プレスリリース

2011年1月6日

2011 International CES パナソニックブース展示概要と見どころ

パナソニック株式会社は、1月6日から9日に米国・ラスベガスにて開催される「2011インターナショナル・コンシューマ・エレクトロニクスショー(2011CES)」に出展します。

パナソニックは世界に先駆けたフルHD・3D対応のハイビジョンテレビ、ブルーレイディスクプレーヤーの開発をはじめ、家庭用から業務用まで、3Dの世界をリードしてきました。また、2018年に創業100周年を迎えるに当たり、ビジョンをエレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」と定め、今後すべての事業活動の基軸に環境をおき、取り組みを進めてまいります。
2011CES パナソニックブースでは、当社の総合力を結集したエナジーソリューション事業の取り組みや、家庭用から業務用までの幅広い3D商品群、新たなテレビ体験を創造するインターネットサービス対応テレビなど、最新の製品、技術をご紹介します。主なコーナーの内容は以下の通りです。

【環境コーナー】
創エネ(太陽光発電パネル、燃料電池)、蓄エネ(リチウムイオン蓄電池システム)、省エネ(VIERA、LED照明)、スマートエナジーゲートウェイ(SEG)により実現されるホームエネルギーマネジメントシステム、およびEV社会の実現に向けた車載バッテリーシステムや充電インフラ設備などの最新技術をご紹介いたします。

【フルHD・3Dプレゼンテーション】
プラズマディスプレイをフルラインナップ(42インチから152インチまで)用いたプレゼンテーションにより、最新の3D機器からプロ用3D機器、業務用ソリューションへの拡がりまで、当社の3Dへの取り組みをご紹介します。
75面におよぶプラズマディスプレイに映し出されるフルHD・3D映像で、圧倒的な臨場感を御体験頂けます。

【デジタルイメージングコーナー】
3D映像がご家庭で撮れる3D対応ムービーや、3D対応デジタル一眼カメラをはじめ、最新のデジタルイメージング関連製品を実際にご体感頂けるデモなどを交え、ご紹介します。

【ホームシアターコーナー】
フルHD・3Dに対応したブルーレイディスクプレーヤー、ホームシアターシステムをリビングに実際に設置したイメージで展示。新しいサラウンド技術により、さらに高品質となったホームシアターの魅力をご体験いただけます。

【テレビ向けインターネットサービス対応テレビコーナー】
新しいテレビ体験を創造するインターネットサービス『VIERA Connect』を紹介。4大メジャースポーツのライブ中継サービスや、本格的なゲームを始めとしたアプリケーション、ヘルスケアを中心とした様々な機器との連携、家に居ながらアプリケーションや関連機器をテレビからリモコン一つで購入できるVIERA Connect Marketなどを紹介します。

本展示会についてWebでも情報を提供しています。
詳しくは、http://panasonic.net/exhibition/ces2011 をご覧ください。