プレスリリース

2010年12月20日

受信したファクスや録音内容をSD・SDHCメモリーカード(※1)にたっぷり保存(※2)(※3)

パーソナルファクス 「おたっくす」 KX-PW521シリーズを発売

光るLEDアンテナで着信がわかりやすい

KX-PW521シリーズ

品名 パーソナルファクス
品番 KX-PW521XL KX-PW521XW
愛称 おたっくす
-W(ホワイト)、-K(ブラック)
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
内容 親機および子機1台 親機および子機2台
発売日 -W(ホワイト) 2011年1月21日、-K(ブラック) 2月18日
月産台数 計20,000台

デジタルAVCマーケティング本部は、2.4GHz帯の電波を使用したデジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PW521シリーズを2011年1月21日より順次発売します。

本シリーズは、親機にSDメモリーカードスロットを搭載しており、本体メモリーに加え、SD・SDHCメモリーカード(※1)に、用件・通話内容(※2)(※4)や受信したファクス(※3)(※4)を保存することができます。
かかってきた電話をSD・SDHCメモリーカード(※1)に自動的に録音できる「フル録音」機能(※5)にも対応しており、着信時だけでなく発信時にも自動的に録音可能としました。また、保存したファクスは、SD・SDHCメモリーカードを使い、パソコンや当社製デジタルハイビジョンテレビ「ビエラ」(※6)で見ることができます。親機には、当社従来機種KX-PW520シリーズ(2009年8月発売)より好評の約3.8型(※7)ホワイトバックライト液晶ディスプレイとブルーダイヤルライトを引き続き搭載しております。さらに、本シリーズより子機の液晶画面にもホワイトバックライトを、子機ダイヤルボタンにブルーダイヤルライトを搭載し、視認性を向上させるとともに、親機と子機におけるデザイン・色調の統一感も高めました。新たな機能として、親機に着信を光ってお知らせする「光るLEDアンテナ」を搭載いたしました。さらに、当社従来機種でご好評いただいている、相手に名乗ってもらってから電話に出るかどうかを決められる「あんしん応答」機能や、約10分さかのぼって録音できる「前から録音」機能も搭載し、あんしん機能を充実させております。

当社は本シリーズを、パーソナルファクスの主力モデルと位置付け、幅広いユーザーに訴求していきます。

<主な特長>

  1. 着信を光ってお知らせする「光るLEDアンテナ」を搭載(親機)
  2. SD・SDHCメモリーカード(※1)対応で、発信時も着信時も通話内容を自動録音(※2)(※5)
  3. 親機も子機も、見やすいホワイトバックライト液晶ディスプレイ&ブルーダイヤルライトを搭載

なお、パナソニック コンシューマーマーケティング(株)が運営するショッピングサイト「PanaSenseパナセンス(http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/)」において、本製品の限定モニター販売を2010年12月20日から2011年1月11日まで行います。

  1. ※1SD・SDHCメモリーカードは別売です。SD規格に準拠したFAT12、FAT16形式でフォーマットされた8MB〜2GBのSDメモリーカード、miniSDカード(miniSDカード用アダプタ使用)、microSDカード(microSDカード用アダプタ使用)及びFAT32形式でフォーマットされた32GB以下のSDHCメモリーカード、miniSDHCカード(miniSDHCカード用アダプタ使用)、microSDHCカード(microSDHCカード用アダプタ使用)が使用できます。
  2. ※232GBのSDHCメモリーカード使用時の用件・通話の最大録音時間は1101時間です。また、録音件数は最大1000件、用件1件の録音時間は2分までです。用件録音時間を「最大」に設定すると1件あたり最大120分まで保存が可能です。
  3. ※332GBのSDHCメモリーカード使用時にはファクスは最大1000件まで、1件あたり最大50枚(A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合)まで保存が可能です。
  4. ※4ファクスの保存形式はJPEG形式、TIFF形式です。 録音の保存形式はWAVE形式です。
  5. ※5あらかじめ親機にSD・SDHCメモリーカードをセットし、設定が必要です。録音時間は1件最大120分までです。
  6. ※62009年以降発売の機種を推奨します。それ以外の機種では、画面にファクスを全表示できない場合があります。
  7. ※7ビューエリアの大きさです。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL:http://panasonic.jp/fax

【特長】

1. 着信を光ってお知らせする「光るLEDアンテナ」を搭載(親機)

