などの音声が聞こえるため映像と一体感のある音が楽しめます。また通常の音量時だけでなく、周囲の騒音が気になる夜間などの小音量時でも、セリフの聞き取りやすさを失わずに音声を楽しむことが可能です。

※画像はイメージです

4.「ビエラにリンク!」で、かんたん操作&すっきり接続。さらにかしこく節電。

  • 見ている番組のジャンルに最適なサウンドモードに自動で切り換える「番組ぴったりサウンド」機能。
    ビエラリンク時に、ビエラのサウンドモードを「オート」に設定すると、映画やスポーツ・音楽番組など、見ている番組に合わせて、自動的にシアターのサウンドモードが切り換わります。

さらに、対応のDIGA(ディーガ)(*2)をつなげば、DIGA(ディーガ)から録画したテレビ番組のジャンル情報に基づき、自動的に番組に適したサウンドモードを、お楽しみ頂けます。
  • 番組ジャンルにあわせて自動で省電力モードに切り換える「番組連動おまかせエコ」機能搭載
    「番組ぴったりサウンド」機能と連動し、比較的音量変化の少ない番組(ドラマ、バラエティー、ニュースなど)の視聴時に、シアターが自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」機能を搭載しています。

※画像はイメージです
  • オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビ(*2)は、HDMIケーブル1本で接続可能
    従来、ラックシアターとテレビの接続にはHDMIと光デジタルの2本のケーブルが必要でしたが、本製品はHDMI規格にて新たに採用されたARCに対応することによりHDMIケーブルで音声の双方向通信ができるようになり、ARC対応のテレビをお使いの場合は、HDMIケーブル1本だけで接続可能です。
  1. *2:対応機種 VIERA(ビエラ) 10年発売機種 VT/RT/V/D/G/R/S/Xシリーズ
    09年以前発売の光デジタル音声出力端子を搭載しているビエラと接続する際には、光デジタルケーブル(別売)が必用です

5.その他の特長

  • 3D対応ブルーレイディーガやブルーレイディスクプレーヤーから入力されたブルーレイ3Dディスクなどの3D映像信号を3Dビエラへ出力可能
    HDMI端子を搭載し、最新の3D映像にも対応。3D対応テレビ、3D対応のブルーレイディスクレコーダー/プレーヤーを直接接続して市販のブルーレイディスクなどを迫力ある3D映像でお楽しみ頂けます。
  • 「振動キラー」サブウーハー搭載で低音再生時の不要振動を大幅に低減
    サブウーハーの低音再生時の不要振動を抑える「振動キラー」サブウーハーを搭載。2つのウーハーを前後に対向配置することで、振動を大幅に低減し、階下や隣室への振動伝達を抑えながらも、ひずみの少ないクリアな重低音を再生することが可能です。
    また、振動を低減したことによりガラス扉を採用することができ、設置した電子機器などをホコリから守り、すっきり収納を可能にしました。

※画像はイメージです
  • スピーカーユニットに「竹繊維振動板」を採用し、クリアな音の再生を実現
    フロントスピーカーユニットの振動板に、強靭でしなやかな竹繊維を採用。竹繊維表面をミクロフィブリル化(羽毛化)することにより、振動板に利用することが可能になりました。信号に対し忠実に振動するこの素材の採用により、音の立ち上がりに優れ、高域も伸びるクリアな音の再生を実現しました。
  • マルチチャンネル リニアPCM音声入力対応で、ブルーレイソフトも迫力再生
    対応のDIGA(ディーガ)(*5)の7.1chデコーダー機能により、リニアPCMの7.1ch音声信号だけでなく、「Dolby TrueHD」「dts-HD」などの7.1ch音声信号もリニアPCMに変換され、ラックシアターへ入力が可能。ブルーレイソフトの最新フォーマットも迫力ある音声でお楽しみいただけます。
  1. *5:対応機種 2008年秋モデル以降のブルーレイディーガ 3D対応BDプレイヤー BDT900
  • 2チャンネル音声もバーチャルサラウンド再生で高臨場感
    ドルビーデジタル/DTS/AACの各種デコーダーを搭載。さらにドルビープロロジックや各種サウンドモード、ドルビーバーチャルスピーカーで2チャンネル音声もバーチャルサラウンドの再生が可能です。

【国内需要動向】

  2008年度実績 2009年度実績 2010年度見込み 2011年度予測
ホームシアター 39万台 43万台 47万台 41万台
内 ラックシアター 22万台 26万台 29万台 20万台
(当社調べ)

【主な仕様】

総合 -K(ブラック) -T(ダークウッド) -T(ダークウッド)
-M(ミディアムウッド)
電源 AC 100V
50/60 Hz
AC 100V
50/60 Hz
AC 100V
50/60 Hz
消費電力 定格消費電力:
52W
定格消費電力:
52W
定格消費電力:
52W
待機時消費電力:
約0.05W
待機時消費電力:
約0.05W
待機時消費電力:
約0.05W
実使用時
消費電力:
約9W
※1KHZ、1W+1W出力時
実使用時
消費電力:
約9W
※1KHZ、1W+1W出力時
実使用時
消費電力:
約9W
※1KHZ、1W+1W出力時
寸法 幅1502 mm
×高さ450 mm
×奥行421 mm
幅1500 mm
×高さ444 mm
×奥行420 mm
幅1300 mm
×高さ444 mm
×奥行350 mm
質量 約53.5kg 約44.4kg 約35.2kg
耐荷重量 天板 60kg、
棚板12kg、
底板12kg
天板 60kg、
棚板12kg、
底板12kg
天板 60kg、
棚板12kg、
底板12kg
アンプ部 実用最大
出力
合計値
120W
(非同期駆動,JEIT)
120W
(非同期駆動,JEITA)
120W
(非同期駆動,JEITA)
実用最大
出力
フロント(L/R)
27W+27W
(1kHz,4Ω,(非同期駆動,JEITA))
サブウーハー 66W
(100Hz,6Ω, (非同期駆動,JEITA))
フロント(L/R)
27W+27W
(1kHz,4Ω,(非同期駆動,JEITA))
サブウーハー 66W
(100Hz,6Ω, (非同期駆動,JEITA))
フロント(L/R)
27W+27W
(1kHz,4Ω,(非同期駆動,JEITA))
サブウーハー 66W
(100Hz,6Ω, (非同期駆動,JEITA))
入出力端子 【音声】
光デジタル音声入力×1(テレビ)
【音声】
光デジタル音声入力×1(テレビ)
【音声】
光デジタル音声入力×1(テレビ)
【映像・音声】
HDMI入力×1(BD/DVD)
HDMI出力(ARC対応)×1
【映像・音声】
HDMI入力×1(BD/DVD)
HDMI出力(ARC対応)×1
【映像・音声】
HDMI入力×1(BD/DVD)
HDMI出力(ARC対応)×1
スピーカー部 フロント部
(L/R)
1ウェイ
1スピーカー
システム
(バスレフ型)
6.5cmコーン型
フルレンジ×2
1ウェイ
1スピーカー
システム
(バスレフ型)
6.5cmコーン型
フルレンジ×2
1ウェイ
1スピーカー
システム
(バスレフ型)
6.5cmコーン型
フルレンジ×2
サブウーハ部 1ウェイ
2スピーカー
システム
(バスレフ型)
8cmコーン型
ウーハー×2
1ウェイ
2スピーカー
システム
(バスレフ型)
8cmコーン型
ウーハー×2
1ウェイ
2スピーカー
システム
(バスレフ型)
8cmコーン型
ウーハー×2

以上