着信音量を下げている場合や、テレビや音楽などで着信音が聞こえにくい状況においても、着信の際にアンテナ部にあるブルーのLEDが点滅することで、着信を目で確認できる「光るLEDアンテナ」を搭載しました。

2. SD・SDHCメモリーカード(※1)対応で、発信時も着信時も通話内容を自動録音(※2)(※5)

本シリーズは親機にSDメモリーカードスロットを搭載し、本体メモリーに加え、SD・SDHCメモリーカードにも、用件・通話内容を保存することができます。32GBのSDHCメモリーカード使用時には、最大で約1101時間(1件最大約120分)の保存が可能です。また、当社従来機種KX-PW520シリーズ(2009年8月発売)などでご好評いただいている、「フル録音」機能(※5)を進化させ、着信時だけでなく、発信時にも自動で録音可能としました。さらに、SD・SDHCメモリーカードを使えば、電話帳の入力や編集をパソコンで行うことができ(※8)、便利にお使いいただけます。

  1. ※8パソコンを使って当社製の電話帳編集ソフトのホームページ(http://panasonic.co.jp/pcc/products/fax/phonebook/index.html)に接続し、本機で使う電話帳を新規に作成したり、SD・SDHCメモリーカードに保存した電話帳を編集したりすることができます。

3. 親機も子機も、見やすいホワイトバックライト液晶ディスプレイ&ブルーダイヤルライトを搭載

親機には、見やすい約3.8型(※7)の大画面ホワイトバックライト液晶ディスプレイを搭載しています。電話帳や機能設定、時計表示などが見やすく大きな文字で表示できます。さらに本シリーズでは、子機にもホワイトバックライト液晶ディスプレイとブルーダイヤルライトを搭載し見やすさの向上とデザインの統一を図りました。

4. 親機・子機ともに「あんしん応答」機能搭載、加えて「前から録音」機能搭載により、あんしん機能を充実

「あんしん応答」機能とは、電話の着信時に、相手の声を確認した後、電話に出るかどうかを決められる機能で迷惑電話対策にお薦めです。その他にも相手にお断りするメッセージを流して電話を切ることができる「通話拒否」機能や親機の電話帳に登録していない相手からの着信を拒否する「未登録番号着信拒否」機能(※9)などのあんしん機能を搭載しています。加えて通話途中によく聞き取れなかった場合などに、録音操作をする約10分前からの通話が録音できる「前から録音」機能も搭載しております。

  1. ※9NTT東日本・NTT西日本の「ナンバー・ディスプレイ」サービス(有料)のお申し込みが必要です。

5. 発・着信履歴(再ダイヤル・着信メモリー)も読み上げる機能を搭載し、読み上げ機能が充実

「電話帳読み上げ」機能、「着信読み上げ」機能により、親機では電話帳検索時に登録した名前を読み上げたり、親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、該当する親機の電話帳のフリガナを読み上げたりすること(※9)(※10)が可能です。また、「着信メモリー読み上げ」機能と「再ダイヤル読み上げ」機能も追加しました。

6. ドアホンアダプターとの接続に加え、当社製テレビドアホン(※11)との接続を無線でできるワイヤレスアダプター機能

本シリーズは当社製テレビドアホン(※11)と無線で接続できるワイヤレスアダプター機能を搭載しています。この機能を利用すれば、ドアホンアダプター(別売品)(※12)を利用しなくても、ワイヤレスで本シリーズとドアホン親機を接続し、ドアホン着信時に本シリーズで応対することが可能です(音声のみ)。

  1. ※11当社製ドアホンでワイヤレスアダプター機能付のモデル。
  2. ※12ドアホンアダプター:品番「VE-DA10-H」 希望小売価格10,500円(税込)

7. 通話エリアが拡大できる中継アンテナ(※13)対応

子機の電波状況が悪い時などに、別売の中継アンテナ(※13)を設置することで電波が届きにくかった場所でも使用することが可能になり、便利です。中継アンテナは最大2台まで登録可能で、壁にかけることもできます。

  1. ※13中継アンテナ:品番「KX-FAN1」希望小売価格12,600円(税込)。中継アンテナを2台登録した場合、中継アンテナから中継アンテナへの電波の中継はできません。

■その他の機能

相手の声を聞き取りやすくする、高音・標準・低音から選べる「ボイスセレクト」機能を子機に搭載
女性の声を男性のような声に変えられる「ボイスチェンジ」機能(※14)を子機に搭載
「カナ表示タイプ」「漢字表示タイプ」「特大受話音量+ビッグボタンタイプ」「骨伝導タイプ」などから選んで最大6台まで増やせるコードレス子機載
  1. ※14着信時のみ利用可能です。

■仕様一覧(KX-PW521XL、KX-PW521XW)

機種名
項目
KX-PW521シリーズ
KX-PW521XL
KX-PW521XW
親機 電源 AC100V(50Hz/60Hz)
消費電力 待機時:約0.6W(Fネットの設定が「なし」の場合)
最大時:約130W(真っ黒の原稿をコピーするとき)
コピー時:約16W、送信時:約10W、受信時:約15W
外形寸法
(高さ×幅×奥行)
約86×296×191mm
(受話器・突起部除く)
約265×296×231mm
(記録紙トレーオープン時、受話器・突起部除く)
質量 約2.4kg(お試し用インクフィルム10m装着時)
使用環境 温度5℃〜35℃
湿度45%〜85%
適用回線 電話回線(ダイヤル回線・プッシュ回線)
ファクシミリ通信網・新電電(NCC)回線
形式 送受信兼用 G3機
原稿サイズ 定型サイズ:A4〜A5
最大:幅210mm×長さ530mm
最小:幅128mm×長さ128mm
有効読取幅 208mm(A4)
有効記録幅 202mm(A4普通紙)
電送時間(※15) 約15秒(独自モード)
通信速度 9600/7200/4800/2400bps
自動切替(フォールバック機能)
写真(ハーフトーン) 64階調
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査:7.7本/mm(小さい)
3.85本/mm(ふつう)
読取方式 密着イメージセンサーによる読取
記録方式 熱転写記録方式による普通紙記録
データ圧縮方式 モディファイドハフマン(MH)・独自
記録紙サイズ A4カット紙:210mm×297mm
留守番電話
応答メッセージ: デジタル録音方式
オリジナル(約16秒)
固定内蔵
留守番録音: デジタル録音方式
合計録音時間: 最大約12分(※16)
対応カード種類 SDメモリーカード:8MB〜2GB
SDHCメモリーカード:4GB〜32GB
SDメモリーカード容量
受信ファクスなどの画像情報: 最大1000件(最大約50000枚※17
(32GB SDHCメモリーカード時)
通話録音などの音声情報: 最大1000件(最大約1101時間(※18)
(32GB SDHCメモリーカード時)
電話帳: 最大10ファイル
(最大1500件)
SDメモリーカード記録方式 画像情報:JPEG方式、TIFF方式
音声情報:WAVE(μ-Law)方式
SDメモリーカードフォーマット SDメモリーカード:FAT16/FAT12
SDHCメモリーカード:FAT32
子機 電源 専用ニッケル水素電池(品番:KX-FAN51)
(DC3.6V)(650mAh)
外形寸法(高さ×幅×奥行) 約171×44.5×33.5mm
質量 約157g(電池パック含む)
使用環境 温度5℃〜35℃、湿度45%〜85%
無線通信方式 2.4GHz周波数
ホッピング方式
使用時間 連続通話時間:約5時間(※19)
待受時間:約150時間(※19)
無線通信方式 2.4GHz周波数
ホッピング方式
使用時間 連続通話時間:約5時間(※19)
待受時間:約150時間(※19)
充電時間 約10時間(※20)
使用可能距離 約100m/見通し距離
子機用充電台 電源 AC100V(50Hz/60Hz)
消費電力 待機時:約0.5W (子機を充電台から外しているとき)
充電時:約1.2W
外形寸法(高さ×幅×奥行) 約34×72.5×100.5mm
質量 約160g
使用環境 温度5℃〜35℃、湿度45%〜85%
  1. ※15A4サイズ700文字程度の標準原稿を標準的画質(画質「ふつう」)で受信した場合です。
  2. ※16本体メモリーの保存時間で、録音時間は用件録音・通話録音・伝言メッセージの合計時間です。
  3. ※17音声が録音されていると、保存できる画像は少なくなります。
  4. ※18画像が保存されていると、録音できる時間は短くなります。
  5. ※19充電完了した状態で、使用環境温度が20℃のとき
  6. ※20使用環境温度が20℃、電源電圧がAC100Vのときの時間です。使用環境温度が低いときや、電源電圧が低いときは、充電 時間が長くなります。

以上